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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報09

皆さん、お疲れ様です。

今日は午前中に病院巡りしてました。やっぱり、この時期は入院される方が続出って感じですな。
そして、午後からは、あきしま地域福祉ネットワーク居宅介護支援部会に参加し、終了後、そのまま主任介護支援専門員分科会。気がつけば、お外真っ暗じゃないっすかww

でも、新しい世話人さんや担当さんが初々しく頑張っている姿を拝見し、なんとなく次世代を感じられたのでした。内容的には改善点もたくさんあったとは思いますが、まだまだ、これから。気分はほっこりです。
まあ、他にもうれしいこともあったしね(謎爆)

さて、今週も予定が目白押しですが、何とか頑張れそうですな。

ってことで、傍聴記の続きをどうぞ。


〇斎藤(秀)委員 えー、・・・、資料1の11ページで・・・、地域ケア会議のことが、ここで紹介されておりますけれども、先ほど来から進捗・・・についてのお尋ねがあったわけでありますが、この地域ケア会議について進捗状況を見る限りにおいては、平成24年度から本格的にはじまったと、、、いう中で、1202人の限度が・・・。まあ、非常に、あのー、こーーー、進捗状況が、あの、なんていうか他から比べてっていうか・・・。この中にありますように、まあ、ケア、、、ケアマネジメントの、こう、、、質の向上ということもさることながら、地域社会を・・・するものをこうして明らかにし、しかも、自らの市町村における、その事業計画に反映すると。特に保険者にとっては極めて重要な、まあ、会議であろうというふうに思います。でーーー、進捗状況も良いということで、非常に期待が大きい訳でありますが、最後の〇印のところに、まあ、はじまったばかりということもあって、えー、その進め方は様々だと。特に個別ケースの検討を基本としている会議は多くないのが現状だという説明がございます。でー、私にすると、やはり、このー、個別ケースの困難事例をどういうふうに考えるかというところから、おそらく、そのー、課題と言うものが出て、えー、そして、資源だとか地域づくりもどう考えるかと、極めて、そこは重要なポイントではないかなというふうに思っております。えー、そういう意味で、形は作ったけれども、この魂が入らない。まあ、逆にいうと保険者の姿勢がはっきりしないということでは、すごく、あまり効果を期待できるものにはならないのではないか。まあ、そういう視点からいきますと、あのー、是非、あのーーー、非常に高いレベルでの会議が運営される。まあ、金太郎飴のように同じようなものであって良いというふうには思いませんけれども、えー、そういう保険者としての姿勢が強く感じられるようなものになってほしいという、あの、期待がございます。えー、そういう意味では地域包括ケアを進める上で、この会議が、非常に、その重要性を持っていると思いますので、えー、補足として、この今の状況を踏まえて、えー、今後どのようにお考えなのかをお聞かせいただければと思います。以上です。

〇山崎部会長 はい。他に如何でしょう。、、、、(沈黙)、、、、はい。木村委員。

〇木村委員 えーっと、10ページです。サービス付き高齢者向け住宅の・・・は、あのー、えー、最終的には60万戸という話が出たんですが、あのー、昨年も、あの、介護給付費分科会の中に、・・・ですが、どうも、この、サービス付き高齢者向け住宅を、経営している側のですね、あのーー、ケアプランといいますか、あの、具体事例で言うと、えー、このサービス付き高齢者向け住宅に、入所前に関与していたケアマネジャーからですね、とりあえず、もう、ここの経営者側のケアマネジ、、、ケアマネジャーに、移行してくれというようなことをね、いわゆる第三者的な、えー、外からみるようなことが出来ないような形にですね、もうすでになってきていることが多いということが、ケアマネ、、、ケアマネジャーから入ってきています。で、その辺のところをですね、えー、介護給付費分科会の宿題事項でもありましたけれども、えー、非常に、これ、大事なきょく、、、財源的にも、それから、そこの、入所される高齢者の尊厳についてもですね、えー、凄い問題があると思いますので、現時点で、えー、いわゆる老健局側で、このような、あの情報をですね、お持ちなのかということも少し聴きたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

〇山崎部会長 よろしいでしょうか。はい。じゃあ、本間委員。

〇本間委員 では、1つだけ質問をさせてください。えーーーっと、11ページの、その、先ほどの話、ちょっと戻って恐縮ですが、地域ケア会議なんですが、あの、定義は、もうここに示されているとおりなんですが、1200、約1200保険者で実施されてると書いてあるんですが、その会議の中で、参加者の中にですね、医師。まあ、つまり、かかりつけ医が参加している、そのーーーー、まあ、かい、、、あの地域ケア会議の割合というんでしょうか、もし、わかれば教えて頂きたいと思います。

