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第92回社会保障審議会介護給付費分科会 修正版03

皆さん、お疲れ様です。

今日は、あきしま地域福祉ネットワーク、昭島市共催の集団指導がありました。

普段は、チノパンにジャケット程度で仕事をしているのですが、そんなときはいつもスーツをバリって着て(こいって他の役員さんに言われるんですがww)対応するわけです。

しかし、東京都福祉保健局指導監査部の方と事前打ち合わせということで担当役員と担当課長さんと一緒に話をさせてもらったとき、お互いにやや緊張の面持ちなわけですが、、、とりあえず、傍聴の際にご一緒することがよくある指導監査部の方のお名前を出して、話のきっかけを作ろうかと思いきや、本日担当されていた方が、たまたま、前回のケアマネジャーのあり方検討会に傍聴に来られていたということで、「あっ、うしろ姿ですぐわかりましたよ(笑)」って・・・。

あちゃ~、普段のヨレヨレの格好の自分、バレてたのね。。。もうカッコつけてもしゃーないな・・・。

ってことで、その後は一気に緊張の糸がほどけ、談笑モードでしたね。

そして、いつもながら苦手な会長挨拶では、丸刈リータさんが、今朝FBで投稿してたコンプライアンス関係の話をパクリつつなんとか乗り切ったのでしたw

丸さんサンキュ。

ってことで、本日も第92回の続きですが、池田委員が相変わらずの個性爆発です。しかし、相変わらず勝田委員の発言に敏感に反応されるということで、どうぞ。


〇大森分科会長 どうぞ。

○木川田委員 えーっと、私は岩手県の被災地、大船渡市、陸前高田市、それから大槌町ですね、今出てるのは。で、えー、病院や社会福祉事業を運営し、訪問看護ステーションも行っております。陸前高田市は7.9%、大槌町は8、、、8.44・・・9%くらいですね。それから陸前高田が8.4%、あの、結構、あのの人が津波で亡くなりました。で、60歳~80歳の高齢の方々、やはりくの人が亡くなったところです
 そういうことで訪問看護ステーションを・・・・であります。で、それ、そこでですね、なにか、訪問看護ステーションでありますが、御承知のとおり看護師が非常に少なくてですね、苦労しているわけでありますが、それでも何とか我々は1ステーション3~4人、2か所で6~8人確保して運営してやっているわけであります。もしそのよいう1人訪問看護ステーションをやるならばですね、そこにその方が参加して、陸前高田市であれば4人プラス1でやっていただけたらもらえばですね、非常にスムーズな運営が出来ます。に、まあ、勝田委員さんが言われたことは、非常に、現地からるとれば非常にありがたいことだと。理念を述べられたんだろうと思いますがありがたいと感じます。
 しかし、現場では1人よりも複数名何人でおこなった方がプラスになると感じております。以上であります。

○大森分科会長 齊藤さん、どうぞ。

○齊藤(秀)委員 ありがとうございます。
 この給付費分科会としては、その被災地特例ということで認めてきたというふうに私も認識をしておりまして、先ほど来から事務局の説明資料を拝見いたしますと、もう既に既存の訪問看護ステーションからのサービス提供が可能だということであるとすれば、この特例措置としての意味というものは非常に薄れているんだろうというのが、まあ、そう認めざるを得ない状況だろうというふうに思います。
 で、一方、行政刷新会議等の報告書にあります安全かつ安定的なサービス提供ということにつきましては、どのような配慮がなされているのか。また、どのようなことが検討されているのかということについては、利用者としてはまだよくわからない。まあ、現状よく承知をしていないっていう状況でございます。
 で、訪問看護は、今後の、この地域包括ケアを考える上での非常に大事な役割を担うサービスでありますから、サービス量を増やしていくということは絶対的に必要な要件ではありますけれども、24時間365日、やはり利用する側としては安心して利用できるものでなくてはならない。で、そういう意味で、この安全と安定性の論点というものはいささかまだ十分足りているとは感じておりません。で、そういうものがクリアされて初めて、今あります、その1人事業所の問題というものが理解をされるのではないかと思いますので、もう少し深めていく必要がある。まあ、当分科会として、この特例の部分だけで考えますといささか無理があるのかなという考え方をしております。以上であります。

