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第2回公開ケア会議 速報01

皆さん、お疲れ様です。

今日から2月のスタートですね。如何お過ごしですか??
わたしゃ、予告通り年始の疲れも癒えぬまま2月初日より刺激的な場所に行ってきたわけです。

朝からバタバタとMTGとかもろもろをこなし、午後から出発です。そうなんです。第2回公開ケア会議ですよ~。

とりあえず、公開ケア会議は前回同様、日本総研様が取り仕切っておりまして、実際の事例を取り扱う都合上、個人情報保護の観点からあまり情報を発信出来ない状況です。でも、第1回の発言要約録には状態像とかも出てましたよね。ってことで、今回もわかる範囲で情報をアップしますが、第1回の議事録をトレースして構成してみようかと思います。

とりあえず、本日は、傍聴した感想・雑感をお届けすることにします。



第2回公開ケア会議

日時:平成25年2月1日(金)16:00~18:00

場所:TKP東京駅ビジネスセンター1号館 ホール3A ※急遽、2Aから3Aに変更になっているので資料等は2Aのままです。

議事:開会

   1.公開ケア会議の目的と進め方について

   2.事例に基づく検討
    (1)事例1
    (2)事例2
    (3)事例検討結果のまとめ

   3.今後の予定について

   閉会

資料:資料1   議事次第
   資料2-1 出席者一覧
   資料2-2 席次表
   資料3   公開ケア会議の目的と進め方について
   資料4-1 事例検討用資料(事例1)
   資料4-2 事例検討用資料(事例2)

※相変わらず資料4-1、4-2は終了後回収でした。なので、落書きというか意見を入れておきましたが(爆)

では、本日のラインナップです。

実際にケア会議に参加する委員は8名。当然ですが、座長は和光市の東内委員です。そして、オブザーバとして、5名の委員がいらっしゃり、会議する輪の横にテーブルがあり並んで観戦って構図です。あと、前回にはいたけど、今回は何故かしらいない委員さんもいらっしゃいますね。

《会議メンバー》

1.岡島 潤子委員
2.緒方有為子委員
3.水村美穂子委員
4.桂  正俊委員
5.福田 裕子委員
6.村井 千賀委員
7.青木 文恵委員
8.東内 京一委員
   
《オブザーバ》
1.田中  滋委員
2.北村三千代委員
3.福田 弘子委員
4.吉島 豊禄委員
5.石田 光広委員

とりあえず、オブザーバの意味については、今後のケアマネジメント向上会議の際に参考になるように参加してもらっているということでした。

ってことで、我らがケアマネジャーの強~~い味方である吉島委員がオブザーバ枠に入っているということで、会議中の発言はなしとなっています(何か意図を感じるのは僕だけ???)。

前回との比較で参加していない委員は、唐木委員、黒田委員、英委員、五島委員、長津委員(桂代理人が参加)となっています。

会議内容:

前回、大荒れに荒れた公開ケア会議。そんなこともあり、第2回である今回は、どれだけしっかりと会議としてまとめてくるのかがポイント!!
かなり周囲が注目をしているのではないかと思いきや・・・。

会場にはいつもよりちょっと遅めに着きましたが、何ともいやはや、ほとんど人がいないじゃないですか?
時期的な問題なのか、関心が低いのかよくわかりませんが、こんなに人がいなかったのは初めてかもしれませんね。
結局、会議終了まで傍聴席のほぼ半分程度しか埋まりませんでしたから。
さて、そんな状況で開始まで、会議資料の確認。今回は出来るだけ事例のチェックをしておりました。

約5分押しで事務局である日本総研の斎木氏より開会のアナウンスが入り、開始です。前述のとおり、本日より、構成する委員が厳選されています。

まず、最初に事務局より資料の確認と委員の紹介。その後に資料3の公開ケア会議の目的と進め方について説明をしたところで、公開ケア会議として東内委員に司会をバトンタッチ。

まず、資料3にある3つの視点

1.課題の把握、優先順位づけは妥当か。修正するとすればどう直せばよいか。
  (※現在の状況をもたらしている要因の分析と、見通しの妥当性の検証を含む)
2.目標設定は具体的か。修正するとすればどう直せばよいか。
3.課題と目標に照らしてサービス内容が妥当なものとなっているか。修正するとすれば他にどのようなサービスの選択肢を考えるべきか。

