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第1回ケアマネジメント向上会議 速報08

皆さん、お疲れ様です。

どうも最近、前説が言い訳ばかりになってきましたが、連続更新が困難な状態になってますね。まぁ、師走ですからね。

昨日は終業後から深夜まであきしま地域福祉ネットワークの提言委員会、その後、今週末に開催される東京都社会福祉協議会介護居宅事業者連絡会での活動報告の資料の見直し。本日は、午後はあきしま地域福祉ネットワーク居宅介護支援部会に参加。その後、主任介護支援専門員分科会が開催されているのですが、東京都の介護支援専門員実務者研修の演習講師説明会があったので、今日は主任の会は欠席ということで、先ほど帰ってまいりました。

ってことで、ちょっと断念しかかってましたが、良く考えれば、明日は活動報告の最終校正をしないといかんし・・・って考えてたら、今日はちょっとだけでもアップしようかと。

演習講師説明会で久しぶりに会った方々もおり、「ブログ見てるよ~」なんて言われちゃうとね~。あと、もう、一昨日でしたが、第7回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会の開催案内が出ていたこともあり、ちょっとでも更新しないと間に合わないかもってお尻に火が点いてきた感じがするんで。

では、僅かですが傍聴記更新しま~す。


〇石田委員 これだけの専門職が集まってもまとまらない。主任ケアマネが始動することも大変だと感じた。主任ケアマネたる業務をしていくことは大変。頼れる主任ケアマネが地域、地域包括に必要。現場で課題抽出する訓練を日常的にやる仕組みが必要。また、本人ついての課題を抽出する課題整理表が役割を果たすと感じた。しかし、地域の関わりなどは本人の問題からは抽出しにくい。地域に何が必要かということを入れるべき。

〇唐木委員 ケアプランをたたき台にして地域の問題を探るのは悪いわけではないが、さっきの会議でも、これだけバラバラな意見が出てくる。地域の課題を挙げる仕組みを作るとしてもよっぽど意図的じゃないと無理。今日、やってみてそう思った。

〇石田委員 できないとかないっていうことをちゃんと書いてほしい。それが明確になることは大事。

〇唐木委員 個の積み上げの方法論を持っていないとバラバラにやることは危険。ある程度の道筋を。

〇吉島委員 社会福祉協議会はコミュニティーソーシャルワークのプロの集団のはず。それがダメなら技術を鍛えるべき。せっかくある資源。

〇東内委員 これが始まると神学論争になる。介護保険には事業計画がある。ミクロにあるのがケアプラン。個別の会議で挙がった課題を地域ケア会議でやれば、課題が積み上がって次期事業計画に繋がる。それだけでなく、生活圏域ニーズ調査などもやっていくので、個別ケア会議で挙がってくるのは手段の1つ。



今までの最短かも・・・。

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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/12/13 00:00
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