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二つのソウゾウ

今日は本社のある地域で同僚がワールドカフェを開催すると聞いていたが地域の会議と重なり参加できず、残念。

今度、どうだったか教示してもらおうと思う。

まぁ、本家のワールドカフェは次回、東京で開催と聞いているので近いうちに体感できると思うが、基本はカードBSなのだろうか。いろいろと考えると楽しみになってくるが、あまり勝手な妄想はやめておこう。

以前にケアマネジャーの様式集なるサイトをしていたせいで地域の人からは業務管理だったり、制度論が専門分野と思われることも多いが(もちろん頼まれればその件の話もするし、自分のこだわりも強いけど)、自分は元々、人の内面や感覚を話したり伝えたりすることが専門だと勝手に思っている。

別に学者じゃないのでそんなこと言わなくても良いのだけれと同じ地域に何年もいると相談を受けることが多くなることもあえて口外する理由のひとつ。

クドクドと独自のアセスメントや共有感覚の話をするとおもしろがって聞いてくれる人と友人になることが最近の傾向かも。

そんな事を考えていると部下より「ある方のサービス担当者会議を行なうが、錚々たる面々が揃うので同席して欲しい」と頼まれた。

何で同席をして欲しいのか確認をすると「自分の考えた今後の展開に対して自信がないから・・・」
もちろん、自分が参加することが部下にとって良い効果があると思えないので事前に相談することを一応約束するが、ただ答えを求められそうだったので簡単に今後の展開を確認。するとサービスイメージ先行でコンサルテーションの話しか出ない。

既に状況に呑み込まれているようなので本人の心象状況や関係者の想いを整理する方向性で頭の整理をさせることにしようと思う。

とかく、関係者が増えると周囲の意見に翻弄されたり、緊張で形にこだわってしまっている相談が多い。
そもそも対人援助はヒューリスティックなものから入っていくものであり、チームでそのことを共有して形を変えていくものだと思う。

事業所内でももっと創造と想像を養う研修を行った方が良いのではと改めて感じた。

それって・・・。
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想い | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/24 21:24
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