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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

今日も朝からMTG。その後、ゆっくり残務処理でもなんて思ったのに、そうは問屋が卸さないもんですな。この仕事、ちょっとした問題が発生すると、あっという間に半日まるつぶれ・・・。何とか持ち直しましたが、予測できないからこそ、人生おもしろい、、、のかもしれないけど、今は予想通りなって頂戴って感じですがw

ってことで、予後予測なんておこがましいってことなんでしょうかね。

なんて言いつつ、今日からは、介護保険部会の続き。資料2からです。
こちらの部会の予後予測は、ヤバいからね~。
では、どうぞ。


〇片岡総務課長 えー、まあ、介護分野の課題。えー、これまでご議論を重ねてきたものを改めて、いろいろと整理して頂いたものでございます。えー、おめくり頂きまして、えー、介護分野の課題。まあ、あのー、地域包括ケアシステムの構築。それから2つ目が、あのー、介護保険制度の持続可能性の確保ということになるかと思います。で、えー、2ページ、ご覧ください。えー、地域包括ケアシステムの構築でございます。えー、現状、課題について、まず、1つ目。・・・、えー、まあ、今後、単身のみの世帯の増加、都市部での急速な高齢化が予想される。また、介護が必要になった場合に、自宅で介護を受けたいという希望を持つ人は約4人に3人ということになっておりまして、まあ、こういうことから、えー、介護が必要になっても、また、入院しても早期に退院し、出来る限り自宅での生活が継続できる体制作りが必要ということでございます。えー、2つ目。認知症対応の推進ということで、認知症の高齢者数が2025年には約470万人に増加・・・認知症の人が医療・介護サービスを受けながら地域での生活を継続していくための施策の推進が重要。それからマンパワーの増強ということで、えー、介護職員の人、2025年には、えー、現在、、、現在、2012年149万人、、、149万人ですが、約237万人から249万人程度、、、100万人程度、あのー、増員が必要と見込まれます。その為、その質の高いサービスを提供していく上で、えー、介護分野の人材確保、処遇改善が必要となっております。ということで、まあ、今後、、、右側の今後の方向性ということでございますが、えー、まずは介護サービス提供体制の充実でございまして、えー、地域包括ケアシステム構築のために必要な措置として、まあ、これまで24年度施行の介護保険改正・介護報酬改定等で、えー、在宅サービス、居住系サービス等の提供体制の充実に向けた取組を実施しておりますが、今後も着実に普及・拡充させていく必要があるということでございます。2つ目。認知症対応の推進でございますが、えー、25年、、、平成25年度からの5か年を対象とした認知症施策推進5か年計画を作成しおります。今後は、あの、この施策について、早期で認知症施策を早期に包括的に進めていく必要がございます。で、3点目でございます。えー、マンパワーの増強と言うことで、えー、一体改革の中で必要な財源を確保して介護職員の処遇の更なる改善に取り組むとともに、キャリアパスの確立に向けた取り組みを進めることなどにより、えー、介護に必要な労働力を安定的に確保する必要がございます。それから、おめくり頂きまして3ページでございますが、まあ、制度の、、、保険制度、、、介護保険制度の持続可能性の確保でございます。えー、現状、課題というところで、えー、まあ、2つ・・・まして、1つが、介護給付の重点化、効率化でございます。えー、要介護高齢者等の在宅での生活を支える在宅サービスの拡充は必要でございますが、まあ、一方で高齢化によりまして介護給付費の増は避けられない状況でございます。こうした中、えー、介護保険制度の持続可能なものにするためには「介護、福祉サービス」の重点化、効率化を図っていくことは、まあ、必要でございます。