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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報01

皆さん、お疲れ様です。

今日から第42回の介護保険部会の傍聴記を開始します。でも、昨日も言った通り、傍聴してないんですけどねw

うちの他の役員や知人から情報を頂いているのでそれを基に速報を出していきたいと思います。
因みに今日は情報を手に入れたのが遅くなったので、簡単にということでご勘弁を。

しかし、まあ、通常業務も何だか荒れ模様だったんですが、その他にも明日もあきしまネットの三役会や提言委員会・・・明後日は全体会、そういやNSTのこともあった!!あれ、明日多摩地区は雪???となかなか休ませてもらえません。今週末は絶対にゆっくりと休んでやると心に誓っております。

ってことで傍聴記どうぞ。



第42回社会保障審議会介護保険部会

日時:平成25年1月21日(月) 18:00~20:00

場所:東海大学校友会館「朝日・三保・霞の間」

議題:

1.介護分野の最近の動向について

2.介護分野の課題について

3.今後のスケジュールについて

4.その他

資料:

資料1     介護分野の最近の動向
資料2     介護分野の課題
資料3     今後のスケジュール
参考資料1   社会保障・税一体改革における介護分野の制度見直しに関するこれまでの議論の整理
参考資料2   高齢社会対策大綱
参考資料3   介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会における議論の中間的な整理【概要版】
参考資料4-1 第1回社会保障制度改革国民会議資料
参考資料4-2 第1回社会保障制度改革国民会議議事録
参考資料5-1 第2回社会保障制度改革国民会議資料
参考資料5-2 第2回社会保障制度改革国民会議議事録
参考資料6   第3回社会保障制度改革国民会議資料
結城委員提出資料

※いつも素早いアップの老施協もまだ出ていないようですが、明日には出ますかね。そうしたらご確認を。

では、早速ですが、審議へGO。ですが、今回は、新任の委員の方が多数だということと、事務局も変更しているし、資料もこんなにあるので、委員紹介と資料説明でほぼ1時間近く使っちゃってるということでしたw
そして、久しぶりなこともあり、全員に意見をまわす方式だったようですね。=ほとんど言いっぱなして終わっているということが予測される感じでしょうか?

審議内容:

〇林企画官 えー、定刻になりましたので、ただいまから第42回社会保障審議会介護保険部会を開催させて頂きます。えー、委員の皆様方におかれましては、大変お忙しいところ、また、あのー、夜と言う時間にかかわらずお集まりいただきまして誠にありがとうございます。えー、今日の部会の進行勤めさせて頂きます、老健局の企画官林と申します。えー、・・・いろいろありますが、どうぞよろしくお願いいたします。えー、まず、前回の会議から委員の御移動がございましたので、えー、この場を借りまして新任の委員の方のご紹介をさせて頂きたいと思います。えーーーっとー、あいうえお順でお呼びいたします。えー、まず、日本商工会議所社会保障専門委員会委員の岡良廣委員でございます。

〇岡委員 日本商工会議所の岡です。・・・。

〇林企画官 全国老人保健施設協会会長の木川田典彌

〇木川田委員 全国老人保健施設協会の木川田です。よろしくお願いいたします。

〇林企画官 次に日本医師会常任理事の高杉敬久委員でございます。

〇高杉委員 三上に代わって・・・・。

〇林企画官 次に認知症介護研究・研修東京センター長の本間昭委員でございます。

〇本間委員 本間です。よろしくお願いします。

〇林企画官 次に民間介護事業推進委員会代表委員の山本敏幸委員でございます。

〇山本委員 えー、山本でございます。民間介護事業・・・。

〇林企画官 えー、それから最後になりましたが、本日は、あのー、ご希望によりご欠席でございますが、えー、東京大学大学院経済学研究科・経済学部准教授の林正義委員も新任の委員として加わって頂くことになっておりますので、ご紹介申し上げます。
えー、続きまして、事務局側も移動がございましたので、ご紹介させて頂きます。えーっと、老健局長、えー、原勝則でございます。

〇原老健局長 原です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

〇林企画官 えー、大臣官房審議官の西藤公司でございます。

〇西藤審議官 西藤です。よろしくお願いします。

〇林企画官 えー、総務課長の片岡佳和でございます。

〇片岡総務課長 あのー、片岡です。どうぞよろしくお願いいたします。

〇林企画官 介護保険計画課長高橋俊之でございます。

〇高橋介護保険計画課長 高橋でございます・・・。

〇林企画官 振興課長の朝川知昭でございます。

〇朝川振興課長 朝川です。よろしくお願いいたします。

〇林企画官 老人保健課長の迫井正深でございます。

〇迫井老人保健課長 迫井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

〇林企画官 えー、そして、私が老健局企画官の林でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
えー、それでは、まずはじめに会の開催にあたりまして、老健局長から改めてご挨拶させていただきます。

