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第1回ケアマネジメント向上会議 速報11

皆さん、お疲れ様です。

ここのところ、連日、あきしま地域福祉ネットワークの何らかの会議等が入ってきているので、極力、事務負担を軽減させてもらったり、シェアさせてもらうようになってきました。
思い起こせば、確かに役員になったばかりの頃は、よく事務を引き受けたもんでしたなんて考えながら、容赦なく分配します(爆)
ですが、明日の業務はシェア出来ない・・・。遂にあきしま地域福祉ネットワーク介護福祉士国家試験対策講座の僕の番の日が・・・。とりあえず、人前で話をする年内最後のプログラムなので頑張りたいと思います。

そして、年末は忘年会等々で暴飲暴食が続いてしまい、順調に膨張してきておりますが、皆さまは大丈夫でしょうか?
昨日も会社の忘年会があったので、お腹がはちきれんばかりな感じですね・・・。

おいしく飲み食い出来ているのは幸せなことですが、年末年始を乗り切ったら、また、節制をしなきゃ(汗)

では、本日の傍聴記をどうぞ。


〇岡島委員 事例を提出したケアマネジャーに言われているが、認知症だと徘徊で出ていってしまうので、訪問系のサービスが入れない。なので、徘徊が収まらないと訪問看護等医療サービスに繋がらない。これは課題だと思う。

〇吉島委員 その話は以前にも出たと記憶しているが、暫定でサービスが始めてアセスメントしていければ良いのではないかと言う議論があったはず。他に村井委員に質問!改善可能性がある場合に判断根拠を記載と言うことだが、改善可能性がない場合の判断根拠はいらないということ?

〇村井委員 他が必要ないということではなくて、特に改善可能性がある場合がということ。

〇吉島委員 逆に改善可能性がないとした場合の根拠は。

〇村井委員 改善可能性が低いと思ったことを書いてくださってかまいません。私は改善の可能性の方が好きだから。夢があっていい。

〇水村委員 それはケースによると思う。改善の人は改善について、維持の人は維持とケースバイケースのはず。

〇吉島委員 昔に勉強した時には、ニーズの優先順位は、生命にかかわるもの、急性増悪、悪循環と教わった。であるならば、改善可能性が低いものも根拠は必要ではないか。

〇村井委員 それは根拠について3つのポイントが書いてあればいいのでは。

#$&!☆■▽・・・。(何となくマイクなしでクロストークが展開)

〇東内委員 吉島さんが良い事言っているが、仮説なんだと。生活不活発で下肢力低下している人が買い物に行けないとした場合、改善する可能性は高いと思う。それに対して医師等の専門家の意見を踏まえて会議をやるということ。判断根拠って言いだすとわからなくなってしまう。だから、チームアセスメントの場が地域ケア会議である。



ほんと、バチバチしちゃってました・・・(爆)


この傍聴記が終わるまで載せちゃうぜって感じでケアマネジメント向上会議でケアプランの構造について熱く説く吉島委員の著書はコチラ
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/12/21 00:10
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