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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

本日で1月も終わり。まあ、終わってしまえば早いもんですが、今年の1月は大変だったな~。

ケアマネジャーをはじめて一番大変だった感じの地獄の1カ月でしたね。

ほんと、実地指導が来た時よりも、腰痛で入院した時よりも、主任介護支援専門員研修で月に相当数の研修が立て続けに入った時よりも・・・今までもいろいろありましたが、とにかく今までで最高に大変だったかもww

やっぱり、いつも思うのは日頃、何かが起きてもいいように備えて作業効率とか考えて仕事をしているからイレギュラーなことが立て続けにあっても何とかなるってことなんですが、でも、でも、寄る年波というか、年々、身体の適応力は落ちている感じ・・・。

さて、明日から2月。心機一転気張りますよ。

ってことで、そんな1月の〆だったんですが、終業後より昭島NSTで僕が座長として事例研究とグループでのセッションを行いました。

事前には聞いてなかったんですが、月刊ケアマネジメント様とシルバー産業新聞様も来てたので、気合が入りましたさ。

月刊ケアマネジメント様は以前に吉島先生繋がりで一度だけお会いしたことがあった方でしたが、シルバー産業新聞様はいつも傍聴でお会いするお世話になっている記者さまではなく、お初の方でございましたので、また、新たなつながりが持てたし、ちょっと、昭島のことを知っていただけたのではないかと思います。

事例研究については、これまでのNSTでは、医師やリハ職、看護職などメディカル、コメディカルの発表がメインでされてきましたが、まあ、自分に声がかかったってことで、福祉職視点で行ってきましたさ。実際、あきしま地域福祉ネットワーク主任介護支援専門員分科会の副会長と居宅介護支援専門員部会の代表に手伝ってもらって行いましたが、限られた時間の中で種々雑多な専門職の構成で栄養に特化しつつも、栄養が保持できるようになるには、適切なアセスメント、コーディネートだけではなく、利用者の方が栄養サポートを受けるための気持ちや周囲の準備が必要なんだよね~っていう生活・暮らしの視点に目を向けられたのがよかったですね。やっぱり、栄養・口腔の問題ってケアマネジャーの視点が足りないっていつも言われるけど、それだけじゃないと思うし、意外と勉強している人も多いしって感じる昨今、専門職の中でナレッジは共有出来ていても、実際に向き合うのは利用者さんであるわけで、そこに繋げるチームの力配分、アプローチを調整することってとっても大事なんだよね~って僕も勉強が出来ました。とにかく、緊張感のある多職種での意見交換、対話が溜まらなかったですね。運営サイドの反応も良かったので、これを機に次につなげられればいいかな~。

