スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第42回社会保障審議会介護保険部会 速報08

皆さん、お疲れ様です。

本日は、またまた、東京都の介護支援専門員実務者研修演習講師に行ってきましたさ。

なので、ちょっとヘロヘロだったのに・・・、事務所に戻ってみると、重~~い相談が山積み・・・。かなりゲンナリしつつ、明日があるさと傍聴記で現実逃避ですww

続きどうぞ。


〇木村委員 えー、介護支援専門員協会の木村です。えーっと、先ほど、あのー、説明はあったと思うんですけど、もう少しはっきりした・・・ので、えーっと、22ページにあります社会保障制度改革推進法に基づいて、今、あー、今日も開催したという、えー、社会保障制度改革国民会議があります。で、ここの社会保障制度改革国民会議で、えー、議論されたものをですね、えー、その、細かいことが、この介護保険部会で議論されるのか、いーわゆる、いわゆる、えー、国民会議からの宿題事項で、あの、介護保険部会で議論されるのかとかですね、それとも単独で、今までやってきた、いろんな、今日も説明ありました課題、社会保障税一体改革の方向性等々のところで、あーっと、いわゆるテーマが与えられて議論されていく、、、いくのか、その辺のところを、あの、教えてもらいたいと思います。

〇山崎部会長 えー、はい。河原委員。

〇河原委員 木村委員が、その仰ったようなことも私もお尋ねしようと思ったんですけども、その2ページの、あの昨年度からの経緯っていうものがいくつか、えーーー、項目が出ておりますけども、そのご説明され、、、ちょっと、なかなか理解するのが難しくってですね、あの、例えば、あの、何を一番、私たちの委員として、えー、関心を、しっかり持ってかなきゃいけないものなのか、あのーー、こういう、、、何を、どれがぶら下がってるのかっていった関係性みたいのが、もうちょっと良く理解できなかったなって思います。で、高齢社会対策大綱と、これが一番デカいのかな。基はと言えば・・・24年9月7日ですか、後出しで、えー、決まってますし、その関係性がきちっとわからなかったということと、今、木村委員が仰ったように、これから社会保障制度、あー、次回の改革国民会議が開催されますけれども、それから今日は、実は具体的なテーマっていうのは何もなくって、今までのものを、おー、それぞれの委員が、まあ、諮問を述べるようなことになるかと思いますけども、これが、どの辺のところが引っ張っていって、何をどのように決めるようなテーマが具体的に挙がっていくのか、ちょっと予測が、あの、私も良くわからないんで、そんなことを教えて頂ければありがたいなと思います。

〇山崎部会長 はい。他にございますか。

〇田中委員 えーっと、勝田委員と重複するところございますが、えーっとー、やはり、そのー、・・・になったとしてもですね、住み慣れたところで過ごす、まあ、その為のシステムとして、新たに24時間対応随時巡回随時対応サービスや小規模対多機能型居宅介護、訪問看護・・・が創設されたわけですが、えーっと、ここにありますように、やっぱ数値目標に達してないと。そういう状況の中において、えーっと、そもそも事務方としては、そうした未達成の要因はどこにあるかということについて、何で遅れてるかについて、えー、おしえ、、、えーっと、お考えをしりたい、あっ、教えて頂きたいと、いうことと、まあ、この状況の中において、平成25年度はどのようにされるのかについても説明があればというように思っております。また、この資料。資料のですね、えーー、認知症に係る人材のところで、15ページのところ見て頂きたいんですが、医療・介護サービスを担う人材の育成と言う中に認知症介護実践リーダー研修の受講者数ということで出ております。で、これにはですね、24年度末見込みで2.6万人と出ておりますが、実はどれだけかっていうことと、私ども日本介護福祉士会として把握するところにおおきましては、実はこうしたリーダー研修を受講された方々が、実は都道府県によってですね、アンバランス。少しバラつきが見られるというふうに捉えております。今後ですね、えー、47都道府県において、具体的なですね、数値目標をですね、掲げる御予定があったりと。ということですね、えー、もちろん、対人口比を、介護高齢者見込みですね、に合わせた形での、そういった、あー、人材の育成ということの、数値目標を具体化。つまり、もっとですけれど、・・・しょう。そういった形でベッドを抱えることをお考えかどうかお聞かせください。

