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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報04

皆さん、お疲れ様です。

先週末は夕方よりあきしま地域福祉ネットワーク居宅介護支援部会世話人会って舌噛みそうな会に参加した後、最後の介護保険受験対策講座にちょっと顔を出して、激励の挨拶をしてまいりました。

日曜日に受験された皆様、もう自己採点はされましたかね。今まで仕事が終わって疲れてからでも勉強をたくさんされてきたことでしょう。お疲れ様でした。あきしまネットの講座を受けた方も、そうでない方も、皆さん合格されることを陰ながら願っております。

そして、昨日は東京都の介護支援専門員実務研修の演習講師をした後、とんぼ帰りで会社の予定を済ませ、本日は、終業後に明後日の昭島NSTの準備。明日は、またまた、介護支援専門員実務研修の演習講師ということでブログはすっかりサボってますw
あっ、そういえば、2月1日の公開ケア会議の傍聴券が本日届きました。こりゃ、楽しみでございます。

ってことで、本日はちょっとだけ更新して、明日に備えたいと思いますので。

今日から資料1の3です。どうぞ。


〇片岡総務課長 続きまして12ページから認知症施策についての、あのー、取組についてご説明いたします。で、認知症施策関係につきましては、おめくり頂きまして、13ページでございますが、えーっと、6月に厚労省内のプロジェクトチームで、まあ、報告書を取りまとめ、えー、また、重要性にってことでございますが、具体的な地域ネットを書いた5か年計画を策定し、公表しております。で、まず、13ページでございますが、え、基本的な、あの、考え方、目標といたしましては、えー、認知症になっても本人の意思が尊重され、出来る限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けられることが出来る社会の実現を目指しておりまして、えー、こうした、あのー、視点にたって、先の用意を進めているということでございまして標準的な認知症ケア且つ、状態に応じた適切なサービス提供の流れを構築することを今後の目的としております。えー、7つの観点から計画を組み立てることにしておりまして、まず1つ目ですが標準的な認知症ケアパスの作成、それで、取り組んでいくということでございます。えーーー、認知症の人やその家族が、あのー、まあ、認知症と疑われる症状が発生した場合に、どこで、どのような医療サービス、介護サービスを受ければよいのか理解できるような、えー、標準的な認知症ケアパスの作成と普及を推進していくものでございます。それから2つ目、早期診断・早期対応ということでございまして、えー、かかりつけ医の認知症対応力の向上、あるいは認知症初期集中支援チームの設置等を提案しております。
それから3つ目、右の方に行きますが、えー、地域での生活を支える医療サービスの構築。えー、まあ、認知症の薬物治療に関するガイドラインの策定でありますとか、えー、精神病院から円滑な退院・在宅復帰の支援など、まあいろいろなことが計画されております。それから4つ目です。地域での生活を支える介護サービスの構築。えー、認知症の方にふさわしい介護サービスを整備してこうということでございます。で、下にいきまして5つ目。地域での日常生活・家族の支援の強化。認知症サポーターキャラバンの継続的な実施でありますとか、市町村で、各市の、あの、・・・を行う認知症地域支援推進員の設置というものでございます。それから、6点目で、若年性認知症、記載する形。それから、7つ目で、えー、認知症の関係・・・。えー、以上、介護サービスの人材育成を図っていくということでございます。で、えー、こうした考え方に基づきまして、次の14ページでございますが、9月に認知症施策推進5か年計画というものを、あのー、作成し公表しております。えー、5か年というのは、あのー、来年度、25年度から29年度までの計画と言うことでございまして、それぞれ、具体的な計画・・・と、1つ目ですが、えー、標準的な認知症ケアパスの作成・普及につきましては、えー、25年度、26年度において、作成・推進するための、あのー、各市町村の作成を進め、27年度以降、介護保険事業計画に・・・。それから、2つ目。早期診断・早期対応ということでございます。えー、かかりつけ医認知症対応力向上研修の受講者数を、まあ、増やしていき、29年度末までに50000人ということでございます。それから、その下、認知症サポート医養成研修。で、29年度末までに4000人。それから、認知症初期集中支援チームは、えー、まあ、25年度から全国10か所程度でモデル事業を実施することになってございます。それから、あの、一番、、、3つ目ですが、地域での生活を支える医療サービスの構築と。これにつきましても、認知症薬物治療に関するガイドラインの策定。えー、とか、精神科病院に入院が必要な状態像の明確化・・・。おめくり頂きまして15ページでございますが、えー、地域での生活を支える介護サービスの構築ということで、えーーー、認知症高齢者数という・・・おります、それぞれの方にきちんとサービスを提供することで、在宅介護、居住系サービス、それから介護施設など、整備を進めていくというものでございます。えー、5つ目。地域での日常生活、それから、家族、、、えー、認知症の方を支えている家族の方の支援の強化ということで、えー、市町村に認知症地域支援推進員を、まあ、増やし、それから、えー、認知症サポーターを、も、これも、29年度末で600万人という形で、えー、増やしていきたいということでございます。えー、その他、あのー、若年性認知症施策の強化。それから、・・・7番目の医療・介護サービスの人材の育成についても、あの、各種の取組の目標を持っているところでございます。



今日は認知症施策のところまでです。いい加減更新ペースを上げたいところですが、2月1日の公開ケア会議は逐語出来ないし、ほぼ単発での速報かと思いますので(予定なので刺激的だったら数回掲載するかもしれませんがw)焦らず、出したいと思います。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/01/29 22:38
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