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第2回介護事業経営調査委員会 修正版02

皆さん、お疲れ様です。

昨日は見える事例検討会に参加してましたので、更新をすっかりサボってしまいました。
そして、本日は、終業後に多摩地区居宅主任介護支援専門員連絡会(仮称)の事例検討会に行ってきましたよ。

基本的には、現在実証事業が行われている新様式にもある改善可能性を探る前段のインテーク面接前を想定した情報が乏しい状況での情報収集に向けての仮説の設定として、限られた状況から仮説とその情報収集手段を考えるという思考過程についての内容でした。これは、多摩地区の包括の主任介護支援専門員連絡会で行われた内容と言うことですが、青梅市で行われているケアプラン勉強会に準じた内容でしたね。あきしま地域福祉ネットワークの主任介護支援専門員分科会からも私を含めて3名が参加したわけですが、他の2名については楽しめたようです。
私としては、数回目なので、改めて感じることとしては、経験則の持ち寄りによる内省、積み上げの作業であり、インテークで取りこぼさないという意味では、限界を感じる点がありました。しかし、内省作業は大事ではあるとは思うので、その点をどのようにカバーすべきかということで、アセスメントの追求が両輪であるべきだということと、多職種の参加とファシリテーターの必要性を感じた次第です。
なので、昨日参加した見える事例検討会で主軸となっているマインドマップやアローチャートを1人でセコセコ、カキカキして演習に活用してみました。しかし、相変わらず、アローチャートを描くセンスは低いwww
でも、僕のつたないマインドマップやセンスのないアローチャートでも活用することで伝わり方はまったく違うと実感しましたね。

連絡会の終了後に、一部の方と延長戦をする機会があったので、雑感を話したついでに思わず、アローチャートのさわり程度説明しちゃいましたww

やっぱり、アローチャートは皆、目からウロコの反応です。

やはり今後、主流となるであろう科学的な根拠の探求と併せて科学的な思考過程の見える化を進めることが必要だと。
まあ、アローチャートが難しいと感じている人が多いかもしれませんが、それは、キレイにまとめることが難しいということであって、思考過程をまとめる上では、非常にわかりやすく一般化しやすいものだと多くの方々が気づいて欲しいですね。

僕がケアマネジャーをしていて長年感じる課題や目標への利用者さんや提供事業者さんたちとのコンセンサスが取れない、若しくはコンセンサスに時間がかかるという現象。これは多くのケアマネジャー等々の大きな悩みのはず。そして、これを単純に反転すれば、共通理解が得られれば、ケースというか主体的な生活が動くということ。
つまり、ケアマネジャー自身、利用者、家族、提供事業者が共通のカタルシスを感じることが鍵だということですよね。そのシステムを探る作業が、知識や経験の積み上げをするシステムよりも今後のケアマネのあり方を左右するであろうし、このシステムを構築していくことで多くの課題が改善すると思っているので、今後もいろいろと先駆的な取り組みや手法を学びながら探求していこうと思います。