について重視して検証するように前置きがありました。

今回の事例提出は、前回、「安全に自宅で生活できる」という長期目標を言ってしまった緒方委員。
そして、今回から「サマリーシート」というのがあり、それを説明して、他にある大量の資料はそれぞれ読んでって感じ。まあ、委員の皆様方は事前に資料配布されているのではないかと思うのですが、傍聴者はまったく詳細を追えません。

いつものように大きな声の東内委員より発言を求めますが、しーーーん。

ってことで、その後、村井委員が口火を切って、はじまりました。
東内委員も今回はとっても指摘をすることを我慢しているご様子。

状態像の確認をしつつ、課題整理表の確認をし、一通り意見を聴いたら2表の確認。課題の書きぶりについて確認をしていきますが、やはり、前回同様、この辺りからちょっと混乱してきましたね。

事前に資料確認や打ち合わせをされていることと思うのですが、どうもうまくコントロールが働かないと思われたのか、時間が気になってきたのか、徐々に東内委員の発言が増えてきた感じになっていったと。

最後にまとめとして、東内委員が課題をまとめて終了です。

そんな流れで2事例目も進みましたが、1事例目を引きずっていることもあり、村井委員と東内委員の発言が非常に多かったかな。

ってことで、全体の感想です。

・緒方委員は発言の際にいつもマイクを入れ忘れちゃって、日本総研の方が動揺されてましたが、ほとんど発言を聞き取れませんでした。でも、他の委員とかに指摘されたらすぐに「ごもっとも」「仰る通り」と返答していたところは確認できましたが、実際事例を担当しているケアマネジャーさんは、言いたいことがあるのではないかなーと感じましたね。

・課題整理表の記載事項について、ご意見、ご指摘を受けるとしても専門職の意見としてももう少し根拠を明確に出してもらいたいですね。課題整理表には維持と書いてあっても私としては絶対に歩けるようになると思うと言われても、そのエビデンスがわからないなんてことが多すぎに感じます。

・2表の課題について、反転をさせ、根拠を考えるという手法を言われておりました。これは、課題についての意味づけ論だと思うのですが、東内委員が他の委員に諭す感じのみで、時間の関係もあり、話が繋がっていかないという感じでした。長期目標、短期目標についても同様だとは思いますが、気になったのは「意味づけがとりあえずあればいい」といった感じで、その意味づけの考証はほぼないので点検のような印象を受けたということでしょうか。

・ケアプラン作成の基本的な注意点として目標にサービス名称を入れないという指摘は入ってましたが、改善重視のプランなので、どうにも「〇〇が管理できる」的な内容になっており、「管理が出来たらどうしたいのか」という生活、暮らし視点が欠けていることについて指摘がなかったことに違和感を感じました。

・目標に「〇〇をする」というものがあり、サービス内容との区別が不明確だったにも関わらず、指摘がないだけではなく、更に同様の目標設定についての意見が出ていることについても非常に違和感を感じました。

・いろいろと準備をしてもまとまらないな~って感じと東内委員のようなパワー全開の方でもこの状況で保険者でどうやって機能させるのかって感じ。

・そして、前々から言ってますが、やっぱり主観的なことはクローズアップされないな~って感じで、客観的な事実から専門職が考えるニーズだけで事が進んでいっている感じかしました。


ってことで、終了後すぐに某女史に「今日の感想は?」と聞かれたので「キュアプラン」って感じであることと、あとは「ピーーッ(掲載自粛)」と伝えておきましたが(爆)
だから、この件について、ちと批判的な僕に対して「いいところも見てあげなよ~」と助言を頂きました。
結構、このお方から言われることはいつも気にして考えるのですが、帰る道すがら、その言葉をリフレインさせながら熟考。

ごめんなさい。やっぱり、まだ、肯定的に見られません。いい点がまったくないわけではないことは十分に承知しているつもりなんですが、どうにもカタルシスがないですね。
まあ、僕なんかが理解したところでどうにかなるわけではないんだとは思いますけど。

しかし、吉島先生、さぞかし鬱積が溜まったことでしょう。プランの構造とか、今までのプラン作成の考え方とか、かな~りすっ飛んでる感じがしますからね。

ってことで、次回は、第1回の発言要約録をトレースしてまとめてみたら問題ないかもって感じで挑戦してみますね~。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/01 23:17
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