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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報10

皆さん、お疲れ様です。

さて、先週末から本日までタイトでしたね~。ちょっとだけ教えますと、、、木曜日は地域の事例検討会に参加。金曜日はmasaさんの研修~超ロング打ち上げ参加w、土曜日はMLB×kanagawa(メディカルラーニングバーかながわ)に参加し、キャンナスの菅原さんのスピーチを聴き、他職種の方々と交流。・・・当然、この、今ご紹介した活動の間に通常の仕事もあり、あきしまネットの仕事もあり、うんぬんかんぬんでしたが、、、、
またまた、素晴らしい出会いや交流が図れましたさ。まあ、ほんとは、他にも参加したい企画がたくさんありましたので、身体が3つ、4つありゃいいのにって思いましたが。
ってな感じでブログ更新は出来ませんでしたが、細々再開します(週明けなんでスロースタートwww)。
因みに某NPOもんじゅ代表さまには、いっつもいろんな名前を付けてもらいますが、毎回言われてスルーしていた「福祉界の阿曽山大噴火」の名称ww
知ってます???阿曽山大噴火って芸人さん。
裁判傍聴マニアで、よくスポーツ新聞やワイドショーに出てくる人なんですけど。。。ググってみてくださいな。

まあ、確かにそうねって感じで封印を解いちゃいますが、やってることは近いね(爆)
でも、正直、自分も詳しくは知らないんですけど、完全に違うだろうと思う点がありますわ。
そりゃ何かっていうと、自分はマニアじゃないってことw
純粋に傍聴を楽しんでいるわけではないんでね。
情報の非対称性とか福祉従事者の無関心等々に疑問を感じているから、自分にもプラスになって周りの人々にもプラスになるであろう道を探っているだけでして。
今の形が良いのかよくわからないですけど、結果、大噴火ってことでww何となく新しいイディオムを感じつつ、傍聴記の続きをどうぞ。


