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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報15 修正版

皆さん、お疲れ様です。

今日は終業後に町会の引継ぎがありまして。とりあえず、次月の総会が済んだら町会理事もバトンタッチ。一つ役割が減ります。ちょっと気が楽になるんですが、まあ、しかし、町会の組織率も年々落ち込んでいる状態。現役世代にとっては、仕事との両立は大変で、自分も仕事の都合でイベントにも出られないことが多々ありましたが、実のところ町全体で高齢化が進んでいることで、若い人より年配の方々の方が大変と言って辞めていってしまう現状があります。こんなことで本当に地域包括ケアは実現できるのかな~って思い知らされた2年間でしたね。任期満了まであともう少し。頑張りたいとは思いますが・・・。

さて、本日で第42回の介護保険部会の傍聴記は終了です。
明日は、朝から第93回社会保障審議会介護給付費分科会が開催されます。昨日もお伝えしたとおり、業務の都合上、自分は傍聴にいけないので、他の委員に傍聴してきてもらいます。

明日は東日本大震災被災地の訪問看護1人開業についてと平成25年度介護事業経営概況調査についてですが、どちらも大事ですね。
1人開業は、もう延長されないのか、それとも再延長されるか。反対派が多いと聴きますし、今までの分科会でも大半が反対のご意見でしたが、政治マターでもなんでもいいので、被災地の現状をきちんと理解した上での判断をお願いしたいと思う限りです。そう。本当にNsが充足しているのかどうも疑問に感じるからってことなんですが。あと、分科会長や構成する委員が入れ替わっているだろう点も注目です。

