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第7回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報08

皆さん、お疲れ様です。

相変わらず、メチャメチャ忙しいですw

まあ、気分は少しずつ上昇傾向ですが、頭から煙が出ておりますな。ですが、そんな時だからかモニタリング訪問や認定調査に行っておじいちゃん、おばあちゃんと話しているとほっこり和みます。久しぶりに直接介護の現場に戻ってもいいかなって感じる瞬間でした。

さて、忙しいので前置きはさておき、傍聴記を進めます。


〇朝川振興課長 えー、で、2つ目の〇でございますが、あー、まあ、通常は、その、ケアマネジメントの流れが、あのー、アセスメントから始まって、まあ、モニタリングと言う、そういうサイクルがあるわけですが、そういう通常のケアマネジメントの流れの中で、えー、例えば容体の急変などによって入院することとなった場合など、こう、結果としてケアマネジメントプロセスから外れる利用者もいらっしゃいますが、そういう方についても、利用者の生活全般に寄り添う介護支援専門員が地域の関係者とのれん、、、調整・連携等の役割を果たしていくことが期待されると提言しております。
次に2つ目。えー、受講試験。実務研修受講試験の見直しについてです。えー、現在は、そのー、受験要件といたしまして、えー、2行目にあります3つの類型。えー、が認められています。まず、1つは法定資格保有者。2つ目は相談援助業務従事者、あー、3つ目が介護等の業務従事者でございます。えー、で、したがっての段落でございますが、えー、提案としましては、えー、必要な経過措置を講じた上で、受験要件について、えー、法定資格保有者に限定することを基本に見直しを、おー、検討すべきとしてございます。えー、従いまして、えーっと、相談援助業務従事者と介護業務従事者につきましては、あー、受験資格を有さない扱いとするという提案でございますが、えー、なお書きのところで、えー、相談援助従事者につきましては、例えば障害の制度の方のケアマネとか、あるいは、その、後ろで出てまいります、あのー、介護保険施設の相談員など、ー、介護支援専門員になって頂くことが期待される方々もいらっしゃいますので、えー、具体的範囲については、あの、引き続き検討としてございます。
一番下の〇でございますが、あのー、受験、試験につきまして、1枚おめくり頂いて、、、より介護支援専門員の資質の向上に資するものにしていくべきという意見。あるいは、その保有資格によって認められている解答免除の扱いについて見直すべきであるという、まあ、そういう議論が行われましたので、えー、まあ、そういった方向での見直しを検討しているということでございます。
次に③研修制度の見直しです。えー、2つ目の〇です。えー、研修の実施方法について、えー、演習にも重点を置くということを、まずは書いてございます。で、その上で、えー、2行目の最後の部分ですが、研修修了時の修了評価の実施についても検討すべきと。これは、あの、研修についてはいくつか、段階の研修がございますが、共通して記述しているものでございます。えー、3つ目の〇は、あー、最初の実務研修についてです。えー、今、44時間、実務研修の時間数が定められておりますが、えー、不足、時間数が不足しているという意見もあります。従いまして、えー、実務研修の充実と、まあ、あとは、その、えー、実務に就いて、まあ、もちろん早い段階での研修、として位置付けられております基礎研修。えー、こちらは、あのー、今、任意なんですが、その必修化について検討すべきと、えー、してございます。
4つ目の〇は更新研修についてです。えー、現在の更新研修は、あー、ⅠとⅡということで分かれておりまして、えー、5年間のうちに、あの、計画的に受講して頂くということになるわけですが、その、計画的受講が難しいという指摘もございます。まあ、従いまして、えー、有効期間内に無理なく研修を受講して頂いて、必要な知識、えー、技術を身につけていくことが可能となるよう、見直しを検討すべきと、えー、してございます。で、1回、ちょっと、えーっと、参考資料の、、、3、、、をご覧いただいて、それの、えーっと、トータルのページでいくと3ページ。スライドナンバーの5を見て頂ければと思います。えーっと、現在、その、えーっと、更新研修について左側のように、えーっと、現任者、今、ケアマネジャーとして現場で働いてらっしゃる方については、えー、研修のⅠについては6ヶ月経てば受けられまして、えー、Ⅱについては3年以上経てば受けられるということで、まあ、比較的、計画的に、えー、研修を受けられることになっています。一方、真ん中にあります、えー、現任でない方、あー、については、あのー、有効期限が切れる直前の1年間の間に受けてくださいと、こういうことになっておりまして、えー、まあ、それを、あのー、右側の見直し後の方の、あの、上の方に記述しております対象者というところですが、えー、現任者がどうかにかかわらず、あのー、計画的に、あのー、いつでも受けられるようにしたらどうかというのが1つ目の見直しでございます。で、2つ目は、あのー、見直し後のところの左側に読み替え可と書いてあるところですが、えー、通常は、その勤務地の都道府県の研修を受けて頂くのが、あー、通常だと思いますけれども、あのー、例えば、そのー、日程が合わないということがあり得ますので、えー、そういった場合には、その勤務地以外の都道府県の研修を受けて、えー、受けた場合、あのー、まあ、トータルの科目数の中のいくつかを、他の県で受けた場合には読み替えが可能なようにしましょうというのが2つ目の、あの、提案です。で、3つ目は、右側の読み替え可の方ですが、えー、こういう、あのー、法定研修以外に、えー、例えば、その、地域の職能団体が、えー、行っている研修のうち、あのー、この法定研修と同等の、まあ、科目内容であると読み替えられるものについては、読み替えることが出来るようにしていきましょうと、こういう提案でございます。えー、大体、3つくらいの提案をここの記述で念頭に、えー、おいて書いてございます。



遅くなっちゃったけど、やっぱり終わらせられなかった・・・。

しかし、今日は主に研修の関係のことですが、資格要件は多すぎるのだからバラつきがでるのは当然のこと。今後、法定資格保有者のみにしていく場合の経過措置とはね~。現任の方で法定資格保有者でもないのに、とっても相談援助がうまい方とか、勉強熱心で、実務がしっかりできている方などの場合、今後どうしたいと思います??




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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/01/12 02:28
コメント
No title
↓これ!

「有効期限が切れる直前の1年間の間に受けてくださいと、こういうことになっておりまして、えー、まあ、それを、あのー、右側の見直し後の方の、あの、上の方に記述しております対象者というところですが、えー、現任者がどうかにかかわらず、あのー、計画的に、あのー、いつでも受けられるようにしたらどうかというのが1つ目の見直しでございます。」

認定切れる前にいつでも受講できる(と言っても、受講して2~3年であれば必要ないとは思いますが、2年前くらいなら、希望・申し込みすれば受けられるようにして欲しいと思う。)という事に、賛成で~す(*´∀`*)そうなって欲しいであります♪現任でなければ受けられないなどと・・・どうしてよ!って言いたいのであったぁ~(笑)w。諸事情というものがあるでしょに・・(爆)w。

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