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第92回社会保障審議会介護給付費分科会 修正版04

皆さん、お疲れ様です。

週末には、昭島市とあきしま地域福祉ネットワークとの共催で毎年恒例の集団指導がありました。
今年は、ネットワークの会長という特権をフル活用して、打ち合わせから終了後までたくさん都の指導監査部の方々とあれこれお話しちゃいましたよw

しか~し、どうにも普段の疲れからか、昨日から風邪をひいてしまっております・・・。

ぼーっとした頭を何とか起こしながら、仕事に勤しんでおるわけですが、今週も予定が目白押し・・・。

倒れているわけにはいきません。

本日は居宅介護支援部会世話人会に出席。明日は、多摩地区主任介護支援専門員連絡会の研修に参加。
明後日は、都内某所で研修講師の後、夜からは「ケアマネジメント向上会議」傍聴!!!・・・。

ということで、掻い摘んで挙げてもこんな感じなんですが、本日、予想通りケアマネジメント向上会議の傍聴券が届きました。

いや~、楽しみ楽しみ。

ってことで、傍聴のワクワク感と風邪のゲロゲロ感を同時に抱えつつ、何とか更新します。

今日で第92回の前半終了です。どうぞ。


○武久委員 あのー、在宅療養支援診療所の場合も強化型というものができていますがましてですねさっきのはまあ、お医者さんが1人開業するからほかの職種も開業してもいいじゃないかと非常に、こう飛び離れた論理だと思うんですけれども、在宅療養支援診療所の先生が往診に行くときにも、まあ、先生1人の場合は誰か行けなかったときにですね、こう連携して行く
 まあ、こういう時代にですね、池田先生がおっしゃったように風邪もひかないし交通事故にも遭わない1人開業の看護師さんというのは、看護師、、、あり得ないですでは、そのとき、じゃあ、人が行けなかったときにはどうするのかんだとじゃあ、その連携して普通の2.5人の訪問看護ステーションと連携した人が行ってもらう。それだったら、何のためですね、1人を認めるかとのっていうことは全く、そのーーー、整合性がないと思うんです
 で、そういう意味では、やっぱ、あのー、人間というのはって1人で生きていけないしだから皆、助け合いをしているし、複数でいろいろな業務をやっているんですだから、これは、市町村としても都道府県としても厚労省としても公的な介護保険制度でですね、その、まあ、責任もあるわけですね。その市町村としても、あのー、都道府県としても、厚労省にしても。そういう、そのリスクがあるようなことを、あえて継続して認めていかないといけないということ自身がですね、担当部局としてですね、まあ、じくじたるものがあるんじゃないかと思うんですけれども、まあ、この際ですね、ここで出た意見を先ほどからお聞きしてますと、まあ、私が言っているような意見の方の方が圧倒的に多いと思うで、まあ、あのー、確かにほかの普通の看護ステーションがカバーできるっていうこともありますのでですね、もうこの論議は終わりにした方がっていいんじゃないかと思います。

○大森分科会長 きょう諮問を受けますので、これはこの機会に終わるという選択肢と、もう一つは現に1人でおやりになっている人がおいでになってまだ御苦労されていることもあり、それから本当にそういうニーズが顕在化しているかどうかわかりませんけれども、市町村の側に継続の御希望があるということと、それから池田さんは政治マターとおっしゃっていますけれども、まあ、規制会議の方で今年度中にちゃんと検討せよということになっていて、ちょっと私も先ほど口走ってしまったんですけれども、やっぱり厚労省の方が現場に行って実情をきちんと自分の目で見、話を聞いて実情を把握した上でどうすればいいかっていうことを再度お諮りするというふうな
 全体を考えるとそういう話じゃないかと私自身は考えていてですねまあ、従来私どもが決定してきた決定の方針は変えませんけれども、私どもとして論理的に言えば、まだ被災地における特例をもうしばらく続けるだけの理由があるかどうかということになるんです私どもの・・・で。
 まあ、ぎりぎり、完全にないとは言い切れないんじゃないかと思うものですから、とりあえず今年度中に結論を出すと言われているわけで、出すと向こうもおっしゃっています。どういうふうに出すかはわかりませんけれども、そのことも見ながらもう一回延長ということをきょう全体としては御判断いただけるかどうかというのが私からの提案になりまして、そういう提案で諮問を受けていいかどうか。
 そうすると、まあ、そういう形で答申を出すことになると思っているんですけれども、皆さん方の御意見は筋を通せということもございますし、本当に1人介護で現場で安定的に供給できるかどうかについても随分我々は議論してきたところですが、今回はまだ被災地の状況というものが残っているものですから、今の段階でこれがノーというのはちょっと言い切りにくいというのが私の率直な意見で、これは政治的判断かどうかというのは聞かないでいただきたい。(笑)全体で考えるとそうなんじゃないかと思います。
 そうっていうふうに、ちょっと苦しいんですけれども、皆さん方の御賢察をいただいて、そういう方向で本日はとりまとめたいなあと思っているんですけど、いかがなものでしょうか。
 看護協会の方も強い御意見があることは承知の上なんですけどそれではどうぞ、もう一度どうぞ

