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全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 速報04

皆さん、お疲れ様です。

今日は午後より部下のサービス担当者会議同席後、あきしま地域福祉ネットワーク全体会の打ち合わせということで消防署、市防災課、介護福祉課、地域包括支援センター、民生児童委員協議会、社会福祉協議会、あきしまネットの災害時体制構築委員会が参加し、シンポジウムについて話し合いをしました。やはり、顔を突き合わせて話し合いをするとそれぞれの想いが有機的につながっていくことを感じることができますね。当日が非常に楽しみになってまいりました。

そして、終業後は友人との意見交換とピアSV。昨年に秋に続いて2回目ですが、取り巻く環境や状況は変化していたとして本人の根底にある思いは根深くある感じでしたね。もう少し具体的な話が出来ればいいかなと感じたので、今度は「もんじゅ」みたいなやり方の方がいいのかなと何となく感じましたね。

ってことで、連日夜までコースだったので、傍聴記は・・・ちょっとだけよってことで。


【振興課関係】朝川振興課長
1.地域包括ケアシステムの構築と地域ケア会議の推進について
・地域包括ケアの再確認。5つの要素を今後は進化させていく取り組みを進める。特に生活支援・介護予防で、生活支援の部分は進んでいないので力を入れて取組を進めていきたい。
・個人の支援の充実と社会基盤の整備を同時にすすめるためには地域ケア会議がある。
要素を分解
第1にやってほしいこととして個別ケースを取り扱ってほしい。ここに主眼がある。
②以降は個別事例を通じて「ネットワーク構築」「地域課題の発見」「地域づくり」に繋げて、「政策形成」に。②~⑤は生活支援の充実と深くかかわってくる。これからは小さな単位で地域づくりをしていくことが大変なのでは理解している。
・ケアマネジャーのあり方検討会の中間的な整理では、地域ケア会議と法制度的な位置づけ等強化すべきとの意見が出ている。今後の介護保険部会などで位置づけを考えていきたい。
・P280、281地域ケア会議のポンチ絵の解説。個別課題の解決機能については、自立支援に資するケアマネジメントの支援、支援困難事例の相談、助言。これまで保険者、地域包括支援センターよりいろんな質問を受けてきている。比較的多い質問は、地域づくりに重点的に活用していきたいがどうかということ。それはそれで重要だが、今回は個別事例を扱うことが特色→ケアマネジャーの資質向上=制度の要なので底上げ→地域全体の共通意識を持つことも重要だが、、、個別事例を取り組むことを勧めてほしい。
・互助の活用については、自立支援に相当する話。2つの視点が重要。①高齢者の境参加の推進←予防にあたる。高齢者の社会参加→団塊の世代が地域に戻ってきている最中に家に入ってしまうのはこれからの地域全体を考えるともったいない。本人にとっても残念なこと。②生活支援の充実→団塊の世代の高齢化によって1人暮らし、認知症高齢者の増加→介護保険だけでは支えきれない→インフォーマルが地域に作られていかないと在宅生活を支えられない。全国的に有用な取り組みもあるが、自治会単位だと点々→面的に拡げる必要性。社会参加は伸びてきているが参加意欲は十分でない。
・取組の方向性→政策誘導→住民主体が良いが、行政が待っているだけだと盛り上がっていかない→一定程度側面から支援→これから政策ツールのパッケージを示していきたい。but今でも使える政策ツールはある→待たずに積極的に勧めていってもらえると非常によろしい。→日常生活支援総合事業等々の事例紹介
・医療との連携について→詳細は医政局より紹介→在宅医療連携拠点事業→モデル事業全国105箇所→医療側から医療・介護連携にアプローチしてくれる事業→地域ケア会議と連携することで医療連携が進むと思う→活用を考えてほしい→25年、26年は基金として事業が続く→27年度以降は改正の中で検討
・具体的なお願い。地域包括ケアは各自治体が特性に応じて構築→好事例の情報を収集→全国的な情報発信したい→各都道府県で10例程度取りまとめて提供してほしい→バランスよく進んでいる事例、生活支援が進んでいる事例、医療連携の事例、社会参加の事例、低所得者の住まいの事例、都市部と地方の事例等々

2.地域包括支援センター等の適切な運営について
・例年示している。ポイント→市町村の責任主体は市町村。委託の場合、市区町村の方針を提示していないところが3割→法律との齟齬→改善してほしい。
・25年度予算→地域ケア会議の普及定着→地域ケア会議活用推進事業を盛り込んでいる。マニュアルを来年度作成→コーディネーターの育成(3年かけて)→都道府県:専門職が足りないところへの派遣について助成。市町村:地域ケア会議立ち上げ支援→模擬演習、交流等下準備の経費。その他:効果的に実施に向けて、多職種協働の研修会、サロンの取組等々に助成→生活・介護支援サポーター養成事業及びレスパイト等支援事業←25年度は本事業で困難な場合、地域支え合い体制づくり事業で取り扱って構わない。国:地域ケア会議のコーディネーター育成。

3.地域支援事業について
・介護予防・日常生活支援総合事業の推進について→24年度は27事業所→第5期期間中には200弱の保険者が実施予定。都道府県は実施を予定している市区町村の支援をしてほしい。24年度よりはじめているところの取組事例の情報提供を予定。未実施な保険者の交付金についてなんらか考える必要性がある。直ちにではない。
・地域支援事業について会計検査院からの指摘事項→配食サービスについて→調理費、食材料費→本来実費but地域支援事業で出している保険者がまだある→そういうことがないように。
・地域支援事業における任意事業→国庫補助事業を優先→対象外

4.介護職員の養成研修等について
5.介護支援専門員の資質向上等について
6.在宅サービスについて
7.定期巡回・随時対応サービスの推進について
8.福祉用具について
9.介護ロボットの推進について
10.地域支え合い体制づくり事業について
11.生涯現役社会の実現に向けた取り組みの推進について
12.介護サービス情報の公表制度について
13.地方分権における義務付け・枠付けの見直しについて

  【医政局指導課在宅医療推進室関係】
   1.在宅医療の推進について

  【老人保健課関係】
   1.介護予防事業について
   2.介護保険サービスに関する消費税の取り扱い等に係る検討について
   3.介護保険総合データベースについて

  休憩

  14:46 全員で黙祷

  【介護保険指導室関係】
   1.介護保険における指導監督業務の適切な実施について
   2.介護サービス事業者の業務管理体制に関する監督について
   3.国及び自治体間の情報共有及び指導監督体制の整備等について

  【内閣府(経済財政運営担当)関係】
   1.介護キャリア段位制度の実施について

  【内閣府(共生社会政策担当)関係】
   1.平成25年度に実施する高齢社会対策推進のための施策について

  【国土交通省関係】
   1.災害公営住宅について

  質疑応答

  終了

資料:議事の通り。近いうちに厚生労働省サイトにアップされるのでは・・・。または、各都道府県のサイトも確認してみてはいかがでしょうか。



寝落ちしました・・・、なんだかんだ言って進まなかったので、eチャンネルでの配信までに終わらせることが出来ませんでしたね。すいません。

でも、見れない人もいるでしょうから、最後までまとめるだけまとめようか思案中。


《再掲》
因みに、昨年同様、こちらは3月18日に「医療福祉eチャンネル」にて動画配信されます。メッチャ長いですが、興味がある方はそちらを見てもいいかも。

要点だけでいいやって人はココで済ましちゃってくださいw

《告知》昨日の記事でも出してた研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/16 02:43
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