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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報03

皆さん、お疲れ様です。

とりあえず、昨日入れ忘れましたが公開ケア会議の第2回、第3回が同時に案内が出ておりますね。ご都合がつく方は申し込んでみては。

ってことで、今日もぼちぼちで傍聴記にいってみよう!


〇片岡総務課長 ページおめくり頂きまして、で、えー、24年度の介護保険改正、それから介護報酬改定、どんなことをしたのか、あのー、お伺いっていうようなことでございますが、ざっと説明いたします。資料の4ページでございますが、えー、これは、あのー、今後の、えー、介護の、介護保険制度システムの将来像と言うことで、地域包括ケアシステム。えー、要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることが出来るように、えー、5つの視点。医療との連携、介護サービスの充実強化、予防の推進、それから生活支援サービスの確保、それから高齢者の住まいの整備ということを完結して、それを・・・構築していこうということ。それから、地域包括ケアシステムはおおむね30分以内に必要なサービスが提供される日常生活圏域。で、単位として具体的には中学校区、ということでございます。で、おめくりいただきまして5ページ、6ページが、あのー、24年度の改正。まあ、どんなことしたのかということで、あのー、まず、5ページで、これ、まあ、法律など制度改正の関係でございますが、えーーー、まあ、4つ。在宅サービス、生活に対する充実、高齢者の住まいを確保、認知症の人を支援、地域でのたしょ、、、た、、しょ、くしゅ、多職種での支援の体制ということですが、まず、大きい1つ目ですけれども、えー、新しいサービスを創設しております。まあ、2つございまして、24時間、必要な時に訪問介護・訪問看護をセットで提供する定期、巡回訪問介護看護。それから、通い、泊り、訪問を組み合わせた小規模多機能型居宅サービスに訪問看護も組み合わせた複合型サービス、などがございます。それから、、、つ、次の〇ですが、えー、市町村が要介護状態になる恐れのある高齢者等に、えー、介護予防と日常生活の支援をセットで、まあ、総合的に提供できるような、えー、事業も、この4月からはじまっております。えーっと、中段ですが、高齢者の住まいを確保ということでは、えー、国交省と、まあ、連携いたしまして、えー、高齢者の居住の安定の確保に関する法律を改正して、えー、見守りや生活相談などのサービスを提供する高齢者、、、高齢者向け住宅の登録制度。えー、サービス付き高齢者住宅ですが、、、の住宅を提供。これは、あのー、23年の10月からされております。えー、認知症の、、、人への支援ということで、えー、先ほど申し上げました認知症施策推進5か年計画を作成して・・・おります。で、また、あのー、地域で地域包括ケアシステムの構築にあたっては、やはり、あのー、種々関係する方々が連携して取り組むことが重要でありまして、この手段として地域ケア会議というものを、えー、提示しております。えー、で、その地域ケア会議が、あのーーーー、普及、推進していくために会議の運営、、、運営を支援する人や医師など、専門職を派遣する事業というものも・・・事業ですが、これも今年度、この4月からはじめております。次の6ページでございますが、介護報酬改定関連・・・、これ・・・改定のポイントとしては4点ございます。えー、1つ目ですが、在宅サービスの充実と施設の重点化。中重度の要介護者が住み慣れた地域で在宅生活を継続できるようなサービスの適切な評価。それから施設サービスの重点化ってことで・・・、右側に具体的な内容書いてありますが、えー、定期巡回・随時対応サービスの創設でありますとか、複合型サービスの創設でございます。で、えー、2点目ですが、自立支援型サービスの強化、重点化。えーーー、介護予防・重度化予防の観点から、リハビリテーション、機能訓練など自立支援型サービスの適切な評価及び重点化でございます。それから3つ目ですが、医療と介護の連携・機能分担。えー、今回は診療報酬の改定と同時改定でございましたが、その機会に、医療と介護の連携、機能分担等・・・。入院、退院時の情報の共有や連携強化。あるいは・・・看取りの対応の強化でございます。それから最後4点目ですが、介護人材の確保とサービスの質の向上でございます。えー、23年度までは、えー、処遇改善交付金と言う制度ございましたが、あの、それと同じような仕組みを、えー、介護報酬の中に含めまして介護職員の処遇改善加算の創設などが行われております。