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第92回社会保障審議会介護給付費分科会 修正版02

皆さん、お疲れ様です。

今日は、終業後に昭島NSTの役員会に参加しました。

ケアマネのあり方検討会でも小山構成員が仰っていたように栄養に関しては在宅ではまだまだ遅れている状況ではありますが、一地域の在宅でのNSTが発足している地域は昭島のみということで伺っています(個別の任意団体や一法人単位でのNSTは存在しております)。

ですが、やはり、敷居が高いというか、トップダウン形式であることは、どこでも共通していることかと思います。

ってことで、あきしま地域福祉ネットワークとのリンクをすることで、横の関係でのNSTが実現できることを目指そうかなと。

まあ、長い道のりになりそうですが・・・w

ってことで、また活動の拡大をもくろんでいるところで、傍聴記です。

昨日の続きと言うことで。日本看護協会の斎藤(訓)委員の代理の方からです。どうぞ。



○齋藤(訓)委員(代理 菊池参考人) えー、訪問看護サービスの特例措置につきましては、2月に延長を決めた際にあくまで東日本大震災に対処するための特例措置ということであって、この限りの取扱いとするべきという答申であり、なし崩しに延長していくものではないというのが分科会の総意であったと理解しております。
 今回、事務局からお示しいただいた特例看護サービスの実態と、訪問看護ステーションによるサービス提供可能性という報告に基づけば、10月以降の再延長の必要はないと考えます。
 2月に延長を決めた際に、特例看護サービスを提供している事業者の近隣の訪問看護事業所において、訪問看護の提供が可能な場合は特例措置を廃止するという方針が決められておりました。先ほどの事務局の説明によれば、唯一特例看護サービスを提供中の一関市においても、また特例看護サービスの実施はないけれども、継続意向を示されている相馬市、南相馬市においても、看護職2.5人以上の人員配置基準を満たしている訪問看護事業所が訪問看護を提供できるということがわかっております。
 前回、この場で延長を決めた際にも、被災地の訪問看護ステーションには利用者受入れの余力があるということ、また問題は利用者と事業者のマッチングがうまくいっていないということであることを齋藤が申し上げました。
 日本看護協会では先月、被災地3県の訪問看護ステーション管理者を招いて懇談会を行いましたけれども、その中で多くのステーションがまだ利用者を受け入れる余力があるというふうに話をしております。
 さらに、仮設住宅に訪問するためのサテライト設置を計画したり、または内陸部のステーションでは沿岸部からの避難住民への訪問に対応するために職員を増やす計画をして、それぞれ復興に取り組んでおります。
 このように、人員基準を満たした近隣の訪問看護ステーションが提供可能な状態にありますので、あえて2.5人に満たない不安定な運営形態を特例で認め続ける必要はないと思います。被災地の在宅医療介護の体制が通常の形に戻って、安定的に訪問看護サービスが提供できるようになるということが住民にとって望ましいことだというふうに考えます。
 再延長は必要ないということを申し上げた上で資料の4ページ、「特例看護サービスの提供状況」について意見と質問がございます。4ページを、、、資料の4ページを、あ、「2.特例サービスの提供状況」という表をごらんいただきたいと思います。
 まず、意見を申し上げます。一関市のB事業所の状況を見てみますと、例えばイの利用者の方が7月7日死亡終了というふうになっております。6月にはリハビリや排便コントロールを行っていて、特にターミナル期の利用者さんではなかったようですけれども、7月6日に緊急訪問、緊急搬送をして亡くなられるという事態が起こっております。
 このように、ターミナル期ではなくても状態が急変して突然亡くなられることも起こり得るわけで、訪問看護は24時間365日、こうした緊急事態に対応できる態勢をとる必要があります。一関の事業所の場合、たまたま看護師1人で対応できましたけれども、例えば現在いる利用者さん3人とも状態が同時に悪くなった場合に、1人ですぐ適切な対応ができるのでしょうか。対応できないときは、他のステーションや病院にお任せすればよいというのでは、ターミナル期や急変の可能性がある利用者の安全・安心を守ることは難しいと思います。
 次に質問ですけれども、福島市のL事業所。同じ4ページの福島市のL事業所についてです。既に特例看護サービスの提供は終了しておりますが、営業日が月5日、訪問回数が1か月に5日となっており、営業日以外は何をしているのかという疑問が生じます。通常の訪問看護ステーションは、土日以外の平日はすべて営業日として標榜し、営業時間以外の土日や夜間の緊急対応もしているステーションがほとんどです。営業日を月5日と限定している時点で、緊急の訪問要請があっても応じられない態勢だったのではないかというふうに思われますけれども、この辺りの事情について何か事務局から補足の説明があればお願いいたします。