また、2点目ですが、世代内、、、世代、、、世代間・世代内の負担の公平性の観点に立った制度の見直しでございまして、えーー、増大する介護費用を世代間、世代内で公平に負担する観点からの制度的対応が必要であります。で、今後の方向性と言うことで、えー、書いてございまして、まあ、これは、あの、全体提示して頂いた検討項目そのものでございます。介護給付の重点化・効率化でございまして、えーー、予防給付の内容、、、軽度者に対する給付の重点化、予防給付の内容・方法の見直しなどなど。それから、えー、世代間・世代内の負担の公平性の観点に立った制度の見直しということで、えー、介護保険料の低所得者軽減強化などなどでございます。で、そして、ここに書いてある8項目につきましては、次の4ページ以降でございますが、えーー、改めて説明は省略させていただきますが、あのー、まあ、前回のご議論の中で、えー、整理して頂いたものでございます。えー、5ページが概要で、えー、それぞれ関係する部分の抜粋が6ページ以降でございます。まあ、本体。これ自身の本体、えー、この部会の整理そのものにつきましては、参考資料1につけさせて頂いております。えー、以上が資料2でございまして、最後、あの、資料3。あの、1枚だけの紙でございますが、えー、今後のスケジュールと言うことで書かせて頂いております。あの、めくっていただきまして、まあ、あの、しゅ、、、市町村が主体であります介護保険制度につきましては、えー、3年を1期とするサイクルで、えー、財政収支の見通しの中で事業運営が行われております。したがいまして、えー、まあ、その間に大きな、えー、保険料の増減等が生じますと市町村事業運営に大きな混乱が生じますことから、えー、制度改正につきましては、えー、平成27年度からはじまる次期介護保険事業計画。第6期の介護保険事業計画へのはん、、、反映させていくということを、あの念頭においておりまして、まあ、これから逆算して、いろいろ検討・・・を立てるということになるかと思います。で、えーっと、ここの、えーっと、図の下のところに制度改正等のスケジュールでございますが、えー、27年度のところから制度改正の施行となりますので、逆算いたしまして、その前の年の通常国会に法案提出。26年の通常国会法案提出でございます。そうなりますと、それまでに、この介護保険部会でご議論頂くことになりますが、えー、社会保障制度改革推進法におきましては国民会議でも、あの、基本的なところの考え方、ご議論頂くことになっておりますので、国民会議の議論と並行して、えー、ご議論頂くということにしては、、、して頂きたいと思っております。で、国民会議につきましては、あの、先ほど申しましてたように、えーっと、来月は、あの総論的な、まあ、ヒヤリング等。で、まあ、3月以降、あの、個別のことをやっていくことになりますので、その状況を見ながら、あの、次回、次回以降も少しその状況を見ながら、あのーーー、ご議論頂ければということで、まあ、ある意味、こう、えーーーー、この介護保険部会もご議論頂きたいと思っています。で、なお、あのー、介護報酬改定につきましては、あのー、介護給付費分科会においてご議論頂く、えーー、ことに、なります。えー、資料の説明は以上でございまして、あと、あのー、・・・しました参考資料の中で説明が一つ、えー、あ、ご紹介しませんでしたが、参考資料3で、えー、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質の向上と今後のあり方に関する検討会。えーー、前々回の時に、介護支援専門員について、まあ、質の向上、、、資質の向上を、あの別途検討すべきという、えー、ご提示いただいておりまして、それについては検討会が開かれておりまして、えーーーーー、当検討会の中間的な整理がされております。えー、今日はご紹介だけでございまして、今後、あのー、えー、介護支援専門員についてご議論頂くときにその辺については改めてご説明させて頂きたいと思っております。えー、長くなりましたが、説明は以上でございます。