で、えー、次をおめくり頂くんですが、あのー、主なサービスの今の状況としまして、まず、7ページのところですが、24時間対応の定期巡回・随時対応サービスでございます。まあ、日中、夜間を通じて訪問介護と訪問看護の両方を提供して、えー、定期の巡回。それから随時の対応を行うサービス、、、サービスの制度でございますが、えーっと四角の中の3つ目の〇。で、現在の状況ございます。えー、24年11月末現在では75の保険者で実施がされておりまして、指定を受けているのが125事業所。1060人がサービスを利用されております。えーー、このページの下の方に参考で記載しておりますが、えー、第5、、、今の介護保険事業計画での実施見込みです。24年度は189保険者で6000人程度利用するということで、まだ、年度途中でありますが、えーーー、まあ、計画までには、まだ、達成してない(笑)というような状況でございます。続きまして8ページでございます。えー、8ページは、えー、小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせた複合型サービスでございます。これも四角の中の2つ目の〇ご覧ください。えーっとー、24年11月末現在では22の保険者で実施されておりまして、えー、事業所としては21、414人がサービスを利用されております。えーーー、その下にありますが、えー、介護保険事業計画での見込みです。これも、えーー、えーっと、109保険者で、まあ、2000人程度。まだ、年度途中ですが、まだ、計画にはまだ達していないというところで・・・。で、続きまして9ページをご覧ください。えー、介護予防・日常生活支援総合事業でございます。えー、これは、えー、市町村の選択によりまして、地域支援事業において要支援者。それから2次予防事業対象者を、向けの、おー、介護予防サービス。それから生活支援サービスを相互的に実施出来るように、そういうことであります。えー、これにつきましては、この、今年度からはじまったわけでございますが、24年度、あのー、四角の中の3つ目の〇ですが、27保険者でサービスをしている。続きまして10ページでございます。サービス付き高齢者向け住宅の登録制度。まあ、登録基準としましては、ハード面。バリアフリーなどのハード面。それから、サービスの提供。サービスっていうのは具体的に安否確認。少なくとも安否確認。それから生活相談サービスを提供するもの。それから、えー、契約内容について、いろいろと、おー、明記しておりますが、あと、このような登録基準であります。で、こちらについて、今の状況ですが、右上の方にありますが、えーー、登録戸数が、えー、昨年の11月末現在で82809戸になってます。えー、まあ、あの、国交省の目標では、えー、2020年までに60万戸・・・・ということでございます。それから、おめくり頂いて11ページでございます。えーっと、地域ケア会議について。えー、地域包括ケアシステムの構築に向けて・・・の連携と、ツールでございまして、えーー、この、今年度から、えーーー、法整備を提案して推進をしております。で、現在、この四角の中の4つ目の〇でございますが、えーー、今年、6月現在でございますが、1202の保険者。えー、かなりの保険者で実施されてきております。えー、まあ、あの、ただ、主催者や、あのー、会議の内容、あるいは参加者等は様々でありまして、それぞれ地域の実情において取り組まれているということと、あと、個別ケースの検討をされているところは、まだ多くない現状でございます。えー、以上が、あのー、まあ、今年度、新たにはじまった取り組むの状況でございます。



今日はここまで。非常に苦しい感じの説明でございました。そりゃ、そうだよねw

ってことで明日はmasaさんの本の第3弾発売日でしたね。

前回同様、ここでも紹介させて頂きましょうね。

79fcfdef.jpg

ネット注文はコチラだそうで。

しかし、誰かの赤い玉になるためにってww
masaさん、赤い玉出ちゃったら大変でしょ(爆)
おっと、いくらmasaさんが下ネタ好きでもこれはイカンな。
赤玉と言えば、やはり、一風堂!

って、これも違うね。赤い花です。失礼しやしたw


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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/01/24 22:59
コメント
iいつも感謝です。
shanさん、いつもご紹介ありがとうございます。今度会ったらお礼にキッスしますね。

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