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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報11

皆さん、お疲れ様です。

本日は意外と仕事が捗った感じで、気持ちが晴れてるわけではないんですが、そこそこすっきり感がありますな。

そして、明後日の第3回公開ケア会議の傍聴券も無事来たと。

でも、今回は傍聴記出すか、傍聴してから考えま~す。

ってことで、介護保険部会の続きを、ちょこっとだけ。どうぞ。


〇斎藤(訓)委員 はい。えーっとー、資料2の、えっとー、まあ、あの、介護分野の課題で、・・・に地域包括ケアシステムの構築の、、、現状と課題のところにも、3点挙がっていて、えー、マンパワーの増強っていうのは、すごく大きな・・・があるなということについては、あのー、否定はしないんですが、あのー、24年度の、あの、介護保険、、、あの、介護報酬改定の答申書の中にも、あのーーー、これからは、そのマンパワーの確保については、まあ、特に医療依存度が高くなり、あの、中重度以上の要介護者が、まあ、増えてくるという観点でして、えー、その看護職員が、この介護分野で働くことを、あの、どうやって、その確保するのかっていうことが、あのー、一文、あの、書かれていた・・・。それですので、このマンパワーの増強の中にですね、えーー、看護職員を、あのー、どういうふうに、あの、介護分野で確保していくのかということについては、あのー、この介護職員を増やすと、これからどうやって人材確保するかっていうことに並びで、あのーーー、1つ、あの、施策としては挙げなきゃいけないのではないかというふうに、えー、考えております。で、特に、あの、先ほども、あの、振興課長さんの方からも出ましたように、新しいサービスが、あの、はじまって、で、特に、あの、訪問看護3人になるんですけれども、訪問看護職員の確保については、えー、なかなか、あのー、まあ、えーー、医療の方でみてるかというと、まあ、なかなか、そうでもない。えー、じゃあ、あの、老健局の方で見てるのかと言うと、これもまた違うということで、谷間に落ちてしまうというような状況でございます。えー、それから、介護施設で働くナースたちの確保も、あの、施設を経営している方々は、特に、こう、いつも足りない足りないと仰います。で、やはり、あのー、医療依存度が高いということで、えー、施設の中で働く方は、医療処置をする。それから、介護との連携を深めていく。あるいは指導する、教育をすると。というように、まあ、多岐にわたっているんですけれども、えー、実際に、その施設基準が、えーっと、しばらく見直されていないと。そういう状況もございます。えー、私どもの調査の中でも、えー、ほとんど、あの特養なんかはオンコールですけれども、オンコールの手当のないところなんかも3割程度あるというような、あの、えー、労働の、あの、過酷さなんかも、ちょっと出てきているような状況でございますので、あの、1つ柱として、あのー、看護職員の、えー、介護エリアでの、えー、確保については、まあ、大きな柱と認識して頂ければと言うことと、それから、対策を、やはり、あの、強調していかないと、えー、これから中重度の方々が増えてくる時に、なかなか、あの、えー、早期の介入、早期の発見、そして、えー、病状の進行を、こう、予測しながらの対応が難しくなるのではないかというふうに感じています。

〇山崎部会長 はい。、、、、はい。山本委員。

〇山本委員 えー、民間介護事業者の側から、ちょっとご意見を述べさせて頂きます。えー、地域包括ケアシステムについては、あのー、実現、、あの、これをしていくという上で、地域密着型事業が非常に有効な手立てとして頑なに申し上げてきております。また、あの、地域密着型事業については、えー、認知症、あるいは地域にもやさしいということで、非常に利用者にですね、えー、の方にとって、素晴らしいシステムだというふうに我々は考えております。まあ、そんな中で、えー、なかなか、先ほど朝川課長からもご案内がありましたが、えー、なかなか、あー、進まない。まあ、保険者側の理解。あるいは、あー、利用者側の理解。それから、ケアマネの認識。そんなような3点挙がっております。我々、サービスを提供する側からしますと、もう、是非、この地域密着型を推進していきたいと、まあ、考えてはいるものの、おー、なかなか、経営的な部分で手を出しづらいというのが現状であります。まあ、そういう意味で、えー、今回のスケジュールの話にも関連しますが、消費税の引き上げ、えー、が、二度にわたって予定されています。まあ、従来であれば、その時点で報酬の引き上げと言うことも視野に当然入ると。えー、これまでであればですね、入ってくるわけであります。まあ、そういう意味で、えー、地域包括ケアシステムの実現。で、地域密着型の推進という意味も、我々、えー、サービスを提供者として、質の高いサービスを提供していきたいという考えをもっておりますので、えー、報酬の方の改定は給付費分科会の方の議論にはなりますが、消費税率の引き上げをにらんでですね、十分な議論をお願いしたいということと、こう、地域密着型推進する、、、していく上での、おーー、まあ、財政的な支援っていうんですか、えー、そんなことを、是非、継続、あるいは審議、、、していただけたらというふうに思っております。で、えー、資料2のマンパワーの増強と言う点に関して一言述べさせていただきますと、えー、我々事業者の方で、なるべく正社員、えー、パート、日勤の方を正社員化して、えー、待遇を良くしていきたいということで、えー、想いを持っておりますが、あー、介護給付の、いろんな措置を、おー、行って頂いて、だいぶ助かっております。あー、して、えー、但し、実態としては、あー、男子職員の介護福祉士が、マイカーローンが組めない。で、えー、当然、マイカーローンが組めないような状態ですので、住宅ローンも組めない。えー、こんなような、あー、まあ、状況でございます。せめて我々として、えー、マイカーローンくらい(笑)、えー、組むようなですね、まあ、融資の審査で引っ掛かって、融資も組めないということなんですが、まあ、そんなことを実現していけるような処遇を提供していきたいという思いは持っております。まあ、そういう意味で、えー、報酬改定がすべてではありませんが、あー、環境整備とともに、えー、そういう措置を、是非、お願いしたいというふうに思っております。

〇山崎部会長 河原委員。はい。どうぞ。



明日が早いので、今日はここまでで。
しかし、看護協会も民間介護事業推進委員会もそれぞれの団体の代表として参加されているので、まあ、いつも通り、会に関わる主張をされることも当然だとは思いますけどね・・・。単純に人増やせ、金上げろも非常に大事なことなんですが、その前に、サービスどうすんのって本質の話があってほしかったと。
利用者の生活に影響を及ぼす材料が山ほどあるとは思うんですが・・・。

そして、次回は河原委員の発言から。このお方の発言も前回は結構話題になりましたよね・・・。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/20 20:41
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