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予防プランと介護過程

本日は、集団指導終了後、地元有志の勉強会よりお誘いあり講義をしてきた。

頼まれたお題は「今更聞けない予防プラン」

とりあえず、このお題で何故自分ということは置いといて、参加者層は新人さんと想定していたところ、ベテランさんもいるとのことで急遽、「予防プランとどう向き合うか」という内容に変更。

予防プラン記載要領に沿った策定方法と記載要領から読み取る策定に必要な理論である。

記載要領を読み取りながら解釈と番号順にその根拠と思われる理論の紹介をしていくプログラムだが。。。

基本的にあまりおもしろくない講義になること必至(おもしろきゃ良いわけではないが)。

具体的にはICF、ニーズ・デマンド・デザイアモデル、インフォームドコオペレーション、欲求階層、生活課題階層、自律支援をちりばめていく訳だが、これって介護過程の展開でしょって言われればその通り。

でも記載要領を順序立てて確認しながら理論を確認するってことあまりないかなと。

やはり気づきは多いようで寝ている人はいなかったが、一体感を得るというよりは思考をし続け非常に疲弊している感が見受けられる。

だが、ちょっと話の焦点がぶれちゃったというかどっちつかずになってしまった感もある。

まあその分、質疑応答が非常に長くなった。

今後は・・・とも思ったが、制度改正によりこのプログラムも今回限りかも。

いずれにせよちょっとトホホな気分である。


ちょっと付け足し。
11月24日はフレディーマーキュリーの命日だった。



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研修 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/22 21:49
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