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第2回公開ケア会議 速報02

皆さん、お疲れ様です。

本日は、午前中からずーっとあきしま地域福祉ネットワークの会議があり、夕方より残務をした後に長年、ネットワークにご尽力いただいた創設メンバーの方が他の地域に移動されたので、送別会に行ってまいりました。

長年、お世話になった方なので寂しい限りですが、これからも自分たちは前に進まなければならないし、その方が他の地域でもご活躍され、お互いに刺激し合える関係であり続けられるように頑張らねばと気持ちを新たにした次第です。

ってことで、前回は速報を断念しましたが、今回どうしようってことで悩んだ末、公開ケア会議の内容を事例を抜いて前回のようにまとめるというよりは、どんな流れになったのかというシステム解析だけを数回に亘りまとめようかとおもっております。

どんなふうになるのかぼんやりしかイメージはありませんし、全然おもしろくないかもしれませんが、やってみたいと思います。
どうぞ。



事例1

〇東内委員よりケア会議の視点の説明。極めて簡潔、具体的、箇条的と言った進め方の説明をし、開始。

〇緒方委員より事例サマリーシートに則って事例の説明。

〇東内委員より課題整理表によるADL、IADLを中心に今後の見通しに欠落がないか確認するように根拠の確認の質問を促す。

なかなか質問が出ず。東内委員より発言を促し、なんとかスタート。

〇村井委員よりIADLの見立てについて確認の質問

〇東内委員が簡単にまとめる。

〇緒方委員より質問に対する回答。

〇東内委員より回答を途中で制止。まとめた上で、それ以上はサービス内容の話になると説明。

〇水村委員より疾病とADLの関係性について質問。

〇緒方委員より質問に対する回答。

〇東内委員が簡単にまとめる。

〇水村委員より回答を受けて判断根拠が違うとの指摘。

〇東内委員、指摘については特に深めず他の意見の促し。

〇岡島委員より疾病に関する質問。

〇東内委員より質問に対して何が聴きたいのか不明との指摘。

〇岡島委員より再度聴きたいことの説明。改善可能性の確認。

〇東内委員より質問事項に該当する改善可能性については、既に課題整理表に入っているので質問する必要はないのではと指摘。

〇岡島委員より質問に該当する2つの事項が合わさった場合の今後について質問。

〇東内委員よりその点はプランの検討の際にすることとして、質問は却下。

〇岡島委員が了承。

〇東内委員が他の委員に発言を促す。

〇福田委員より疾病と受診状況についての質問。

〇東内委員より該当する点の課題がないから追加とのまとめ。

〇緒方委員より質問に該当する項目は既に対応済みで課題が改善していることの補足説明。

〇東内委員より課題が改善しているのであれば課題ではなくなるが、対応をしている時点で一部介助だとのまとめ。

〇緒方委員より当初は課題であったが時間の経過により課題が解消したことの説明。

〇東内委員、緒方委員の回答を制止し、どのケースでも時間の経過により改善することは当たり前なので他の課題の確認をするように指摘。

〇青木委員より疾病の課題において、いくつかの疾病の状況が重複しているので分けるように指摘。また、医師の意見の確認。

〇東内委員簡単にまとめ。

〇緒方委員、質問に該当する事項の情報は未確認であるとの説明。

〇東内委員より情報が収集できてないという反復。

〇水村委員より疾病と生活状況の因果関係が違うのではないかとの指摘。

〇東内委員より水村委員の指摘に同調した後、回答の促し。

〇緒方委員より指摘もわからなくはないが、根拠は複数混在しているという説明。

〇東内委員、時間を見計らって、予後予測を踏まえた上で、今後の課題の書きぶりについて意見を促す。

〇村井委員より現在の状況になった疾病の理解が不明瞭なのではとの指摘。

〇東内委員がまとめようとするが、村井委員が連続質問の依頼。

〇村井委員より移動動作等の手法の指摘。

〇東内委員より、意見内容がサービス内容になってくるとの指摘。目標について意見を促すが、

〇村井委員、納得できず質問を続けようとすると

〇東内委員が制止。課題の妥当性を話していると注意。

〇村井委員、それでも指摘事項を課題に追加するように念押し。

〇東内委員より指摘事項は既に課題に入って言うということの説明。書きぶりについて再び質問受け付け。



とりあえず、今日は遅いのでここまで。

システムで分解するってよくわからないですね。
でも始めたばかりだから、もう少しおつきあいください。

さて、見てもらってわかることは、課題整理表というものを使用し、意見を受けるが、座長のまとめが絶対的であり、なおかつ、課題の整理と言っているが、事例に対する今後の方向性の模索は二の次になっているということ。意見交換で繋がっている感じなく、淡々と指摘事項のみを浮かび上がらせようとするが言わせっぱなし、言いっぱなしってところでしょうかね。
そして、課題整理表では、前々から言っているとおり、思考過程は分断されており、且つ状態像の共通理解がなされていないので、質問を促しても、いつまでも状態像の確認に捉われる質問が出てきていたということですね。

やっぱり、事前に書面だけのやり取りをして、今後の方向性を決めていくことは不自然ですね。どんなに先の展開を進めようと東内委員が引っ張っても、わからないことだらけだったりするので、ケアマネジャーは質問を受ける場が必要なんですね。。。
とりあえず、おやすみなさい。



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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/02/06 00:51
コメント
No title
shan Note 第7位~(*´∀`*)ガンバッテチョ!

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