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第6回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報14 了

皆さん、お疲れ様です。

さすがに週末になると疲れが溜まってくるというか、陽気もよかったので、まあ、ちょっと油断するとウトウトしちゃいますねw

ってことで、頭がぼーーっとしている中、本日で、第6回の傍聴記は終了です。どうぞ。


〇田中座長 はい。・・・ありがとうございました。じゃあ、山際委員の発言の後に・・・・・。

〇山際構成員 まあ、事業所としてですね、役割を果たしていくっていうのは、まあ、前提にあるわけですけれども、まあ、本日議論になっています保険者機能の強化につきましては、やはり、その現状ですね、まあ、力量のバラつきというか、状況の違いということが非常に大きくあるんだろうと言う風に思ってます。したがって、きちんとやはり現状認識というか、現状把握の上で、まあ、進んだですね、和光市のような、そうしたその好事例であるとか、先進事例をですね、まあ、国としても積極的に発信をして頂いて、まあ、そのことを通じてですね、ケアマネジメントの機能の、まあ、力量アップにつなげてくという、まあ、そういうシステム、あるいは外的な、その環境を整えていくと、いうことも、こう、、、一つ必要だというふうに感じております。以上です。

〇藤井構成員 筒井先生に人材のことはここでやらないはずだって言われた時に、私は延々人材のこと言っていたんで、どうしようかと思いましたけども(会場ややウケ)。そういえば堀田さんが呼ばれている理由が人材だよなって思い返したら、堀田さんが言ってくださってホッとしたんですが。小山先生の言葉でいえば、まあ、必ずしもプロフェッショナルじゃない、という制度内スペシャリストでおさまっている方々を、プロフェッショナルになって欲しいよね、っていう話を私はやってるんだと思います。

〇小山構成員が口を挿む。「プロヘェッショナルじゃないでしょ!」

いや、なって欲しいよねって、、、

〇小山構成員が再び口を挿む。「プロフェッショナルになるっていってんだ・・・」

だから、、、はいはい、失礼しました。はい(苦笑)。じゃあ、改めます。プロフェッショナルになって欲しいが良いかもしれないし、まあ、現にプロフェッショナルの方もいると思います。で、ただ、そういう場合でも、やはり制度の大枠は、法令規則で定めるものはありますので、どこまで制度でやることかっていう議論は必要なんだろうと思います。
で、2番目が、そういう時に、その、じゃあ、プロフェッショナルと制度内プロフェッショナルは何、、スペシャリストは何が違うかっていうと、まあ、インセンティブをどれだけうまく使うかという問題なんだろうと思います。水村委員が先ほど、ケアマネに丸投げだと、いう、まあ、現実をお考えになるんだろうと思いますけれども、やっぱり医師が同じように、医師に丸投げだっていう言い方はなさらないんじゃないかなと思ったりとかですね、或いは、その医師に、、、カンファレンスのやり方をこうやりなさいって、規則命令で書かれるってことはあり得ないと思いますけれども、今、じゃあ、具体的にどうするかっていうことを考えなきゃいけないということでありまして、、、まあ、そもそも、本当にプロフェッショナルとして期待するのかっていう、野中先生が何回か仰っておられましたけれども、期待するんであれば、どこまで、その細かくムチで打つような話をするのか、或いは将来は言わないのかといったような、まあ、イメージがなくてですね、今までの制度政策のように細かく決めるということでは、やはり良くないだろうと言う風に思いますので、そのあたり大きな展望が必要かなと思います。
で、3番目ですが。人を育てるっていうことは、実は、そのー、、、全然、過去の蓄積っていうのはあまり多くないのが現状でありまして、組織論、組織行動論の中でも、今どう言うふうに育てるんだっていうのが一番ホットな分野なんだろうと思います。堀田さん言われたようにOFFJT、OJTというやり方がありますが、、、OJTはやりっぱなしになってる。OFFJTは知識獲得モデルしかないということで、堀田さん、言われたような、、、経験を使う。リフレクションが必要だよとかですね、あるいはソーシャルキャピタルどう作るかって意見の議論があるんだと思いますので、こう、人を育てるという観点で、インセンティブを上手く使って、どういうものを作るのかっていう、、、考え方をベースにおいてですね、、、プロフェッショナルを求めるのか、それとも制度内プロフェッショナル、、、スペシャリストなのかっていうことで、どこまで、ここで、考えるのか、考えないのかが決まってくるかなと思います。以上です。

〇田中座長 はい。じゃあ、最後に木村委員。

〇木村構成員 3点あるんですけど、、、資料1の、、、下の、介護保険部会の、、、枠の中にですね、前回、私、お願いしたんですけども、、、介護保険部会の、、、この、上の〇の2つ目のポチにケアマネジャーの独立性、中立性を担保する仕組みを強化っていうことで、、、ありまして、まあ、それを受けてですね、、、今回の、、、ここにケアマネジャーの資質向上もありますけど、ほんと、公平中立なケアマネジメントやる為の仕組みづくりっていうことを、きちんとやって欲しいっていうことを、ずっとお願いしてきました。で、資料の、、、次回からの作りなんですけれども、先ほど来、話題になってます、ちい、、、地域ケア会議で中立公平性の確保をするというようなことが、読み取れるんですけども、もっと、こう、タイトルに「中立、公平性の確保」って出して、で、それ見て、どの、、、どの仕組みで、そういうことをやったとかですね、そういう、、、作りをですね、お願いしたいということで、今日は終わります。

〇田中座長 はい。まだ、あと続きがあったので、不覚かと思いますが、時間になりましたので、ここまでとします。お金のかからない、こういう検討会は、大変、皆さん、知的レベルが高いと言うか、抽象度が高く、客観的に言語化された話が出来て、、、おっ、聞くことが出来て、素晴らしいと思いました。皆さん、基本的には次の・・・お聞きする事が出来ました。まあ、事務局は大変ご苦労ですが(会場爆笑)、ちょっと、言語を翻訳してですね、ゲリラなんて書くわけにいきませんからね(会場ややウケ)。次回に向けての資料の準備をお願い致します。じゃあ、事務局の方から次回の日程等について報告お願いします。

〇朝川振興課長 本日は、大変、参考になる、、、活発なご議論頂きましてありがとうございます。出来る限り次回に向け、この、多様な表現をして頂いてますが、向かっている方向はかなり、、、一つに向かっているふうに感じましたので、議論を集約できるところは集約するべく努めていきたいと思います。で、えっと、この間、次の回までの間に、ちょっと、冒頭申し上げたケアマネジメント向上会議とか、国として取り組むこともありますし、えっと、あと、その、、、ご意見募集もさせて頂こうかと思ってます。まあ、従って、ちょっと時間を次回まで開かせて頂きながら、日程調整を、今、させて頂いているところでございますので、日程は、また、決まり次第、ご案内させて頂きますのでよろしくお願いいたします。本日、長時間に渡りご議論ありがとうございました。

〇田中座長 はい。ありがとうございました。



ってことで、次回は年末ギリギリなんでしょうかね。また、もうすぐ開催のケアマネジメント向上会議は、公開で行われるのかどうかも微妙ですが、それ以外にも他の会議が開催されるかもわかりませんので、それまでは、ぼちぼちと第2回介護事業経営調査委員会と第92回の介護給付費分科会の修正版でもやることにします。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/02 23:11
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