〇山崎部会長 とりあえず、そこら辺りで、事務局の方からお答え頂きたいと思いますが。

〇片岡総務課長 はい。あのー、えーーっと、まあ、総論的な話となると、国民会議との関係、1つ挙げる、、、で、ございますが、あのーー、えー、まあ、社会保障制度改革推進法に基づく国民会議でございまして、えーっと、まあ、国民会議自身が、まあ、どこまで、えーーー、まあ、あのー、まあ、細かいことまで議論するのかって言うのが、ちょっと、まだ、国民会議自身に、進め方自身、まだ、あのー、明確には決まってないところでございますので、えーーー、いずれにしても、まあ、議論は、まあ、並行しながら議論進んでくってことだと思いますので、ちょっと今の段階では、まあ、あの、どういうふうにきっちり役割分担とか、あのー、まあ、役割分担と言いますか、どっちを、、、どこまで議論してと言うとこまでは、あのーーー、なかなか、決め・・・てないんですが、まあ、基本的なところは、まあ、国民会議の部分で、まあ、ご議論され、えーー、まあ、その方向性を踏まえながら、あのー、具体的な制度設計の部分については、ここの介護保険部会っていうことになりますので、まあ、ぜひとも、えー、介護保険部会だけで先に議論っていうのではなくて、まあ、国民会議の議論をみながら、えーー、で、具体的な制度設計については介護保険部会でご議論ということになろうかと思っております。また、あのー、国民会議の方の状況等、また、はっきりいたしましたら、その都度、あのー、わかりやすい説明などを、あの、関係性についてはわかりやすくご説明させて頂きたいと思います。
それから、あのー、高齢社会対策大綱自身は、これ、あの、高齢社会対策基本法に基づいて、まあ、政府として、えーー、まあ、総合的に、えー、まあ、どういうふうに・・・するのかというものを、あの、まとめたものでございますので、まあ、これは、これで、えーーーーー、各分野にわたってまして、えーーー、まず、当面、まず、これについて、これに基づいて、えー、施策を進めていくっていうことになろうかと思います。で、えーーー、適宜、いろいろな状況が変われば、あのー、対策大綱自身を、まあ、見直していくことも書かれておりますし、えー、まあ、これ自身は、まあ、政府全体の取組になりますので、えー、まあ、・・・しているわけではございませんので、えーーー、なかなか、あー、・・・関係ないのかというのは、あのー、・・・の方がどう、、、どう対応されるかっていうこと、になるかと思いますけれども、まあ、その中で大きな変化等生ずれば、あのー、対策の大綱の方も、まあ、見直しをしていくという関係になろうかと思います。

〇朝川振興課長 で、えー、続きまして、24時間の定期巡回サービスなどの、まあ、新しいについて、ちょっと、この進捗がよろしくないんではないかという、あの、ご指摘、お二方から頂きましたので、えー、まあ、振興課長ですけれども、お答えいたします。まず、あのー、えっとー、まあ、なかなか、こう、まあ、・・・地域包括ケアを実現していく上で重要なサービスですので、あのー、これからもしっかりケアしていかなければいけないと思っておりますが、えー、まあ、要因の分析として、まあ、考えておりますのは、まあ、1つは、これ、地域密着型サービスですので、まずは保険者側のご理解が進まないといけないということ。あと、それとともに事業者側、取り組んでいただく事業者にも、あの、ご理解いただく必要があるということ。で、更には、そのー、取組始めたところで、1人当たりの利用人数が少ないところは、あのー、ケアマネさんにもですね、えーー、しっかり認識してい頂く必要があるということだと思っています。まず、そういう、あの、ご理解頂く、このサービスについてご理解いただくことが重要だと思っています。で、私ども、あのー、今年度、あのー、えーっと、調査研究事業で、あのー、実際はじめられてる事業所とそうでない事業所に、こうアンケート調査などを、こう実施しておるんですが、せんす、、、先週丁度その中間的な、あのー、まとめをして、あの、公表しております。あの、総研の方から公表しておりますが、あの、そこでは、やっぱり、あの、サービスについて、あのー、やってらっしゃらない事業所なんかは、非常に、こう深夜帯の対応が大変であるとか、えー、コールの対応が大変であるとか、まあ、そういうイメージをもってらっしゃる。あるいは、その、大変、、、体制面でも非常に大変なサービスではないかと。まあ、そういうようなイメージをもってらっしゃるわけですが、えー、実際はじめられてる事業所さんに聞いてみると、えー、必ずしもそういうものではないと、ていう、あの、調査結果も、あのー、出てきてます。アンケートの結果かんかもですね。えー、そういうことをですね、あのー、今日も、あのー、ちょっと、実は、あの、シンポジウムなんかを開かせて頂いて、保険者とか事業者さんに、あのー、取り組んで頂けるような、あー、啓発活動も、あの、やっておりますが、えー、まず、その入り口の時点での、あのー、周知を、まあ、これからもしっかりやっていきたいというのが1つです。で、あとは、そのー、えー、取り組んでいただく際に、あのー、財政面からの、あのー、支援も、初動経費、初期投資の補助なんかもしていますので、えー、今年度の予備費を活用して、少し上積みをして、今年度補助するような取り組みもしています。で、あとは、そのー、始められ、、、もう1つ、あのー、その調査研究事業の、今、中途段階での分析ではですね、えーっと、看護の、あの、連携のところがですね、えー、必ずしも、なかなか、こう得にくい状況にあるとか、あるいは先ほどもちょっと申し上げましたが、ケアマネさんが、あー、この24時間サービスの紹介をしていただくことが重要なんですが、かならずしもその理解が進んでいないとか、えー、そういう分析もされていますので、えー、その辺、あのー、まあ、周知で済む話であれば周知をしていきますし、あの、制度面で、えー、対応が必要なモノが明らかになってくれば、あの、今後、少し、えー、検討していきたいというふうに思っています。

