スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 速報05

皆さん、お疲れ様です。

週末にはmasaさんの出版記念シンポジウムに行き、懇親会で昨年同様、下品なスピーチを期待通り行ってきましたww

新たな出会いもあれば、昨年に引き続きお会いできた方もおり、有意義な交流をさせてもらえましたね。

そして、本日は終業後よりあきしま地域福祉ネットワーク3月部会のリハーサル。終了後に提言委員会に参加と言うわけで今週も長い長い1日が継続中w

ということで、ちょっとだけ傍聴記です。

因みに医療福祉eチャンネルで本日より公開されている全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議の模様は、振興課以降の部分がまだ準備中になっておりますな。

あと、資料は本日アップされているので、ご確認を。

ってことで、続けてみたいと思います。どうぞ。


4.介護職員の養成研修等について
制度改正→初任者研修来年4月施行→速やかな実施に向けてお願い。
初任者研修の留意点→施行前に修了しているものについて、施行時受講者は初任者研修修了者とみなす。
実務者研修修了者→訪問介護員に含める。
研修受講者(福祉用具専門相談員、介護支援専門員含む)の本人確認→公的な証明書で確認。
緊急雇用創出事業~代替職員雇用事業→25年度も引き続き助成対象→活用を検討して。
P326、327を参照しながら具体的な取り組みを検討して。

5.介護支援専門員の資質向上等について
昨年1年かけてあり方検討会→25年1月に中間整理→多岐にわたる指摘→今後具体化→地域ケア会議→既に実施してもらい今後法制化→その他、試験の対象、研修のあり方の見直し。
研修の見直し→資質向上事業にて→すべての研修について→医療系のカリキュラム強化等々指摘→25年度にカリキュラム、時間数の見直し→26年度より施行準備→27年度より新カリキュラム施行=25年度従前どおり
資質向上事業のうち国庫補助事業→主任ケアマネ25年度より国庫補助対象外
研修改善事業→都道府県間での研修のバラつき大きいとの指摘→平準化→ガイドライン策定進行中→24年度は更新研修について周知済み→25年度は実務研修、実務基礎研修についてのガイドライン策定予定。
25年度実務研修受講試験→10月13日(日)を予定
定期巡回・随時対応型について→ケアマネジメント側からお願い→制度創設より間もない→ケアマネジャーの理解が十分ではない→まず、保険者が周知、啓発→事業者、ケアマネの意識を変えていく必要性があり。
老人保健健康増進等事業→当該サービス活用で事業所とケアマネの情報連携の機会が増えた、普及促進にはケアマネのサービス理解が欠かせない→都道府県よりケアマネに重要性を周知
介護職員のたんの吸引→制度改正で位置づけ→ケアプランとの関係→医師または看護職員による対象者の定期的な障害確認→ケアプランに「介護職員による~」だけでなく「医療関係者による確認」も位置付けるようにケアマネに周知を行ってほしい。
ケアマネのあり方検討会中間整理→背景:地域包括ケアシステムの構築、視点:①ケアマネ自身の資質向上の見直し②環境整備→①課題抽出シート、受験要件を法定資格者のみにする、研修カリキュラムの見直し、主任のOJTカリキュラム導入等②地域ケア会議の強化、指定権限の市への移譲提案

6.在宅サービスについて
訪問介護について→サービス提供責任者についての疑義→P358参照
ショートステイ→24年度改正→緊急短期入所受け入れについての調査→利用少ない→緊急受け入れが進んだとは言い難い→都道府県レベルでは厚労省で確認できるが市町村レベルでは確認できない→25年度もう少し調べたい→東京はじめ一部地域で足りていないという認識→自治体においても進む取り組みをお願い。
小規模多機能→24年度改正→サテライト型創設→活用を進めて

7.定期巡回・随時対応サービスの推進について
調査実施中→25年1月現在161事業所→取組少ないが、調査結果→定期的複数回訪問で利用者の状態が把握できる、1日の生活を把握でき、情報量増加、職員のスキルアップ=いい効果がだいぶあるという報告→周知お願い。
調査結果はP364に掲載のアドレス参照。
自己評価・外部評価について→24年度に調査研究事業で検討している→結果はおって示す。

8.福祉用具について
保険給付の適正化→介護給付費通知引き続き取り組んでほしい。
サービス計画について→24年度改正で導入→25年3月31日まで猶予期間→4月以降漏れのないようにお願い。
安全性について→特に介護用ベッドのサイドレール事故→24年に調査、フォローアップ→別紙資料参照

9.介護ロボットの推進について
高齢者の自立支援、介護者の負担軽減→新たな成長産業→介護ロボット、経済産業省と推進→重点分野特定→開発支援を連携→厚労省としては現場ニーズにあった介護ロボット開発が重要→介護施設で実証→実証の場の協力をお願いしたい。

10.地域支え合い体制づくり事業について
今年度で終了→被災地23億円追加計上し来年度継続
残余がある場合、25年度継続or移し替え
被災地における地域包括ケアの実現→災害公営住宅への円滑な移行が主要課題→LSA生活援助員の配置等新しい場での地域包括ケアの実現を一緒に進めていきたい。