〇山崎部会長 それでは、一部、今後の課題についての質問が出ておりますので、えー、今後の課題、・・・も含めまして、・・・。結城委員。

〇結城委員 えー、では、あの、今日、発言内容、簡単にレジュメに・・・してきましたので、ご覧いただければと思います。
えー、今、事務局の方から、あのー、国民会議を睨みながら、まあ、当面は議論するということでしたので、まあ、本部会で議論するにあたって、まあ、今回、再開して1回目ですので、えー、まず、2点目の考え方を述べます。えー、負担と給付についてが、今回の、えー、部会で非常に大きな議論になると思いますが、まあ、ご承知の通り、えーーー、高齢者にとってですね、介護保険料や後期高齢者保険料、えー、それから年金水準っていうのは引き上がる見込みがありませんので、まあ、今後、段階的に、まあ、可処分所得は目減りしていくということを、まあ、踏まえながら、まあ、これから、えー、いろいろな議論をすべきだと私は考えます。ただし、えー、高齢者においても、資産においては、かなりの、えー、格差がありますので、えー、資産における、ある程度の、えー、再分配というのは、あの、必要な議論だと思っております。
えー、2つ目の考え方として、えー、高齢者施策と、現役世代と言う二分的な、えー、まあ、消費構造が、財配分においてありますが、えーー、議論をするにあたって、介護サービスが充実するということは、間接的に現役世代にも、えー、メリットがあるということを踏まえながら、えー、今後、議論すべきだと思います。えー、例えば、えー、今後、労働力が減っていく中で、共働き社会の充実、、、えー、促進するという意味、えーーー、これは、親の介護による介護離職というのが、今、増えております。えー、それから、晩婚化によって、親の介護時期と、えー、大学の、えー、子どもの大学の進学時期が、非常に重なってまいります。えー、私も今、教鞭をとっておりますが、えー、その意味ではですね、あのー、子育てにおいて、もっともお金がかかるのは、高校の受験時から大学の間だということで、まあ、その意味でも、こういう議論は、えー、必要かと思っております。
えー、あとは、えー、2つ目は、えーー、資料2。介護分野の課題の5ページ目が、恐らく、えー、まあ、いろいろ、これまで議論されてきた、えー、内容を事務局の方で、まあ、テーマとして、まとめて、えー、参考に挙げて頂いたと、私は理解しましたが、えー、今後、せっかくですので、えーーー、ある程度ですね、介護療養病床のあり方。一応、017年度末で廃止になっておりますが、果たして、これで、良いのかどうかということも、えー、再度、えー、議論すべきだと思います。えー、急性期病院の在院日数の問題や診療報酬の改定。それから、本来、こういう、りょう、、、療養病床、、、介護療養病床の受け皿が、きちっとなされているのかということも検証しながら、果たして、現行のままでいいのかということは、議題に挙げて議論すべきだと思います。
えー、2つ目は、えー、今回、事務局からもありましたが、えー、要支援者に対する給付のあり方が今後、大きなテーマになるかと思いますが、えー、この場合は、えー、要介護認定システムを、えー、きちっと見ながら議論する必要があります。えーー、過去の、えー、本部会でも要介護認定システムについて、議論があったと思いますが、えー、例えば、旧特定高齢者と要支援1の境界。それから、要支援2と要介護1の境界とか、そういうことをきちっと、えー、要介護認定システムの現状を睨みながら、えー、要支援者に対する議論をしないと、本質的な議論は出来ないと私は考えております。
えー、3つ目は、えーーーー、まあ、特養の居室の個室化について、まあ、基本的には従来通り個室化が進んでいく施策が、えー、非常に見受けられます。えー、2012年の改正もそうですけども、まあ、地方分権の考え方もありますし、えーー、保険者の裁量で一部、多床室の増設もですね、考える施策も打ち出していくことも議論してもいいのではないか。ただし、この場合は、やはり、プライバシーの保持と言うのは非常に大事だと思います。私もいくつか、えー、多床室を、えー、見てますが、えー、まあ、可能な限りプライバシーを守りながら多床室のケアと言うのも成されている実態があるということだけ付け加えておきます。
えー、最後に、えー、今回、社会保障と税の一体改革は恐らく、この部会のテーマの本質的な議論ではありませんが、まあ、今日は資料が出ていますので、私としては、えーーー、まあ、えーー、この、17ページ、資料1にある、財配分の問題ですけども、充実部分が1%程度となってますが、えーー、更に、えー、充実を引き上げてですね、えー、しかも、軽減税率が、えー、10%の段階で入る可能性もありますので、この、、、資料に書かれている財源の枠組みと言うのは大きく今後、えー、変わる可能性もあるということですので、まあ、そういうことも踏まえてですね、まあ、私、個人的な意見では、介護保険料の上昇緩和を目的に、現行の公費負担割合を引き上げる適宜という、、、まあ、そういうこともですね、考えながら、是非、議論をしていただければと思います。
えー、なお、この場合のサービスの充実といった場合は、保険料上昇の緩和も、えー、利用者にとっては、サービスの充実と私は考えております。
えー、今回は、再開して1回目ですので、まあ、今後、議論するにあたっての、ある程度の、えー、考え方を述べさせて頂きました。えー、以上でございます。

〇山崎部会長 はい。あの、ご意見として伺います。はい。どうぞ。斎藤訓子委員。



本日は、結城委員の資料説明の部分のみにしましたが、もう主流の意見からは外れてる感じですね。でも、相変わらず、どっちつかずな感じと言うか。。。。
まあ、特に要支援から要介護2までを外していく流れについて、はっきりと賛成、反対を明言するでもなく、認定ソフトについて議論すべきというのは、いささか疑問?
認定ソフトを見直して、認定の段階を見直していきたいのか、要介護認定自体をなくしたいのか、はたまた、軽度認定の境界線を知ることで、軽度認定者に必要なケアが浮かび上がると言いたいのか????
とにかく、境界線を知ることで何を求めるのかということに突っ込んで頂けるといいなと思ったんですがね。

さて、そろそろ、第3回の公開ケア会議の傍聴券が来てもいいかしらね~。あと、介護給付費分科会介護事業経営調査委員会の案内が出ていますが、こちらはすっかり放置って感じになってますな。

ほんとはチェックしたいんですけど、誰か他にチェックしてくれる人いないかねw



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/18 22:36
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