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第1回ケアマネジメント向上会議 速報01

11月29日付修正 ※昨日の記事に対し、同じく傍聴された知人より情報提供及びご指摘を頂いたので、一部追記、修正しました。なお、修正点は打消し、赤字でわかるようにしてあります。

皆さん、お疲れ様です。

今日は雨模様の中、朝から研修講師だったので、やっと長丁場が終わりそうです・・・。

ですが、刺激的な会議を傍聴した後で何とも興奮冷めやらぬ感じ。

でも、ごめんなさい。もう余力があまりありませんので、ざっくりだけ速報出します。

それと、今回は要点のみの速報としますのであしからず。

続きは、明日以降で・・・。




第1回ケアマネジメント向上会議

日時:平成24年11月28日(水)18:45~21:15
場所:TKP東京ビジネスセンター1号館 ホール3A

資料:資料1   議事次第
   資料2-1 出席者一覧
   資料2-2 座席表
   資料3   ケアマネジメント向上会議 設置要綱
   資料4   本会議の設置の背景、趣旨、目的
   資料5-1 本検討における自立支援等の基本的な考え方について
   資料5-2 自立支援に資するケアマネジメントの一つの考え方(参考)
   資料6-1 事例検討用資料(事例1)
   資料6-2 事例検討用資料(事例2)
   参考資料1 指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準について(抄)
   参考資料2 介護サービス計画書の様式及び課題分析標準項目の提示について(抄)
   参考資料3 主治医意見書
※資料6-1、6-2は終了後回収

出席委員:田中委員、岡島委員、緒方委員、唐木委員、北村委員、福田(弘)委員、水村委員、黒田委員
     英委員、五島委員、福田(裕)委員、村井委員、青木委員、吉島委員、石田委員、東内委員
欠席委員:長津委員

事務局:(株)日本総合研究所 斉木研究員

その他に厚生労働省老健局朝川振興課長が出席。

<議事>
開会

1.委員紹介、委員長選任

2.本会議の設置の背景、趣旨、目的について

3.本検討における自立支援等の基本的な考え方について

4.事例に基づく検討(公開ケア会議)
 (1)事例1
 (2)事例2
 (3)事例検討結果のまとめ

5.解決すべき課題とその改善方策について(意見交換)

<審議の要点と傍聴雑感>
・委員長は田中委員
・会合は公開
・第1回はケアマネジメント向上会議と公開ケア会議は同時開催 = 今後、別々になるのか?
・公開ケア会議は和光市方式と新様式案で実施
・第2回は平成25年1月予定、第3回は平成25年2月予定(以上で終了)。
・論点は、あり方検討会資料参照
・本検討会における自立支援等の基本的考え方は、法令の条文がそのまま(但し、下線が引いてあり抜粋あり)
・公開ケア会議については、東内委員が司会進行。
・公開ケア会議は、事例報告の仕方から、何度もやり直しをする等々、難航。委員の発言のたびに東内委員が開催方法等々の説明をする等、会議として成立しなかった。
・意見交換の際は、完全に公開ケア会議の流れが続き、議論の焦点がまとまらなかった。

<審議内容>
注:以下については、委員の発言そのままではありません。また、事例に関する記録は掲載を控えさせて頂き、委員の発言のみ要約していきます。

〇事務局 開会のアナウンス。今回、個人情報を扱うのでプレス関係者も録音、録画はしないように注意喚起。

〇朝川振興課長 挨拶

〇事務局 資料確認、委員紹介、委員長選任。以下、進行は田中委員長で。

〇田中委員長にて。挨拶。

〇事務局 資料4説明。

〇田中委員長 資料5-1の説明を。

〇井上振興課長補佐 資料説明。

〇田中委員長 その後、公開ケア会議とのアナウンスをするが、資料5-2の説明が残っていた・・・。

〇事務局 資料5-2説明。

終了後、公開ケア会議に移りそうになるが・・・。

〇吉島委員 質問を受け付けないのかとの質問。

委員長より許可が出て、質疑。
ここまでは流しましたが、以下より委員の発言をわかる範囲で抜粋していきます。なお、しつこいようですが、前述のとおり、そのままの発言ではなく、抜けや表現が違う点があります。もし、転載等される場合は、その点をご理解頂いた上で必ず明記するようお願いいたします。

〇吉島委員 答えを聞いて、発言内容をかえちゃろってつもりない。今回の議事録は公開されるのか。

〇事務局 要点を公開する予定。

〇吉島委員 資料4にある目的(P4)にある「介護支援専門員の思考過程の事例に基づき~」という部分が日本語的によくわからないので説明してほしい。

〇事務局 現在、実証事業を行っている新様式案によって課題整理の過程を見える化することで主任ケアマネが相談支援しやすくなることを前提にしている。

〇吉島委員 思考過程が確認できる事例に基づきでいいのか。

〇事務局 その通り。

〇吉島委員 あと、資料5-1の法の条文の下線は誰が引いたのか。

事務局朝川振興課長 振興課で引いた(ひきつり笑)

〇吉島委員 誘導的ではないかと感じる。例えば2条の「要介護状態になった場合においても」の部分を引いたら印象が変わるのではないか。5-2では抜粋されているが既に決められている感じがする。

振興課?朝川振興課長 (苦笑)一つの考え方。特に意味はない。

〇田中委員長 下線に拘らないでいい。

他に質問がなく公開ケア会議へ。司会進行が東内委員に渡される。



ごめんなさい。ここまでで今日は終わりにします。


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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/11/29 02:23
コメント
No title
お疲れ様です。
たいへんだったみたいですね。

弁当でましたか、弁当。
この事業の(株)日本総合研究所に対しウン千万円も研究費が出てたはず。
三段折りの弁当でも出して、みんな満足した後で会議を始めれば、雰囲気もガラッと変わっていたのではないかと。
弁当代50万円かかっても、雰囲気良く会議を始められた方が良いのでは。
なので、今回弁当出てないのなら、次回からは弁当(もちろん三段折り)を出すことをお考えになっては。それくらいの予算はあると思うので。
(下々においては研修参加で誰が食事(次はラーメンだな、ごち!)をおごるかは最優先の課題です。その切実なる生存課題にも応えられないで、何がケアマネジメントだ!)

No title
駒さん、さすがw

確かに弁当希望!!

ちなみに今回は貸会議室でしたので、ある意味、いつもよりも格安かとw

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