11.生涯現役社会の実現に向けた取り組みの推進について
高齢者の社会参加と生活支援→社会参加について、25年度予算でも取り組みをしている→活用してほしい→有償ボラ等について計上。
老人クラブ→新たなテーマ→老人クラブの活性化
明るい長寿社会づくり推進機構について→都道府県ごとに設置→今後、市町村で生活支援の充実等進む→都道府県で広域的な支援のために活用を検討してほしい。
ねんりんピックについて→昨年の仙台大会の支援感謝。今年度高知大会10月26日~29日よろしくお願い。

12.介護サービス情報の公表制度について
昨年10月にシステム見直し→アクセス伸びている→積極的な活用、広報をお願い→今後もシステム向上に取り組んでいく→新規創設サービスも掲載されている。
調査のガイドラインも改正に合わせて策定している。

13.地方分権における義務付け・枠付けの見直しについて
参考資料をつけているので参照してほしい。

【医政局指導課在宅医療推進室関係】平子医政局指導課在宅医療推進室長
1.在宅医療の推進について
自宅で療養したいという人→国民の6割=ニーズ高い but 課題として介護側から医療へのアクセス→ケアマネがハードルを感じている、医療機関が不足
たくさんの関係者の連携→keyは地域包括支援センター。医療側としては在宅医療連携拠点→順次整備されている。
平成24年度=連携元年→全力で推進→24年度補正→地域医療再生臨時特例交付金→都道府県地域医療担当部局が所管→計画策定→定められた事業に国が交付金→平成25年度末までに位置付けられたものを対象→予算500億→在宅医療推進事業→25年度からの医療計画に目標、連携体制を明記→必要な事業費を支援想定
平成23年度10箇所、平成24年度105箇所→在宅医療連携拠点事業(モデル事業)を実施→各県1~4か所→成果を情報提供するので活用してほしい。
モデル事業でわかってきたこと→市町村が主体となって医師会との連携が医療・介護の連携に非常に重要
都道府県の医療連携部局と市区町村の介護部局と連携を図り体制を図ってほしい。
資源の活用例P405①~⑦の解説
①介護と医療の資源マップ化④24時間体制→医療側からは主治医、副主治医制⑤医療機関にケアマネ等がいつ連絡をしたらいいか等の一覧表
人材育成→都道府県リーダー研修→今年度は都道府県、市区町村単位→来年度は市区町村の中の関係者へ研修→ここに介護関係者が参加することが「顔の見える関係構築」→積極的な参加を促してほしい。

  【老人保健課関係】
   1.介護予防事業について
   2.介護保険サービスに関する消費税の取り扱い等に係る検討について
   3.介護保険総合データベースについて

  休憩

  14:46 全員で黙祷

  【介護保険指導室関係】
   1.介護保険における指導監督業務の適切な実施について
   2.介護サービス事業者の業務管理体制に関する監督について
   3.国及び自治体間の情報共有及び指導監督体制の整備等について

  【内閣府(経済財政運営担当)関係】
   1.介護キャリア段位制度の実施について

  【内閣府(共生社会政策担当)関係】
   1.平成25年度に実施する高齢社会対策推進のための施策について

  【国土交通省関係】
   1.災害公営住宅について

  質疑応答

  終了

資料:議事の通り。本日、厚生労働省サイトにアップ。



地域ケア会議については法制化ってはっきり言っておりますな。あと、研修の見直しのスケジュールも明確です。あと、新規創設サービスの推進も結構強くお願いしていらっしゃいますね。

介護ロボットと情報公表のシステムについては、プロパガンダじゃないのかな~って思っちゃうんですけど、如何なもんなんでしょう???それって言い過ぎかな?未来の可能性を否定してる?
でも、ロボットが介護をするって近未来的だけどちょっと抵抗感あると思うのは自然な気がしますけど、もう脳みそが古いってこと?う~~ん。あと、情報公表システムも今までの状況が状況だけにどうにも好評な感じがしないんで「本当?」ってついつい思っちゃうんですが・・・。まあ、データとか把握しているわけじゃないんで、あくまでも個人的な印象だということで、いずれもエビデンスがない戯言レベルということで(それ、いつもか)ww

在宅医療連携拠点事業については、市区町村担当部局と医師会がうんぬんってありますが、地域によっては利害関係で主体的に行ってもらうなんて夢のまた夢って感じのところもあるような気がしますね。在宅チーム医療のリーダー研修についてはケアマネジャーも入っているようですが基礎資格関係なく受講できるのか不勉強でわかりません。誰かおせーて。


《再掲》
因みに、昨年同様、こちらは3月18日より「医療福祉eチャンネル」にて動画配信されます。メッチャ長いですが、興味がある方はそちらを見てもいいかも。
※現時点では振興課以降は準備中になっております。

要点だけでいいやって人はココで済ましちゃってくださいw

《告知》昨日の記事でも出してた研修です。当面、貼り付けときます。
417661_388204601277645_1033716243_n.jpg



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/19 02:08
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。