〇山崎部会長 はい。ありがとうございました。あの、それではただいまの説明につきまして、まず、資料1の介護分野の最近の動向についてに関しまして各委員の、おーー、からのご質問はいかがでしょう。

〇勝田委員 はい。

〇山崎部会長 はい。勝田委員。

〇勝田委員 あの、少し資料見て、重なる部分あるかもしれませんが、まず、あのー、認知症の人と家族の会ですけれども、まあ、今回の、あの資料では、昨年度からの経緯について、まあ、あの、時系列的にわかりやすく作成して頂いたことを、事務方にまずお礼申し上げたいというふうに思います。また、この1年間で、あの、社会保障と税の一体改革などに基づき、今後の認知症施策も、、、の方向性などについても明らかにされ、オレンジプランなど、まあ、私たち、認知症の人たちや介護家族にとっては、とても感謝しております。ただ、この施策が絵に描いた餅にならないように、本当にですね、しっかり財政的な措置を速やかにして頂きたいし、それを熱望するものです。やはり、私たちとすれば、実効性のあるもの、あのー、まあ、中身的にはとても素晴らしい内容がありますので、是非これを実現に向けて、皆さんの、ご一緒にですね、是非、財政的な措置を、あの、取って頂きたいというふうに思います。そして、まあ、そういいながらも、今、発表された中には、そのー、例えば、いろいろ懸念することがたくさんあります。もちろん、あのー、1年前の介護保険部会でも、いろいろ懸念したことを申し上げましたけれども、特に、この間、認知症の人が305万人だということ。これは自立度の、生活自立度のⅡ以上で305万人だというふうに示されております。そして、この、認知症施策の中では、早期発見、早期診療ということで、なるべく早く見つけて、そして、治療して、良いケアをして、住み慣れた地域で認知症があっても住み続けられる。そういうことをやろうということが、積極的に書かれておりますけれども、私たちは、その早期発見や早期治療の中には、当然、生活自立度Ⅰの方々も含まれるだろうというふうに思っておりますが、例えば、その自立度Ⅰの方々というのは一体何人くらいいらっしゃるのか。たぶん、把握してらっしゃると思うんですが、そして、その前の方々にとってもですね。やはり、そういう数も明らかにしながら具体的にやっていかないと、その305万人だけというふうな捉え方では、やはり、いろんなところで、あのー、手遅れになるのではないか。私たちとしては、やはり、予防も大事ですし、そして、なるべく、その早く、あの、することで重度化させない、ということがとても大切だと思っておりますので、是非、自立度Ⅰ以上を含めた場合に一体何人になるのかということを事務方にお聞きしたいというふうに思っております。また、そんな中で、これは、2のところに関わってくると思いますけれども、先ほども言いましたように認知症があっても住み慣れた地域で暮らし続けるということの中で、まあ、地域包括ケアシステムの構築ということが叫ばれておりますし、私たちもとても期待しております。その中心的な定期巡回・随時対応サービスの創設や複合サービスにつきましては7ページに実施状況が報告されていますけれども、例えば、定期巡回サービスは24年11月末で75保険者125事業所が指定。利用者は1060人だというふうに報告されています。まあ、あの、今年の4月からですから、まあ、モデル事業のことも含めてだとは思いますけれども、・・・の中で僅か1060人だと。例えば125事業所があれば、わずか8人くらいにしかならないのではないか。でー、たまたま、まあ、私は富山県なんですが、富山県では富山市が1か所だけやっております。これはモデル事業の時からやって、現在利用者が21人だというふうに聴いておりますが、来年度はもう1か所だけ。再来年の20、、、まあ、・・・1か所ということで、まあ、私たちとしては、期待する以上にですね、なかなか、これが進んでいない。そして、この見込みではですね、もう、あと、何か月間だけしかないわけですけれども、1日あたり6000人となっているのが、この乖離している状況について、やはり、その原因は何なのか。やはり、しっかり把握したうえで、この後ですね、計画では、その、1,7000人とかと書かれてるわけですから、そして、1番、団塊の世代が沢山になる時は、1日あたり15万人がこれを利用するというふうに計画されているわけですけれども程遠いのではないか。やはり、そこに、きちんとした手当てをしていかなければならないのではないか。どこに原因があるのか、どのように増やしていけばいいのか、やはり、今後の対応などについて考えがあれば、是非、お尋ねしたいというふうに思っています。あと、もう1つなんですが、ちょっと気になることがございます。例えば、社会保障と税の一体改革の、あの資料、5ページの中では「軽度要介護者」という言葉が使われています。今までは、軽度と中重度というふうにされていました。今回は軽度要介護者として、要介護度1、2と明記されておりますけれども、その要介護度2までをですね、軽度とした、その根拠と言うのは何なのか。まあ、やはり、効率化や重度化(重点化のことだと思われます)をしていかなきゃならないという方向性はわかったとしても、やっぱり、私たちとしては、やはり認知症はなるべく早く、いわゆる、あのー、手当てをする、ケアをすることで、重度化を、やはりしないという、この方向とですね、ここに出てくる、この、あの、税の一体化の中で示された資料との、この関連にすることや、その、あのー、軽度要介護者として2までもが入った根拠は何なのかを、是非、お尋ねしたいというふうに思います。まあ、いろいろありますけれども、とりあえず、お願いいたします。

〇山崎部会長 はい。ありがとうございました。もう少し、他の方からも少し質問等お伺いしたい。またあとでまとめて事務局の方からお答えいただきたい。いかがでしょうか。はい。木村委員。



ふ~~。久しぶりに資料説明から解放された(爆)
やっと、本質の議論の部分ですね。ここからが、恐ろしい・・・。


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提言 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2013/02/08 23:54
コメント
バンザーイ(*´∀`*)
一日1回ボチツっと~第5位だよぉ~(*≧∀≦*)

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