○宇都宮老人保健課長 えっとー、今のL事業所についてでございますけれども、あのーーー、まあ、我々としても営業日は5日ということでしか、あのーーー、まあ、報告は受けておりません。でーー、まあ、基準、、、基準該当になるには、まあ、あのー、常勤換算で1名いなければならないということになってございますので、まあ、そちらのところは恐らく満たしているということではないかと思いますが、それ以上の情報については現在のところこちらの方に入ってございません。

○大森分科会長 えっと、御質問の回答は以上ですけ、よく把握できていないということです
 えーっと、ついでではございますけやっぱり、僕ですね、私は今、あの言っていいかどうかわかりませんけど、やっぱり厚労省の担当者が現地に行って、で、つぶさにいろいろ事情聴取しておくべきじゃないかと思うんですよねあの、今のことだけから言っているんじゃなくて、現場で、まあ、いろいろ県とか市町村から情報上がってくることはいい、いいことなんですけ、やっぱり担当者が現場に行ってちゃんといろいろな人にお会いして情報を把握するということをおやりくださっていた方がいいのではんじゃないかとちらっと思っているんですけどえー、余計なこと言いましたか。?(会場爆笑)ちょっと大事じゃないかと思っていまするんですけど
 別に、あの、叱っているわけじゃなくていんだけど、私の希望を言っておりますのでよろしくお願いします。で、それ以外の御意見を伺います。どうぞ。

○伊藤委員 あのーー、この震災時の震災に係る訪問看護サービスの特例措置ということでは、この、当、、、当分科会で相当な議論があって、えーー、まあ、1ページの下の方にあるようなですね、えーーー、まあ、人員基準を満たした場合と近隣の訪問事業所で、、、訪問看護事業所で受入れが可能だったら、もう廃止するんだという、まあ、一応結論を見たわけですので、えーー、まあ、こういったルールを決めたということは尊重する必要があると思っています。
 あのーーー、やはり、そういうルールに照らして、どうしてもその提供が必要なんだ。どうしても、その、これがなければ、あのーーー、その、実際の要介護者にとって必要なサービスが提供されないっていうことであれば、そのーーー、考える必要はあると思うんですが、きょう御説明いただいたことを聞きますと、やっぱ、あの、一関の方は他のところで受入れ可能だ。それから、相馬と南相馬の方では、こう、まあ、まだ実績がないというか、その、、、そういった、あのーーー、申請してきているところがないというのが相馬で、。それから、南相馬の方は、まあ、受理したということですけれども、もうちょっと、その、今、あのーー、えー、座長からももうちょっと、この丁寧な調査というか、現地も把握してきた上での、こう検討が必要なんじゃないかというようなお話がありましたけれども、もし、あのーーー、この時点でわかるであれば、あのー、教えていただきたいのは、相馬市のところで継続を希望する理由として震災、、、被災地の現状を勘案し継続が必要だとおっしゃっているようです。
 この現状というのまた、その下の方の資料を見ると他で受入れが可能だとされているんですけれどもその受入れは可能なんだけれども、現状では、そのーーー、それでは足りないんだというような何か事情があるのかどうかということを教えていただきたいと思います。
 それから、南相馬の方では9月末時点でサービス利用者がいる場合は継続を希望するとあるんですけれども、まあ、はもう9月の、もう、、、まあ、半ば近くになっているということで、まあ、そういう実態がきているのか。あるいは、なければ、まあ、これは、特に希望者がないということであれば、その継続意向はないっていうことでよろしいのか、っていうことをわかる範囲で御説明いただきたいと思います。

○宇都宮老人保健課長 ありがとうございます。相馬市でございますけれども、その現状というものについて具体的に、そのー、足りている、足りていないとかですね、そういうことなのかというところまではこちらの方でも伺っておりませんで、 ただ、まあ、まだ要は原発の後の状況とかですね、そういうものが続いている中で、「もしもということがあるので」というようなことでおっしゃっているというふうには伺っております。
 それから、南相馬の方については まあ、「9月末時点で」という、まあ、そういうお話がありますけれども、えーーー、まあ、それ以上のことにつきましては余り詳しくまだはっきり言ってございません。申しわけございません。



看護協会の部分。ビックリです。原稿読み読みで修正点ほぼなしなのは今まで初めてかもw


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/20 23:32
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