と久々に雑感を語りましたが、傍聴記はケアマネジメントとは全然関係ないw消費税問題の続きです。どうぞ。


○藤井委員 えーっと、この消費税の問題についてが、この中医協の議論を完全に理解しているわけではないんですけれども、私が普段、接する経営者の方々と消費税のことを議論すると、まあ、まず、あの消費税というのはわかりにくいものですから理解が十分されていない側面があると思うんです。池田先生がまさにおっしゃったように、消費税が5から8に上がると、まあ、診療報酬の方々は過去の経験でわかっているんですが、介護報酬だけでやっておられると3%報酬が増えるんだねというですね、短絡した理解をしておられる方がいらっしゃる。
 あるいは、そのー、まあ、あの、介護保険消費税が始まるときに、何だかよくわからないけれども、これは消費税を取るべきじゃないということで非課税の方に回って運動もしたんだけれども、どうも損をしている気がする。だから、今度は課税になるように運動をしているんだというようみたいなニュアンスのことを言われる方がおられます。ですので、あのー、なんていうんでしょうか、その広報と言いますかですね、どういう仕組みでこういうふうなことが計算されるのだという点をきちんとお知らせいただくプロセスが非常に重要じゃないかと思っております。
 それからもう一点、あのー、まず、益税・損税が多少は出たとしても介護は、医療ほどではないで、私は、あの、無視してもいい、あのー、差はでないので私は無視できる範囲だと思います。ただ、個人的な見解だけ述べさせていただくと、えーー、やっぱ、益税・損税というものがどうしても出ることではございますので、やはりインボイス制にしてゼロ課税にするなり軽減税率にするべきだというのが私の正直な見解であります考えます
 あるいは、そうではなければですね、他と同様の課税にしない限り、その損税・益税はなくならないと思うんですが、この場はそういうことを議論する場ではないと思いますので、これ以上は控えさせていただきます。今度5から8、8から10に上がるという前提での損税・益税の話で言いますと、まあ、介護保険の場合は先ほどお話がありましたように、えー、まあ、物件費が3~4割でございまして、その中で恐らく益税・損税が出るものでと言えば、大きなものと言えば食事の委託といったような限られたものだと思います。ですので、その額も余りない。ないんですが、やっぱりこの辺りも、何か、きちんと御説明いただいた方がいいか思います
 と申しますのは、あのー、まあ、あのー、食事の委託の方はわかりやすいんですけれども、あのー、政策的にどうかと思いますのが派遣の人件費の問題でございまして、えー、まあ、介護職員は、その、まあ、派遣は使わない方が恐らくいいだろうと個人的には思うんですが、それでも、まあ、都会一都市部ですと非常に困っているケースもある。あるいは、看護に関してはですね、訪問看護ステーション等ではどうしてもやっぱり派遣、あるいは紹介を使わざるを得ないで、紹介料も、先日聞きましたら結構な金額を払わないと確保できないっていう現状があるようでございまして、この派遣の場合の消費税ですね、をどうするかっていう、ちょっと、その、細かなテクニカルな問題はあるんだろうと思うんです。
 細かなテクニカルと申し上げましたのは、ざっとならして平均的に、こう、上げるということしかないと思うんですけれども、えーー、そうすると、あの、消費税払う形式をやっているところに損税が発する、発生するということなので、まあ、今の理屈を、理屈だけを通しますと、例えば、えー、都会と、、、あの、派遣社員、派遣を使わなければきゃいけないような地域と、そうでない地域を別にして計算するとかっていう考え方がないわけではないと思うんです。
 ですから、この辺りを少し丁寧に技術的な問題を議論していただいて、まあ、あの、この場でもちろんそれを議論するにしてもですね、事務方の方で御検討いただく必要があるかいうふうに思っております。
 以上です。

○田中委員長 ありがとうございます。いずれにしろ、広報、、、介護事業者の方々は初めての経験になるので、これからも広報をしっかりしていくことは当然ですね。
 それから、技術的な項目として派遣の扱いをどうするかは検討すべきであるというふうに言っていただきました。ほかいかがでしょうか。
 村川委員、お願いします。

○村川委員 まあ、今、藤井委員からかなり詳細な論点がございましたが、先ほど御説明いただいた資料2の4番の「非課税となる取引」ということで、まあ、主として社会政策的な見地から課税が適当でないという、まあ、こういう流れが今後とも重要と私は思っておりますが、そのページの一番最後に出ております福祉用具の貸与・購入等に関連してですね、えーー、まあ、事業者によっては生産、流通、まあ、両面やっておられるところもあるし、まあ、指定事業者として、その決められたルールにのっとって貸与・販売をされていると思いますが、この福祉用具あるいは住宅改修が、まあ、課税対象という現行、これについてはどんな状況と言いますか、まあ、他の分野と同じような形であるのか。どんな展開になっておられるかを教えていただければと思います。

○田中委員長 わかりますか。なぜここだけ課税なのかですがわからなければ(すぐに被って事務局発言)。

○川又振興課長 あのー、まあ、福祉用具貸与・販売につきましては、介護報酬という形で公定価格が、まあ、決められているというわけではなくて、まあ、事業者ごとに価格を決めているという形で、えー、まあ、それを、まあ、償還、保険では、まあ、それを償還する形で、まあ、9割分が出るという、まあ、ことになっておりますので、まあ、そういう意味では、その、一般の取引とですね、同じ形でですね、まあ、価格の仕入れにかかった税を転嫁することも可能でございますので、まあ、そうした形になっているのだろうと思います。

○田中委員長 絶対的に正しいかどうかは別として、一つの理由づけではありますけれども、よろしいですか。
 それではじゃあ、堀田委員お願いします。






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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/11/08 00:05
コメント
No title
ご無沙汰しております。