ってことで、終わりよければすべてよし。1月も気分よく締め括って、2月も突っ走るぜ。ってことですが、やっぱり疲れたので(爆)傍聴記はちょっとだけってことでww


〇片岡総務課長 えっと、こちらも、・・・支援制度。制度面のことでございまして、えー、保険者機能の強化を通じた医療・介護保険制度のセーフティーネットの機能の強化・給付の重点化、低所得者対策ということで、カッコ6、介護1号保険料の低所得者保険料軽減の強化。えー、あと、カッコ7、介護納付金の総報酬割の導入等でございます。えー、まあ、ここでは、24年通常国会への法案提出に向けて、関係者の意見を聴きながら検討するということで、まあ、24年通常国会では、あのー、既にもう終わっておりますが、一応、関係者に意見を・・・したと思われます。えー、それから8ですが、その他介護保険の対応ということで、まあ、2つ目の〇なんですが、えー、第6期の介護保険事業計画、えー、その次期の介護保険事業計画の施行も念頭に、介護保険制度の給付の重点化・効率化とともに、予防給付の内容・方法の見直し、自立支援型のケアマネジメントの実現に向けた制度的対応を検討するということでございます。えー、続きまして22ページでございますが、今回の、あのー、消費税法の中で、えー、議員立法で成立いたしました社会保障制度改革推進法でございます。で、これにつきまして、えー、昨年8月22日に、これも、あとで添付されてますが、えー、関係部分の抜粋でございます。えー、まあ、2条に基本的な考え方、、しか、えー、えー、社会保障制度改革の基本的な考え方が、あー、えー、記載されております。まず、1つ目ですが、自助、共助及び公助が最も適切に組み合わされるよう留意しつつ、国民が自立した生活を営むことができるよう、家族相互及び国民相互の助け合いの仕組みを通じてその実現を支援していくこと。2つ目。社会保障の機能の充実と給付の重点化及び制度の運営の効率化とを同時に行い、税金や社会保険料を納付する人の立場に立って、負担の増大を抑制しつつ、持続可能な制度を実現すること。3つ目。年金、医療及び介護においては、社会保険制度を基本とし、国及び地方公共団体の負担は社会保険料に係る国民の負担の「適正化に充てることを」(何故かカッコ内を強調)基本とすること。4点目。えー、国民が広く受益する社会保障に係る費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合う観点等から、社会保障給付に要する費用に係る国及び地方公共団体の負担の主要な財源には、消費税及び地方消費税の収入を充てることとすること。で、改革の実施及び、えー、実施及び、まあ、目標時期、4条でございますが、えー、政府は、次章に定める基本方針に基づき、社会保障制度改革を行うものとし、このために必要な法制上の措置については、この法律の施工後一年以内に、第九条に規定する社会保障制度改革国民会議における審議の結果等を踏まえて講ずるものとする。となっております。で、えー、基本方針。各分野の制度改正を含む内の介護保険制度の基本方針ですが、これが7条でございます。政府は、介護保険の保険給付の対象となる保険医療サービス及び福祉サービスの範囲の適正化等による介護サービスの効率化及び重点化を図るとともに、低所得者をはじめとする国民の保険料に係る負担の増大を抑制しつつ必要な介護サービスを確保するものとする。でー、ございます。で、この、改革推進法の下で設置されました、えーー、国民会議。次の23ページでございます。社会保障改革、、うー、国民会議、、、でございまして、えー、法律に基づく設置期限は、あー、今年の8月21日、、、でございます。えー、委員。えー、法律上は20名以内となっておりますが、えー、有識者15名の委員が、あのー、任命されておりまして、えー、当部会長、、、当部会の部会長も、部会長も委員としてなられておられます。えー、3、、、3の開催経過でございますが、えー、まあ、これまで3回開かれております。ここでは2回しか書いてはございませんが、第1回が11月30日。この時には会長選等手続き、各委員からの挨拶、意見交換等。それから第2回が昨年の12月7日に開かれております。医療、介護、年金、少子化対策の各分野について、厚労省の関係審議会の部会長を務める委員から現状と課題を説明して意見交換をされておりまして、えー、また部会長より、、えー、から、あの、説明をさし、、、さし、あの、説明をして頂いきまして、意見交換がされております。えー、第1回、第2回の資料それから議事録につきましては、えー、それぞれ参考資料4、5とつけさし、、、つけさせて頂いております。それから、本日、3回目の国民会議が開かれております。えー、第3回の資料も、あのーーー、参考資料6ということで、えー、つけ、、、つけさして頂いておりまして、まだ、あの、ここ、ここで、まだ、あのー、議事録等ございませんが、えー、議事録等、あのー、また、のち、、、出来ましたら、あのー、各委員の皆様方には・・・頂きたいと思います。なので、この、えーっと、国民会議自体は、あのー、インターネットでLIVE中継をされております。で、今日、第3回ですが、えー、第3回はこれまでの、あの、議論の確認。それから意見交換が、まあ、行われております。それで、まあ、今後の進め方ですが、まあ、あのー、今日は、あのー、お話ありまして、えーっと、2月に2回、総論的な観点から、えー、経済界などからヒヤリングを行う、ってことになっておりまして、まあ、この後、まあ、個別分野の議論。まあ、3月以降、この個別分野の議論。で、えー、医療・介護をまず取り上げるということでございました。えーーー、まあ、個別分野の関係団体が・・・には、あのー、その時に、まあ、議論でっていう形でということで・・・。で、資料の、、、この資料の最後になりますが、高齢社会対策大綱についてでございます。えーー、2、、、おめくり頂いて25ページご覧ください。えー、高齢社会対策基本法という法律に基づいて、えーーー、定められておりまして、政府が実施すべき基本的かつ総合的な、えー、高齢社会対策の指針でございます。えーーー、今まであったものは、えーーー、13年の、、、平成13年の12月に作成されたので、11年振りに改正されております。えーー、昨年の9月7日閣議決定されております。まあ、基本的な考え方。えー、まあ、あのー、高齢者の捉え方の意識改革などもございますが、えー、人生90年時代を前提とした仕組みにということ。それから、まあ、意欲と能力のある高齢者には社会の支え手になって頂きまして、支えが必要になった時には、えー、周囲の支えによって、自立し人間らしく生活出来る尊厳ある超高齢社会を実現していく。また、国民1人1人の能力が最大限発揮できるような全世代・・・社会を構築するというような考え方がされておりまして、で、分野別、えー、各分野に立って、それぞれ指針が定められております。えー、就業・年金等分野、健康・介護・医療等分野、社会参加・学習、生活環境、高齢社会に対応した都市の活性化、全世代が参画する・・・超高齢社会に対応した基盤構築などでございまして、で、推進体制。4の推進体制の中で、この大綱を実効性あるものにするために数値目標が設定されております。で、えー、健康・介護・医療、、介護分野についても、あのー、根拠を設定されておりますが、一体改革でお示ししている内容と同内容でございます。で、大綱、、、それから大綱実施につきましては、えー、経済社会情勢の変化等を踏まえておおむね5年でという見直しを行うとされておりまして、えー、高齢社会大綱全体そのものにつきましては、参考資料2で、あの、つけさせて頂いておりますので、まあ、後ほど、あの、確認して頂ければと思います。えー、資料1は以上でございまして、続きまして資料2をご覧ください。



うひー。今日はここまで。資料説明が延々と続くのでアールw
しかし、法関係になったら急に説明が丁寧になってる気がしますが・・・。

とりあえず、何とか資料1を終わらせたので、明日は第2回公開ケア会議です。では。



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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/02/01 02:00
コメント
No title
>終わりよければすべてよし。

シェイクスピアですね。
う~ん、シェイクスピアの戯曲では、ヘレナの周囲の人たちにとっては望ましい結末なのですが、バートラム視点では騙され強要され何が良いのやらわからない。断片的な情報からは、今回はshanさんがバートラムのようなので少し心配です。

>明日は第2回公開ケア会議。どんなお芝居

全3幕程度、演者は必死に悲劇を演じているのに、観客には喜劇にしか見えないという高等なテクニックが駆使された台本が用意されているようですね。
今回は三段の「幕の内弁当」が出るのかなあ。ここが一番の肝なのに・・・
「日本総合研究所」って、ケアマネにとっては「親の敵(かたき)」みたいに思っている人ばかりでしょう。それでも参加してくる意識の高いケアマネを味方につけなくてどうしますか。「幕の内弁当」を出すだけで参加者のこの会議に対する評価は大きく変わりそうなのだが。
(カニだよ、カニ。カニ食ってる時はみんな静かだし、満足度も高いよ。予算はあるでしょ。)

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