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第7回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

今日は午前中はあきしま地域福祉ネットワークの役員会がありました。年明け最初の役員会でしたが、いつ通りというか、順調な話し合いではありました・・・。でも、内容はもっと詰めないといかんな~ってこともあり、やや焦りも生まれましたがね。今後の臨時総会や次年度早々の総会に向けてラストスパート開始って感じです。

さて、今日から第7回の逐語録を開始しますよ。昨日アップされている中間整理も熟読されながら読み進めてみてくださいな。どうぞ。


第7回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会


〇朝川振興課長 それでは、ただいまから介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関する検討会の第7回会議を開催いたします。本日は年末のご多用のところ、ご参集頂きまして、誠にありがとうございます。本日の委員の出席状況ですが、筒井委員と野中委員からご欠席のご連絡を頂いております。また、東委員の代理として折茂代理人が出席されております。えー、では、以降の進行につきましては田中座長にお願いいたします。

〇田中座長 皆さんこんにちは。すいません。間違えて厚労省行ってしまいまして(会場爆笑)、事前に言われてたんですけど、局長も丁度おられて、前三役の見送りですか、政務三役の。丁度、あの、広場でおられて、あの、カメラの集まっているところを通り(会場爆笑)、失礼いたしました。
えー、あの、皆さまのご努力で、かなり、、、内容の濃い報告まとまってまいりましたので、今日はこれについていきたいと思います。最初に事務局より資料の確認をお願いします。

〇朝川振興課長 お手元の資料について確認させて頂きます。あの、1枚目に、あの、式次第がございまして、その次に名簿がございます。その後ろに、あの、資料1として中間的な整理(案)という資料を用意しています。その下に、あの、参考資料1として、あのパブリックコメントをしたものの概要。資料2として、ケアマネジメント向上会議の実施結果についてという資料。資料3としまして、関連資料という表題の資料。で、その下に、えー、木村構成員からのご提出頂いている資料と、あと、1枚紙で東構成員からご提出頂いている資料。そして、一番下に、えーっと、山村委員からご提出頂いていた資料がございます。えー、資料の不足等ございましたら事務局にお申し付けください。

〇田中座長 はい。ありがとうございました。では、議事を進めてまいります。本日は、これまでの皆様方のご議論を踏まえ、、、えー、また、頂いた意見書等を使って、前回整理したような課題と方向性に沿って、更にブラッシュアップされた中間的な整理が提出されています。えー、これ・・・。事務局から本日のための議論の中間的な整理(案)、皆様方の意見を込めた整理案が出されています。これについて議論、、、するためにも説明をお願いします。