〇勝又認知症・虐待防止対策推進室長 はい。えーっと、認知症室ですけれども、あのー、勝田委員からの、あのー、ご指摘なんですけれども、えーっと、要介護、、、あのー、要介護度認定が受け・・・方が、現在、24年度で490万人という・・・で、このうち、Ⅱ以上の方たちが280万人。で、えー、それ以下の方ですけれども、まあ、自立の方と、自立度Ⅰ以下の、、、あっ、Ⅰの人たちが、約、えーっと、200万人というふうになっております。・・・、この方々に対しても、まあ、支援が必要だというふうに考えておりました結果、まあ、認知症施策推進5か年計画に基づきまして、まあ、身近な市町村において、まあ、相談だとか、あるいは早期の診断、あるいは対応を出来るように・・・などもしていきたいと思っております。
それから、あのー、えーっと、認知症介護実践リーダー研修の、あの、受講者の数につきましては、えーっとー、24年度見込み26000、、、えーっと、2.6万人ということなんですけれども、まだ、集計が、えーっと、まとまっておりませんので、出てき次第、お知らせをしたいと思っております。で、また、先生、ご指摘のように、あの、各都道府県で非常にバラつきがあるという認識をしておりますので、まあ、4万人を達成していくためにも、今後、あの、都道府県に状況を、あの、きちっと確認したり、ヒヤリングをしながら4万人達成のためにどのようなことをしていくのかっていうことをお示ししたいと・・・。

〇林企画官 もう1つ最後、えーっと、勝田委員からありました、えー、資料2のですね、えー、5ページの、えー、介護施設の重点化のところに表現されてます、軽度要介護者(要介護1、2)。このところの問題ですが、あの、昨年、この部会でまとめて頂いた際の議論としては、あの、介護施設の受ける、、、要介護1、2の方の、結局、在宅の区分支給限度額はですね、えー、介護施設の報酬額と比べますと、要介護1のところ、1、2のところまでは、あのー、むしろ介護施設の方が高いということで、えー、そういったことについて、まあ、問題提起をして議論して頂いたということでございます。で、それを、まあ、この、えー、報告書では軽度要介護者と、要介護1、2のところを、まあ、要介護のうちの、比較的軽い方ということで、まあ、表現をして、、、させて頂いているというふうに理解しております。えー、で、まあ、むしろご懸念は、むしろ、よう、、、えーっと、今後、まあ、議論が必要になってきます、えー、要支援者に対する、給付の、まあ、あり方の見直しと。これは、これで、大きい課題として、あるというふうに考えておりますが、まあ、それは、この、えーっと、資料で言うと、むしろ、その上にあります要支援者に対する給付をどうするかと、あり方を見直してくかということは、まあ、今後、また、議論をしていただきたいと。これは、あの、ようするに、えーっと、定義の問題で、えー、この介護施設の重点化によっては、この要介護1、2が、今、こんな状況にあるということで、えー、こう言う表現を使っているというふうに理解をしております。

〇山崎部会長 えー、私の方から、国民会議に出席させて頂いてますが、あのー、国民会議との関係性については、もう少し落ち着くまで、時間がかかるのかなというふうに理解をしております。そのー、この部会では、関係団体に関わっている方、あーー、委員としてお越しいただいているわけですが、国民会議は有識者に限定しておりまして、そういったことで、関係団体からも是非、そのーー、まあ、ヒヤリングの機会を与えてほしいという要請もあってですね、とりあえず、部会を・・・・・・・。それから、その後のことでございますが、まあ、4つの分野のうち、子ども、子育て支援と年金につきましては、とりあえず、・・・での、あのー、法案の成立を見て頂ければと思いますが、医療・介護分野はまったく手つかずということになりますから、まあ、残された医療・介護分野が、まあ、当面、一番、優先すべき課題であろうという認識でございます。しかも、国民会議は8月21日までという期限がありますから、そちらの方の議論を3月以降、とりあえず、優先したとして、それを見ながら、まあ、そのー、この介護保険部会で検、、、審議をすることになるのかなという感じを私自身、しております。それから、国民会議につきまして、実は我々も、あの、与党、、、与党といいますか、あの、おー、自公民の三党合意で、まあ、あー、推進してきたわけでございまして、実務者会議というのが並行して行われておりまして、その、三党の実務者会議、、、との関係もしばらく落ち着くまでに、えー、かかるのかなという印象をもっております。私からお話するのは以上になります。
それでは、一通り、あのー、事務局からお答え頂きましたので、また、進めて、この資料1につきまして、はい。どうぞ、齊藤委員。



軽度者の見解。。。眉唾でもよ~~く覚えておきましょうね。


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/13 00:20
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。