元気でやっております。

なぜかいつも後追い。この数日後にshanの足跡を追うように横浜へ。某研究会へ参加。今年はちょっと専門的にすぎた内容でした。
迷探偵駒の調査では、横浜までshan自ら出向いての西海岸ルートの開拓も無駄足だった模様。尖閣問題の解決を日本一望んでいるのはshanかも。早く上海ルートを回復しないと組織が干上がってしまうよね。お見舞い申し上げます。

研究会の翌日に、鎌倉へ。
江ノ電で腰越へ。歩いて江ノ島へ。江ノ島駅から江ノ電で極楽寺へ。「最後から二番目の恋」ファンの駒としては、駅のベンチに座ったり、改札で鞄の中のSuicaを探す振りをしたり、一人でなにやってるんだ。歩いて坂の下へ。「おっ、ここだ、ここだ。」と内心で叫びながら散策。長谷寺を回って、長谷駅から鎌倉へ。鶴岡八幡宮にお参りして、鎌倉市役所へ。ははは、楽しんできました。12月には、研修参加のついでに行田まで足を延ばす予定。のぼうですよ、のぼう。ははは、我ながらミーハー。

明日は、早朝に出発して高速バスで大阪へ。毎年行っているシンポジウムを聞いて、夜行高速バスで静岡へ。ここで久しぶりに中村秀一氏の講演をお聞きする。夜行高速バスで東京へ。もしかすると八王子繋がりでshanさんに会う?のかな。そして夜行高速バスで早朝に自宅に戻り、そのまま仕事へ。夜行高速バス3連発。総移動距離で1600kmを越えます。

はい、元気でやっておりますよ。


ちなみに「北のカナリアたち」、現時点では今年見た邦画の中では一番でした。シナリオがとても良い。ニッコウキスゲが海岸に咲くんですね、北海道。
今年の最低は・・・
大島優子さんと同意見です。(麻里子命でしたが、優子命に変わります。)


>しかし、八王子付近に来るの??

八王子のとある病院が中心的な研究会に参加。ということは、shanさんとは会えないということのようですね。
逃亡というよりは、とある組織の首領を追跡かな。


>あちゃー、たぶん、その頃は東京にはいませんね~。

やはり本命は「日本海ルート」だったようですね。


夜行高速バス3連発を終了。無事、自宅に戻りました。
夜行高速バスの発車時刻まで時間が空くので、3日ともやっぱり映画を見ました。(ははは、ラーメンもいっぱい食べたけど。)
初日は、「カラスの親指」。これ、良いです。今年の邦画の個人的なベストを「北のカナリアたち」と争います。筋立ては原作に沿っているのですが、これもシナリオが良い。
はじめの所は、冗長すぎるかなと思ってましたが、最後でこの冗長さが生きてきます。「う~ん、やられた。」という感じ。でもやっぱり上映時間が長すぎるかな。15分程度は編集できそう。ただ編集してしまうと村上ジョージさんのせりふ回しが生きなくなるかも。やっぱりあの長さは必要なのかな。
お薦めです。
2日目は、「綱引いちゃった!」。楽しい映画でした。
3日目は、「人生の特等席」。これ、良いです。今年の洋画では個人的にベストです。アカデミー賞、作品賞、脚本賞は確実かな。ただ、私の場合、「好きな映画は?」と聞かれて、「フィールド・オブ・ドリームス」と答えるぐらい、ベースボールがらみの映画にはそれだけで評価が甘いのですが。(そう言えば昨年のアカデミー賞も「マネーボール」を押していたような気が・・・)
名優が「老い」と真っ正面から取り組んでいるのが良いですね。クリント・イーストウッド、どアップも表情で見せますね。あっ、バスも大きな役割を与えられています。最後のせりふに注目。これで脚本賞確実。
お薦めです。
No title
駒さんのことだから、どうせ、元気に逃亡生活を続けているのだろうと思っていましたw

しかし、鎌倉をうろついていたとは、かなりの不審者ぶりを発揮していたのではww

とりあえず、2012秋もおもしろかったことは認めますw

しかし、八王子付近に来るの??

まあ、高速バスで逃走を続けているので通りかかるだけかとは思いますがw

北のカナリヤたちは全く知りませんでしたが、チェックしてみたいと思います。

>八王子のとある病院が中心的な研究会に参加。

あちゃー、たぶん、その頃は東京にはいませんね~。残念。駒さんにラーメン奢ってもらおうと思ったのに(爆)
因みにそれはK病院かE病院でしょうかね??

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