〇朝川振興課長 えっと、まず、あのー、参考資料の方からご覧いただければと思います。えー、参考資料の1をご覧いただければと思います。えっと、こちら、あのー、前回の検討会で申し上げました通り、えー、その後、あの、意見募集を、、、行わせて頂きました。えー、それを、あのー、項目ごとに、えー、まとめさせて頂いた資料でございます。えー、大変たくさん、あの、有益で、建設的な意見を頂いておりまして、えー、介護支援専門員、あの、ご本人、えー、の多くの方々から、直接の意見も頂いております。えーー、今日の、あのー、これからご説明いたします整理案、に、も、反映させて頂いているものも多くございますし、えー、今後の制度運営上、あのー、参考にさせて頂きたいと思います。えー、内容についてはご覧いただければと思います。
えー、その次に、1枚紙裏表で参考資料2でケアマネジメント向上会議の実施結果についてという資料がございます。えー、こちらも、あのー、前回の、検討会で、えー、次の回までに、あのー、開きますということを、あのー、ご報告申し上げていたことについてでございます。えーっと、下のところを見て頂きますと、目的としましては、あの、ケアプランの実態と課題につきまして、えー、具体的なケアプラン、えー、の、まあ、事例に基づきまして、多職種協働による公開の議論の場で、えー、事例評価、検証を実施すると。で、えー、そして、えー、ケアマネジメント向上のための改善方策を検討すると。まあ、そういう目的で設けているものでございます。えー、第1回目の会合を、えー、11月の28日に開いてございます。えー、裏面、3ページ、4ページ目の方に、その1回目
の会議の概要を整理してございます。あのー、具体的な個別事例につきましては、上の、3ページ目のところで、えー、事例1、事例2という形で、2つの具体的事例を、あのー、取り上げて、・・・を頂いております。えー、内容についてはご覧いただければと思います。
それでは、あのー、資料1、えー、をご説明させていただきます。こちらは、あのー、これまで6回、検討会で、えー、ご議論頂きまして、えー、前回、前々回には、課題、論点ごとにトータルな議論を頂いたところです。ー、これまでの、本検討会のご議論を踏まえまして本検討会としての中間的な整理の案を作成いたしましたので、えー、今日は総括的なご議論を頂ければと存じます。では、1ページをおめくり頂いて、えー、ページ番号の2ページ目です。目次のところをご覧いただきますと構成としましては、えー、はじめにがありまして、総論と各論にわけまして、えー、各論につきましては、あー、まず、最初に、えー、ケアマネジメントあるいは介護支援専門員に直接かかわる事項を整理してございます。えー、で、カッコ2のところでは、あー、保険者による支援のこと。えー、カッコ3のところで医療との連携の促進について。カッコ4のところで介護保険施設におけるケアマネジャーについてと、こういうことで整理しております。3ページ目をご覧いただければと思います。えー、1.のはじめにのところは、あー、背景になる現状、あるいは、そのー、これまでの議論の整理、成果、まあ、そういったところをまとめてございます。1つ目の〇、2つ目の〇のところは、あー、今後、そのー、後期高齢者の割合が急速に進んでいくということ、あるいは認知症高齢者が増えていっているということ、あるいは、高齢者、1人暮らし高齢者の数が、あー、増加してきていると。えー、ということについて触れまして、えー、一方と言う2段落目のところで、えー、要介護者等となっても高齢者が尊厳を持って、できる限り住み慣れた地域で生活を継続できるよう、地域包括ケアシステムを日常生活圏域で実現していくことが重要な政策課題になっているとしてございます。で、その次の〇で様々なサービスを総合的に提供することが求められるようになってきておりまして、えー、介護支援専門員の資質やケアマネジメントの質の向上に対する期待が大きくなっていると。で、えー、3つ目の〇は、あー、これまで介護保険部会あるいは介護給付費分科会で、えー、ケアマネジメントについて、えー、いくつかご指摘がされてきているということ。で、更に下から2つ目の〇で、えー、社会保障・税一体改革大綱においても、ケアマネジメントの機能向上を図る。あるいは自立支援型のケアマネジメントの実現に向けた制度的対応を検討すると申されているということを記しております。で、こうした中、まあ、本検討会を今年の3月に設置されまして、えー、これまで、えー、今日入れて7回ですが、あー、その中間的な整理をまとめるということでございます。えー、次のページの一番上の2行は・・・ましたパブリックコメントを行いまして、727件と言う、あの、大変多くの、意見をお寄せいただいてございます。次に、えっと、2番の総論のところでございますが、あー、最初の4つの〇は、あのー、法の、介護保険法の理念の関わるところを記述してございます。えー、介護保険法の理念としてえー、要介護者等の尊厳を保持するということ、更には自立した日常生活を営むことが出来るような必要な支援を行う。えー、そういうことが併せて書かれていて、えー、その上で、えー、利用者本位によるサービスが提供、総合的かつ効率的に提供されなければならないとされています。で、えー、利用者側についても努力義務が謳われているというのが、えー、3つ目の〇でございます。で、4つ目の〇は、あー、介護支援専門員については、あー、介護保険制度を運用する要として重要な役割を担ってきて頂いているということ。で、2段落目のところでは、あー、利用者本位と言うのが、あー、介護保険制度の理念でございますが、えー、その理念を実現する中心となる資格であるということ。で、えー、利用者の立場に立って、その生活全般に寄り添って支援を行う機能を果たしてきていただいている。で、えー、そして、制度創設から10年以上経過した現在、えー、国民の間にも定着し、要介護者等にとっても欠かせない存在になってきていると、えー、記してございます。えー、その次の〇で、えー、法の理念である利用者の尊厳の保持、あるいは自立支援。えー、そういったものを実現していくことが重要で、えー、適切なケアマネジメントは不可欠であり、その質の向上は不断に求められるものであると申しております。また、あの、平成18年に制度改正がございまして、えー、介護支援専門員についても、あー、例えば資格の更新制の導入などが行われておりますが、えー、その後も、あのー、医療の必要性が高い、あのー、利用者。あるいは独居の高齢者。そういった方々増えてきておりまして、えー、ケアマネジメントの質をより高くすることが求められるようになってきている。また、国の政策においては、あー、ほんと、あのー、書かせて頂きました地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みと言うのが、あー、重要な課題となっておりますが、えー、サービスが、あー、有機的、包括的に機能していくための橋渡しをするケアマネジメントへの期待が高まっているとされています。えー、その次の〇は、あの、前回の検討会で、えー、提示した課題でございますが、あー、主な検討すべき課題として、えー、10点ほど整理してございます。で、えー、5ページ目の下の〇のところで、えー、こういう課題に対応する、この見直しの視点としては、大きく分けて2つあるということで、1つは介護支援専門員自身の資質の向上に係ること。で、もう一つは環境整備に係るもの。えー、こういう2つの視点からアプローチしていくことが重要であると申しております。以上が総論でございます。



本当は今日、資料説明部分を終わらせちゃおうかと思ったんですが、途中で緊急対応が入っちゃったんで、時間の都合上、総論までとしますね。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/01/09 01:19
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