○齋藤(訓)委員(代理 菊池参考人) 看護協会としましては、前からの意見を先ほども申し上げましたとおり、東日本対応、、、あの、震災対応という観点からはもうその要件は満たしているので延長する必要はないというふうに思っております。
 で、この中でもそういう御意見も多かったかと思ってですが、えーっと、ちょっと、今、大森座長の方から、あのー、えー、ちょっと、あの、く、く、苦しい、えー、(笑)お話がございまして、ちょっと、どうしたものかと思うのですけれども、もし、どうしても、その再延長ということを、あのー、まあ、希望している市町村もあるからとか、そういうこと、あるいは提供されている人が1人いらっしゃるとか、まあ、そういう点も御配慮されたのかもしれませんが、もし、どうしても再延長と言うことであれば、あの、前回の、この特例省令延長時の対応ということ、この・・・要件を・・・、方針を決めておりますけれども、これで、また、あのー、延長したらまた同じことが繰り返されるという可能性もあるかと思いますのでもしどうしても再延長ということであればえー、やはり、その、えー、住民の方に対して、、、安全な、、、安定して訪問看護を提供するという観点からは、これに2つほど要件を、もし、再延長するならば、加えていただきたいというふうに考えます。
 で、1つは、ほかのステーションや医療機関との連携体制のことです。で、先ほど利用者の方から、まあ、お1人の方たちも非常に連携を取ってやっていらっしゃるということが、御発言もございましたけれども、連携を取るということは、単に、まあ、あのその人の個人の責任に任せるという形ではなくて、まあ、体制として、きちっと、そのもともと在宅医療介護には連携が不可欠ですので、特例事業所の場合にはその連携体制をちゃんと文書に残して、明記して、それが、こう担保されるというようなことをきちとしないと、その連携の部分が、非常に心配な面があります。
 それから、もう一つの点としましては、現行の、、、実際に今日、本日資料の方で申請状況やサービスの提供状況ということが簡単に報告されておりますけれども、この詳しい内容については、ちょっとよくわからない。ここにあらわれたことしかわからない状況です。で、先ほどのL事業所のことも、まあ、厚労省の方ではまだそれ以上詳しいことはおわかりにならないというようなこともございますので、あのー、その実際に特例看護サービスが、、、について、安定的な提供とか安全性の確保とそういう観点から、まあ、きちんと検討や検証が行えるように、えー、その訪問看護の計画書だとか、実施の記録だとか、そういう情報を、まあ、これは当然個人が特定されないような配慮は当然する必要があると思うんですけれども、そういう情報をちゃんと頂いて、提供していただいて、ちゃんと検討・検証できるような形にしておかないとまずいではないかいうふうに思いますので、どうしても再延長ということであればこの2点を是非延長のときの条件に加えていただきたいというふうに思います。

○大森分科会長 はい。それじゃあですね、、、はい、どうぞ。

○高杉委員 あのー、被災地の実際を知られている木川田・・・さんが、おっしゃった、、、木川田委員もおっしゃったんですけれども、私やはり非常時と常時はしっかり変えるべきだと思います
 ただ、被災地のそれぞれの特殊な事情はわかりません。したがって、この利用者の方の場合は超法規的な措置で認めて、あとはもう1人開業はやめるということの議論が出ているわけですから、そのように特別な扱いでやられたらいかがなものかと思っています。あるいは、もちろん現場の状況を確かめてですね、それは、あのー、その、十把ひとからげにやるというのはどうかと思います。ここの国の委員会ではわからないことがいっぱいあることも事実です。っていうことで、やはり、しかし、もうしっかり復興してきちんとサービスができるということになれば、異常な形はやはり私はここでストップすべきだと思います。

○大森分科会長 それでは、こうさせていただきます。
 えっと、諮問を受けますけれども、答申で、まあ、そういうやり方がございまして、答申で諮問のとおりで結構ですという答申をした上で、少し、りゅ、りゅ、留保条件を付けるで、ちょっとこれから休憩させていただいて、文章を関係者と相談してそういう答申文でまとめるで、それで、答申文について皆さん方にお諮り申し上げて、それでよければ本日答申するというやり方をとらせていただいてよろしゅうございましょうか。
(委員 異議なし)
~この間1秒~
○大森分科会長 それではじゃあ、暫時休憩させていただきまして、整い次第、再開させていただきます。
(午前11時12分休憩)
(午前11時36分再開)





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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/26 21:04
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