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第93回社会保障審議会介護給付費分科会 速報01

皆さん、お疲れ様です。

今日は週末なので疲れが溜まってきちゃってまして、もう眠いのなんの。花粉症なのか寝不足なのかよくわからないですが、ぼーっとしちゃってます。

そんな中、本日は第93回の介護給付費分科会が午前中に開催されております。業務の都合上、他の委員に傍聴に行ってもらい、先ほど情報が入ってきたので速報しますので、どうぞ。


第93回社会保障審議会介護給付費分科会

日時:平成25年3月8日(金)10:00~12:00

場所:全国都市会館(大ホール(2階))

議事:1.東日本大震災における特例措置について
   2.平成25年度介護事業経営概況調査の実施について
   3.その他

資料:資料1   東日本大震災に対処するための要介護認定有効期間及び要支援認定有効期間の特例に関する省令の改正
   資料2   訪問看護サービスの人員基準について
   資料3   介護保険サービスに関する消費税の取り扱い等に係る検討状況について
   資料4-1 介護事業経営概況調査の実施について(案)
   資料4-2 平成25年度介護事業実態調査(案)介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設票
   資料4-3 平成25年度介護事業実態調査(案)介護老人保健施設票
   資料4-4 平成25年度介護事業実態調査(案)介護療養型医療施設票
   資料4-5 平成25年度介護事業実態調査(案)居宅サービス・地域密着型サービス事業所票(予防を含む)(福祉関係)
   資料4-6 平成25年度介護事業実態調査(案)居宅サービス・地域密着型サービス事業所票(予防を含む)(医療関係)
   資料5   介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会における議論の中間的な整理
   資料6   総合特区制度での柏市における規制の特例措置について
   資料7   長崎市の認知症高齢者グループホーム火災とその後の対応
   参考資料1 厚生労働省設置法(抄)等
   参考資料2 訪問看護サービスの人員基準等に係るご発言
   参考資料3 介護サービス施設・事業所が行う高額投資に係る消費税負担の実態調査の実施について(案)


欠席委員:大西委員、志賀委員、福田委員、藤原委員

審議内容:

今回より委員が入れ替わっております。分科会長は田中滋委員。会長代理は大島委員となっております。
情報としては、訪問看護の1人開業の件でほとんどの時間を使い、平成25年度介護事業経営概況調査については、項目を読み上げただけということで、それでも予定終了時刻を20分程押しての修了だったそうです。

その東日本大震災における特例措置であった訪問看護の1人開業については、前々からここでもお伝えしていたように今までの審議の流れでも日本医師会や日本看護協会をはじめ大半の委員が反対されていたということもあり、風前の灯であることはわかっておりました。そんな中、前回、延長した際には厚生労働省も現地に見に行くようにという指摘を大森前分科会長より受けておりましたが、実際に1人開業をされている方のお話からすると実際、実地指導と言う形で県関係者と厚生労働省の方が現地入りしているようですね。
そして、非常に厳しい指導を受けているらしいというところで、本日の諮問答申です。

「廃止派」池田委員と今回から委員に入っている高齢社会をよくする女性の会理事で「延長派」井上委員の攻防があったようです。

あと、どうも、傍聴されていた方から途中、傍聴席から「納得が出来ない・・・・」と物言いが入ったとのこと。その後は、ご想像の通りのようで退場になっているようですね。実際に見ていたわけでないので、ノンバーバルなところまでわかりませんが、考えると悲痛な感じがするな~って。懸念している結果にならないことだけを願っていますなんて思ってたら、後でわかったのが、物言いをされたのはキャンナスの菅原さんだったようですね。
ルールとしてはダメなんでしょう。でもね、、、ルールとして良い悪いってことだけに捉われずに考えると、そういう思いの強さが今の日本には必要なのではないかなって感じます。やっぱり菅原さんのパワーはすごいですね。

とりあえず、結果としては、再延長はされず、終了ということでした。被災地の方々がどのようにお考えになるのか、また、どのようになるのか。実際に不利益になることがなければよいのですが・・・。
※ごめんなさい。半年間延長で新規は取らないという間違いですね。お詫びして訂正いたします。


介護事業経営概況調査(案)については、消費税関連の項目が増えただけのようですが。
他にもケアマネのあり方検討会について発言はなかったのかどうか等々今後チェックしていきたいと思います。

************************************************

〇迫井老人保健課長 えー、それでは、まだまだ・・・ですけれども、定刻になりましたので、えー、ただいまから第93回社会保障審議会介護給付費分科会を、、、開催をさせて頂きます。えー、委員の皆様方におかれましてはお忙しい中、ご出席賜りまして誠にありがとうございます。
えー、私、昨年9月に老健局老人保健課長を拝命いたしました迫井と申します。
えー、本日の委員の出席状況でござますが、えー、大西委員、志賀委員、福田委員、えー、藤原・・・委員、4名から、あー、ご欠席のご連絡、頂いております。えー、その他委員におかれましては、あのー、恐らく全員来られてることと・・・。
えー、以上、現時点では19名の委員にご出席を頂いております、、、えー、20名のご出席の予定ですが、現時点では19名、、、でございます。
えー、社会保障審議会介護給付費分科会として成立することをご報告をさせていただきます。
えー、それでは、まず、事務局でも移動がございましたので、えー、ご紹介をさせて頂きます。
えー、老健局長の原勝則。

〇原老健局長 原です。どうぞ。よろしくお願いいたします。

〇迫井老人保健課長 総務課長の片岡佳和。

〇片岡総務課長 えー、片岡でございます。よろしくお願いいたします。

〇迫井老人保健課長 介護保険計画課長の高橋俊之でございます。

〇高橋介護保険計画課長 高橋でございます。よろしくお願いいたします。

〇迫井老人保健課長 振興課長の朝川知昭でございます。

〇朝川振興課長 朝川です。よろしくお願いいたします。

〇迫井老人保健課長 でー、企画官の林俊宏でございます。

〇林企画官 林でございます。よろしくお願いします。

〇迫井老人保健課長 えー、そして、私が老人保健課長の迫井正深でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
で、それでは、続きまして、えー、議事に入らせて頂きたいと思います。
えー、まず、田中滋委員が社会保障審議会の本委員になられ、また、井上委員が新たに当分科会の委員として指名されましたので・・・いただきます。
で、次に、大森前分科会長が1月28日に社会保障審議会の委員を退任されておりますが、えー、分科会長の選任については、社会保障審議会、、、社会保障審議会令、第5条第3項の規定によりまして分科会に属する社会保障審議会の委員を互選により選任をするとされております。本介護給付費分科会におきましては、田中(滋)委員、福田委員、藤原委員のお三方が社会保障審議会委員でいらっしゃいます。えー、選出方法につきましては、従いまして、このお三方の互選と言うことになっております。えー、まあ、しかしながら、福田委員、藤原委員につきましては、本日、ご欠席とのご連絡をあらかじめ頂いておりましたので、互選につきまして、事前に社会保障審議会の本委員のお三方に、それぞれお諮りをいたしまして、えー、その結果、田中(滋)委員に分科会長をお願いしたらどうかと、いうことでございます。それによりまして、田中滋委員が互選により分科会長に選任されることに・・・。
えー、それでは、田中滋委員には分科会長席に移動をお願いいたします。そして、以降の議事運営をお願いしたいと思います。



ちょっと、明日が早いので、触り程度ですが、今日はここまで。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/09 00:31
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