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第2回介護事業経営調査委員会 修正版06 了

皆さん、お疲れ様です。

昨日は、前にも書きましたが、あきしま地域福祉ネットワークの提言委員会が深夜まであったので、ブログ更新は断念してしまいました。

ちょっと、連日でグロッキーだった自分は、眠気対策にエスプレッソメーカー持参でダブルショットのとっても濃いカフェラテと共に濃いメンバーと濃い議論が行えましたさ。

お蔭様で散々皆にカフェラテ入れろって言われましたがw

では、本日で介護事業経営調査委員会は終了です。どうぞ。


○村川委員 えー、これはちょっと、あの、確認をさせていただきたいですまあ、いろいろ今、調査客体をどうするかっていう論点で、それと、あと、ずれてしまうのかもしれませんが、いただいている資料の2の「消費税の仕組みについて」えー、これに関連して、2ページから「介護保険サービスに関する消費税の取扱い」っていうことで既に説明済み伺っておりますけれども、こう、、、消費税法第6条の要するに消費税を課さないということがあって、別表があって、その上で、まあ、施行令があるわけですね。
 で、まあ、これは、あのーそれで、この施行令は現行のものと理解いたしますが、これによりますと例えば3ページの一番上、漢数字の二にあります地域密着型サービスについては、この4月から始まりましたような定期巡回・随時対応型訪問介護看護とかですねえー、そうした、あるいはまた複合型サービスといった新しいサービス類型も含めて、それが現状においては認められているんですねと
 また、4ページに移ってまいりますと一番上、漢数字の十二番えーーー、介護保険法の規定に基づく地域支援事業ですね。これらについてもやはり課税対象外だと、そういう理解でよろしいんですかまあ、念のための質問です。

○田中委員長 では、お答えください。

○説明者 委員のおっしゃるとおりでございまして、あのー、先の、あの、法改正で新たに加わりましたサービスもここに書いてございますとおり非課税の扱いということで消費税法、それから施行令において整理をされております。

(沈黙)

○藤井委員 今日はちょっと(笑)、ほかの委員の話を聞いて思いつくことばかりで申しわけないんですが、あのーーー、介護報酬関してついてですね、えー、介護報酬に関しては、こちらで計算をしてれだけ上げるっていう技術的な話でいいと思うんですが、この地域支援事業に関しては市町村保険者が委託をしているという部分になると思います。
 で、えー、これが、あの、その、あの、消費税が上がること課税に反対される一部の方の中で、えー、あ、上がることに反対する一部の方で、その結局、下請けは消費税飲み込まされるんだという話がございまして、消費税が上がったからその分2%上げてって言っても、そんなのは払わないよという親会社が多くございます。
 あの、実は、役所っていうところはよくそういうことをされるんですね。私昔、役所の仕事をやっておりまして、ゼロから3、3から5になったときをよく覚えていまするんですが、上げてくださらなかったです。
 ですので、これは、あのー、えーっと、地域支援事業です、、、ですね、どういうふうに、このー、えー、上げるべき数字になるのか。非課税ですからあのーーー、そういうような指針とか考え方ですね。えー、まあ、地域支援事業でも、まあ、訪問型とか、通所型とか、明確なものは、まあ、訪問とかデイに準じみたいな言い方ができるんだと思うんですけれども、えー、まあ、上げなければきゃだめだよということとですねあの、まあ、技術的な支援、あの、え、、、自治体に対する技術的なことを言うだけになると思うんですけれども、あの、上げなければきゃいけないんだよということと、おおむねこんなことになるんじゃないのといったようなことはしないと、これ地域支援を、、、支援事業を一生懸命やっている側が、あの損税が発生するということになりかねないと思いますので、その点も、ちょっと、村川委員のお話からで、思いつきで申しわけないんですが、よろしくお願いします。

○田中委員長 調査とは別ですが、優越的地位の乱用をするなということの御指摘ですね。ありがとうございます。

(沈黙)

 あの、私もテクニカルな質問を1つ。補足給付についてはどうなるのでしょうか。補足給付自体が介護保険給付になじむか、なじまないかについては、これ、池田委員が昔から言っておられて、もっと上の議論としてあるのですが、仮に介護保険の中に残っていたとすると補足給付に関する消費税はどういう位置付けになるのでしょうか。

○説明者 すいません。えーっと、ちょっと現段階のお答えになってしまいますけれども、あのーーー、補足給付について、あのー、対応をどうするかっていうことはですね、えーーー、まあ、対応するかどうかの必要性も含めてですね、今後の議論の中で、えーっと検討をしていただければいうふうに考えております。

○田中委員長 そうせざるを得ないですね。食住費の方は課税になりますから。わかりました。ありがとうございます。
 ほかにいかがでしょうか。初回はこのぐらいでよろしゅうございますか。
 では、本日は第1回で議論の端緒として、介護にかかわる消費税まだまだ世の中どころか、私たちも理解していないところがあります。それを含めて、皆様から質問いただいて事務局から答えを得ました。さらにスケジュールについて、あるいは実態調査の在り方についても貴重な御意見をありがとうございました。
 今後、先ほど事務局から説明があったように関係団体のヒアリングを行い、そして消費税課税の意味のある実態調査をするというスケジュールであります。引き続き、この調査委員会の仕事はあると思いますので、御協力をよろしくお願いいたします。
 今後の日程について、事務局から説明をお願いします。

○松岡介護保険データ分析室長 えーっと、具体的な日程につきましては、決まり次第、御連絡をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

○田中委員長 えー、それでは、本日はこの会はこれにて閉会といたします。
 朝早くからお集まりいただきまして、どうもありがとうございました。

(了)




来週からケアマネジメント向上会議がある28日までは、第92回の介護給付費分科会の修正版をやってみたいと思います。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/16 22:53
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