まあ、明日はMLB(メディカルラーニングバー)のMTGがあるので何時に速報を出せるのかというとかなり遅くにはなると思いますが。ということで傍聴記どうぞ。


○山崎部会長 久保田委員。
○久保田委員 はい。ありがとうございます。
 あのー、この保険部会で、あのー、どういう分野のサービスを充実させるとか、あるいは人材の確保とか、育成とか、これは非常に重要な問題ですので、まあ、いろいろ御意見いただければいいと思います。私は、しかし、何人か御指摘がありましたように、やっぱり財源論と一体としてこれは議論すべきと考えますで、財源論の中には自助の部分、それから保険の部分、税の部分とありますけれども、やはりっぱ、それをトータルとして考えて議論をすべきですね。すべきと
 で、いずれにしても、まあ、あのー、介護費用どんどんふえていきますので、この給付の重点化・効率化は不可避だということと、それから、先ほど小林さんのほうからも話がありましたけれども、まあ、現役世代の負担、とりわけ企業の負担がですね、もう限界に来ているということで、まあ、そういったものを踏まえてですね、いろいろ御議論いただければというふうに思います。
○山崎部会長 木川田委員。
○木川田委員 全老健の木川田であります。
 えーっと、資料2の2ページでありますが、えー、私は地域包括ケアシステムの構築と推進というものに対しては、えー、全面的に賛成であり、支援していきたいという考えであります。
しかし、えー、人材の確保、、、現在でありますが、介護職員等の人材の確保というのは、非常に大きな問題であります。
 被災地だけ、、、今までは被災地で人材不足ということで言われてきましたが、全老健の中では全国的に人材不足を訴えられております。
 介護職員はもちろんのことでありますが、医師、看護師、リハビリ職の人材確保は、どうしてこういうふうに、えー、極めて困難な状況にあります。るのか、のためれから、何よりも、えー、多職種にわたる処遇改善。それにあわせて必要でありますはないだろうかというふうに考えております
 老健の介護職員が自信と誇りを持って職を果たし、その人のポリシーに合った理念と実践を持っていただくためにもですねそういう、えーー、処遇改善をしていただくということと、それから研修・教育体制の整備充実ですね自信、、、自信と言うものを持てるように、介護職に対して自信を持てるような、あるいは老健、あるいはその他の介護施設に、えー、働いているという自信と誇りを持つような、そういう研修あるいは教育体制の確立が大切ではないかと、そういうふうに考えております。
○山崎部会長 はい。岡委員。
○岡委員 えー、本日より、えー、メンバーに加えていただきました日本商工会議所より、使用者側の岡でございます。保険料を負担する事業主側としての考え方を、えー、述べさせていただきます。
 えー、本日の、あの、資料の中には、えー、入っておりませんけれども、えーー、社会保障給付のうち、まあ、年金、医療、介護の高齢者3経費という中では、現状、介護保険、あー、介護分野の給付費が一番小さいという状況がございますけれども、これまでの伸び率、これを見ますといずれは、えー、医療を上回っていくのではないかというふうに見ております。
 で、一方、えー、国家財政は、超高齢化による社会保障給付の増大により、まあ、大変大きな制約を受けており、まあ、さらには、えー、なが、、、長引くデフレ、これによって税収が落ち込み、標準報酬も下がっている中、まあ、今後、社会保障制度の維持のために公費や保険料収入に際限なく依存し続けることはできないと考えております。
 少なくとも現役世代や企業の社会保険料負担余力は限界に近い状況にあります。
 えー、このような状況を踏まえ、商工会議所としましては、これまでも社会保障制度の持続性を高めるために、まあ、今般の社会保障制度改革においては、えーー、事務局からの説明資料にありましたような、重点化・えー、効率化策の早期の実現が何よりも重要であるとともに、えー、自助、共助、えー、公助のバランス、給付と負担のバランスを見直す必要があるというふうに考えております。
 したがって、えー、介護保険制度については、まあ、全体のシステム改革だけではなくて、えー、給付サービスの内容、例えば要支援サービスのあり方についても、その費用対効果を見据えながら、えー、てきせ、、、適正化すべきところは思い切った適正化を行っていくといった重点化・効率化を断行する必要があると考えております。
 また、これまで介護納付金の総報酬割の議論も行われてきたということですが、被保険者間の保険料負担のあり方以上に、えー、自己負担割合についても引き上げを前提とした見直しを行うべきであり、えー、ぜひそうした観点で今後の議論を進めていきたいと考えております。
 以上です。
○山崎部会長 えー、勝田委員には30秒以内でお願いいたします。(会場笑)
○勝田委員 すいません(笑)。はい。あのー、利用者の立場からマンパワーの増強に関しては、今後、まあ、100万人、どうしても必要だということですから、あのー、これはここの部会ではないですが、介護給付費分科会では、次回はね、加算も止めるんだというお話が、確かを廃止という方向が出されていましたが出ておりましたけれども、そのことをですね、やはり、きちと踏まえた、あのー、論議をしていきたいということと、あと利用者負担のあり方で、みんなで確認しておきたいのですが、ここに出ている一定所得以上の「一定所得」というのは幾らなのか。当然ですね、論議しなければならないので、この金額について確認をしたいと思います。
○山崎部会長 はい。あー、じゃあでは10秒で。
○木村委員 あのー、すいません。あのー、最後に、えー、ケアマネジメントについて、今まで委員の皆さんから、あのー、医療との連携とか、いろいろ話がありましたけれどもって、必要な人に必要なサービスがきちんと行くために、ケアマネジメントの質の一層の向上ということでしたけれども、参考資料3を後ほどよく読んでいただきたいのですが、このケアマネジメントの質の向上、ケアマネジャーの質の向上には、利用者負担の話は全くない。く、えー、ですから、財源論とですね、この資質向上の話切り離した議論をですね、これから進めてもらいたいと思います。
 えーー、その給付適正化に向けてですね、ケアマネジャーの資質向上と、その環境整備のための法整備をですね、早急に行う議論をですね、進めてもらいたいとお願いしたい。これで終わります。
○山崎部会長 えー、お時間が、予定の時間より若干超過しましたが、皆さんには、あー、限られた時間内で、えー、それなりの御意見をいただいたと思います。
 えー、今後の審議の参考にさせていただきたいと思います。
 えーー、最後に、次回の開催日時等につきまして、事務局のほうからお願いいたします。
○林企画官 えー、次回開催の日時、場所につきましては、また委員の皆様方の御予定をお伺いしまして調整の上、改めて御連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。
○勝田委員 一定所得は幾らなのか、確認だけ。
○山崎部会長 ちょっと、確認があるそうでございます。一定所得は幾らなのか。
○高橋介護保険計画課長 えーー、介護保険計画課長でございます。まさに、あのー、一定所得以上というものをどういうふうにしていくのかというのが、そのー、大事な今後の制度の議論の中身だと思います。あのー、医療保険制度で行われている制度なども勘案しながらではございますが、これからの議論として、今後、資料などを、えー、検討の際に用意したいと思います。
○勝田委員 前回出ていた高額所得者の金額は関係ないということですね。
○高橋介護保険計画課長 えーっとー、今後、また新たに資料などを用意しまして御議論いただければと存じます。
○山崎部会長 それでは、本日の部会はこれで終了いたします。
(了)



最後まで財源論・・・。推進派多数・・・。木村委員、財源論と資質向上を切り離してというも給付適正化に向けてと言ってしまうし・・・。勝田さん最後まで喰らいつくも・・・。

思わず語尾隠し連発の給付費分科会化する介護保険部会かな・・・。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/08 00:04
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