〇原老健局長 えー、本日はえー、ご多用の中、また、このような、あの、遅い時間にお集まりいただきまして・・・でございます。また、日ごろから厚生労働行政につきまして、深いご理解と多大なご協力を賜りまし、、、すこと、この場をお借りいたしまして厚く御礼を申し上げます。えー、かたや、あのー、世界に例を見ないという超高齢化が進んでおります我が国におきまして、えー、団塊の世代の方々が75歳以上になられる2025年頃を目標に私たち政策目標であります地域包括ケアの実現。これに一定の目途をつけることが大変重要なことだと考えております。えー、このため、えー、この介護保険部会でも、これまで、えーー、せっ、、、熱心なご議論を頂きまして、えーー、そのご意見を踏まえまして、平成24年の4月には、あー、介護保険法の改正と、それから介護報酬改定の、まあ、同時実施ということで、えーー、取り組んで、えーーー、取り組まさせて頂いております。えー、本日から、、、再開をして頂きます介護保険部会でございますけれども、えー、この24年の改正に続きまして、えー、次の改正である平成27年の、おー、地域包括ケア実現のための制度改正。まあ、私ども第二弾の改正と位置付けておりますけれども、えー、これに向けて、えー、具体的な方策等について、えー、建設的なご議論をお願いするもので、えー、ございます。えー、また、あー、次の制度改正は昨年8月に公布されました、えー、社会保障制度改革推進法や、あー、閣議決定をされてます一体改革の大綱に掲げられた課題を踏まえ、、、課題も踏まえまして、ご検討をお願いしたいと考えております。えー、本日からの議論の再開も、あのー、今日も、えー、3回目の社会保障国民会議がある程度行われましたけれども、こうした社会保障審議会や、えー、自公民の3党における協議の状況を受けてのことでございます。えー、これらの動きと十分に連携、調整を図りながら本部会での検討を進めて頂ければと希望をしております。えー、最後になりますけれども、えー、本部会でのご審議を円滑に進めて頂くために、社会保障国民会議の議論の状況の報告や、えー、あるいは、あー、お送りさせて頂いた資料の作成など、事務局として出来る限りの、おー、努力をしていきたいと思いますので、委員の、審議委員の皆さま方におかれましては引き続き介護保険制度改正に向けて、忌憚のないご意見を賜りますよう心よりお願いを申し上げる次第でございます。どうぞ、よろしくお願いを申し上げます。

〇林企画官 えーっと、それでは、カメラの・・・。えーっと、終わっています、えーっと、今後の部会、えー、この部会の進行を山崎部会長にお願いいたします。




今日はここまで。
ってことですが、非常にたくさんの方々が変わられていますが、原老健局長からも話が挙がっているように社会保障国民会議や自公民の協議の結果を踏まえてということなんですね。学識経験者の方々も土居委員をはじめ、相変わらず政治経済の方々が多いので財源論なんでしょうな。って感じるところ。

次回からは資料説明に写るんでしょうから要チェックなんですが、ここで終わっちゃうのも何なんで、傍聴仲間の知人から今日の感想を伺っておきましたさ。

以下、傍聴した方の感想です。


今日のキーワードは、「給付の効率化・重点化」「(介護保険料や自己負担割合の)所得や資産に応じた負担」そして「マンパワー確保」でした。

印象としては、次回の改正は「聖域なき」厳しいものになる、という感じです。総報酬割や高所得者の自己負担2割、軽度者の切り捨て(介護保険対象から外す)などなど。

今後の議論は財源論ありき、財源論を念頭に置かない意見は出してくれるな、というコンセンサスが得られたような空気がアリアリでした。

なかでも、土居委員と岡委員の声が大きかったですね。この辺の話については、勝田委員が若干ジャブを放ってたように思いますが、声高に異を唱える感じではなかったです。



やっぱり・・・。
24年度改正で据え置きになったことが一気に噴出って感じですね。

これってマズくないって声が現場から早く挙がることを期待したいところですが・・・。

要注意ってことで、ぼちぼち傍聴記進めます。


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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/01/22 01:56
コメント
No title
今回、「軽度者」=要介護2までと、はっきりいってましたよ。ビックリです。
また、「一定以上の所得者とはいくら?」の質問には明言を避け、「この会議でそれも議論したい」と言っていました。そんな訳ある筈ないのにね。

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