○池田委員 被災地特例としての1人看護師問題というのは、前の議論でもう決着がついているんです。だから、ここで蒸し返してもしようがない。で、、、結論としてはもう出ているわけですから、本当はそれを遵守していただければいいわけです。で、つまり、この時点で廃止するということですで、問題は、それで済まないのはどうしてなのっていうことなんです
 で、1つは、これが変に政治マターになってしまちゃったっていうことなんです。で、今、あのー、斎藤委員の方からも安全の問題っていうのが出ましたけれども、そもそもこの1人ナース問題っていうのは極めて不幸な出生をたどっているということです。
 つまり、1人看護師問題って規制仕分け会議で議論になりまして、私も参考人として参加しました。それで、大塚副大臣が結構健闘されたんですけれども、その会議の運営たるや全くでたらめなものでありました。つまり司会が初めから結論を持っていて、反対の意見は全く聞かない。あるいは、反対の意見を言おうとしても指名しない。私も政府関係の研究会、審議会にかなりいっぱい出てきましことありますけれども、あんなでたらめな会議は初めて見ました。
 で、しかも、そのときの、言ってしまえば、まあ、主務官庁といいますか、えーーー、内閣府の副大臣当時平野さんでしたけ、速記録読みますと、こういうことおっしゃってるわけですよ。訪問看護、、、1人ナースの問題について ですね、こういうことをおっしゃっているわけです。「安全というのは一体何なのか。繰り返しになりますが、私は訪問看護をやっていただいた経験からすれば、安全というよりも、ともかく丁寧に対応してもらうことが、私、あのやはりニーズからすれば一番なのです。私はやはりニーズからすれば、訪問看護に安全云々というものは余り期待していないと言ったら申しわけないのだけれども、例えば優しく対応してくれる。体を拭いてくれる。おむつを拭いてくれる。そうしたイメージなんです」。
 これ、何ですか。訪問看護と訪問介護の区別もついてない発言です。それが主務省庁の副大臣です。つまり、筋が悪いんです。この議論は初めから筋が悪いんです。だから、率直に言って1人ナースはないよいうのが我々分科会としては正論として発言し続けるべきだと思います。
 で、もう一つは、ナースに、今集中しておりますけれども、この論理っていうのは結構怖い論理でありまして、医師は1人で医師は開業しているから訪問看護師も1人で開業させろ。まあ、確かに、理解できる部分もありますよね。そうすると、何でヘルパーは1人開業できないんですか。訪問リハも何で1人開業できないんですか。そうやったらこの制度壊れます。そういう危険性を持っている。
 で、そういった意味では、被災地特例については決着がついているんだから、本来はこれでおしまいとすべきなんだけれども、政治マターとしてスライドの7に載っているようにですね、また検討しようということで変なことを書いてあるわけですまた、検討しようっていうこと。で、これと震災特例とはちょっと意味が違う。
 で、そういった意味では、一体どうすればいいのかというふうに考えるとですね、1人ナースの開業っていうのは、その常識的にはあり得ないっていうのは大体誰でもわかるわけですよ。はっきり言って誰でもわかるわけですあの、すいません。看護師さんって風邪をひかないんですか。看護師さんが風邪をひかないエビデンスがあったら教えてください。で、そんなもではないっていうこと誰だってわかるはずです。
 で、しかも、これが政治的に動かされているっていうことがあるとすると、やっぱりそうは言ったっ政権与党は・・・こういう考え方持っていらっしゃる方もいるようわけですから、政権与党がどこまで続くかわからない。まあ、少なくとも今年度以内にはなくなる可能性は強いだろうということであれば、百歩譲って今年度は認めてそれ以降は、もう知らないよというか、・・・やめますよと、その辺で余り、その、、、なんていうか、矛を交えずに収めてですね、実質的に我々の意見というものを明確に出しておくということ、その辺で落ち着かせておいた方がいいんじゃないかと私は思っております。以上です。

○高杉委員 はい。日本医師会の高杉です。
 あのー、大変な被災で、皆さん本当にそれぞれ頑張ったと思いますし、いろいろな被災地特例は適用されたと思います。
 しかし、この調査を見ますと、もう十分カバーできるということになれば非常時と常時との区別ははっきりすべきだと思いますし、やはり本来の質に上げてという目的に戻すべきだと私は思います。その方が、これを認めていくとかえっていろいろな禍根を残すという、皆さんの御意見にも賛成であります。
 ただ、その方が、、、御利用者の方が、その特殊な事情があれば、そこはきちと調査して、それこそまた新たな特例つくられてもいいですけれども、その、おしなべて1人開業というのは、もう、その時期は卒業したのかなとこの調査からはうかがえます。





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提言 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/11/22 21:49
コメント
No title
お久しぶりでございます。
shan様には体型以外御代わりなきようにて安心致しました。

また、駒様におかれましてもお元気に逃亡されているようで何よりでございます。

わたくしの近況は「ヤバイっ!!」の一言とさせて頂きたく存じます。

それでは皆様、ご無事で。


追伸;
shan様、この度のパクリ代は“麺ら~”にて請求させて頂きます。(別途「トッピング加算」が算定される場合もあります)

No title
丸さん、今週末には再会出来そうなので、麺ら~奢ってもらえそうな良い店を探しておきます(爆)
わぁ〜いいなっ♬
shanさん!12月1日は明日に迫りました。再会できますねッ♬楽しみにしています。それから丸刈りータさんご夫妻と一緒に麺ら~いいですか~?( ´∀`)
No title
丸さん、きたさんにも奢ってあげてください(爆)

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