〇山崎部会長 はい。あと1人じゃあ、、、、はい。、、、はい、どうぞ。

〇高杉委員 日本医師会の高杉です。えーっと、この前、いろいろと介護サービスの実態調査と言う数字を見たんですけれども、実際には、この地域包括支援センターというのは、えー、行政がかかわらずに丸投げをしているところが実際に多いんですね。で、そういうこと、地域、、、それぞれの地域ケア推進会議なんてのは、どっかにいっちゃってしまう。で、地域づくりに全然繋がらないということになってき・・・。この前の数字と、この目標とのギャップというのは、どうなんでしょうね。

〇山崎部会長 はい。あの、とりあえず、ここで、事務局。

〇林企画官 はい。いくつか、あの、頂きました。えーっと、まず、あの、えーっと、地域ケア会議に、えー、ついて。えーっと、あの、斎藤(秀)委員の方から、あのーー、まあ、数としては1200いくつだけれども、あのー、まだ、・・・する可能性があるので、どう進捗させていくかと言う、まあ、そういうお話でした。で、あのー、おっしゃる通り、あのー、たぶん、この地域ケア会議という名称で、あの、取り組んでいただいている数は、あの、それなりにあるんですが、これは、あのー、従来から、まあ、この、今年の、あっ、昨年度4月やってるわけではなくて、従来から、あの、地域ケア会議ということで、あのー、それぞれの保険者に取り組んで頂いているところがあるので、あの、数としては、こういうふうに多いわけですが、あのー、昨年の4月に厚生労働省からお示ししているのは、個別ケースを扱って、まあ、そこから、いろんな、あの、ケアマネの支援であるとか、地域課題の把握であるとか、政策形成とか、そういうものに結びつけていってくださいという形でやって頂くのは、昨年の4月に申し上げたので、えーっと、まだ、あのー、おそらく、あの、数は、ちょっと正確には把握しておりませんが、そんなに多くはないと。えー、いうことです。で、あのー、進捗させていくためにはですね、あのーー、やはり、あのー、一つは、あー、この会議は、他職種が、あのー、集って、えー、行う会議ですので、そのコーディネートする、あの、方の、能力というのが、非常に求められます。えー、ので、あのー、地域包括支援センターの
あのー、職員であるとか、コーディネートをする人を対象にあの、国としても、研修を今、進めてきていますし、来年度以降も進めていく予定にしていますです。また、あのー、えー、なかなか、そのー、こういう新しい厚生労働省からの提案については、あのー、市町村レベルでも、まだ、理解が進んでないところがありますので、えー、先進的に良い事例、良い取り組みをされている自治体の、あの、事例紹介などにも努めていきたいと思います。で、更に、あの、先ほど、ちょっと総務課長の方から、あのー、具体的な内容の説明は今日はしませんということで紹介がありましたケアマネのあり方の検討会の中間的なまとめでもですね、えー、少し制度的にも、あの、この地域ケア会議を評価したらどうかという、あの、提言を頂いておりますので、まあ、そういったことも含めて、まあ、この先、介護保険部会でもご議論頂きながら、まあ、対応していけたらと思っています。で、あのー、本間委員から頂きました、そのー、この地域ケア会議で医師とかかかりつけ医が、あのー、参加されている割合というのは、ちょっと今、手元に、あの数字ございません。あのー、えーっとー、戻って、わかれば、あの、また、ちょっと、別途、ご紹介させて頂ければと思います。えー、申し訳ございません。それと、あの、えーっとー、木村せんせ、、、木村委員から、あの、サ高住のケアマネのお話を頂きました。えー、これも、あのー、数値として、えー、現時点で、えっと、おそらくちょっとまだ、把握出来てないと思いますので、まあ、数値として把握できるようなものでもないかもしれませんが、まあ、いずれにしても、そのー、利用者に十分、こう、ご説明をした上で、えー、ご理解を得ながら同意を得て、えー、まあ、変更されるのであればですね、えー、変更することは重要だと思います。で、えー、もう少し、あのー、先生の、あの、ご指摘を頂きましたので、我々も問題、関心をもって、少し、あのー、注視していきたいと思います。最後に、あのー、高杉委員から頂きました、あのー、えーっと、地域包括支援センターが、あのー、保険者から丸投げになっているのではないか。まあ、これから、その地域ケア会議を担っていく主体として、えー、今のままでは、方針がよろしくないのではないかというご指摘を頂きました。えー、まさに、あのー、仰る通りだと思いますので、まあ、丸投げになっているのが、仰る通りと言いますか(会場爆笑)、あのー、重要だということは、あのー、えー、仰る通りだと思います。で、あのー、先般、あのー、法律改正でも、あのー、市町村から委託する場合はですね、ちゃんと、その市町村として基本方針を示して、えー、委託するようにということを入れて頂きましたので、えー、そこについて、まずは、そのー、市町村がしっかり、あのー、具体的な委託方針を示して頂けるように、えー、そういう周知、啓発を更に図っていきたいと思っております。あの、ご指摘いただきましてありがとうございます。



これで、質疑2巡目終了です。次回は、結城委員の提出資料説明から。
しかし、、、木村委員。もう、先生って呼ばれてるんですね。。。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/14 01:45
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