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第93回社会保障審議会介護給付費分科会 速報03

皆さん、お疲れ様です。

昨日はうちの姫の終園式だったので、そんな日は姫に残った労力を全力投球w
傍聴記はサボりです。

ってことで、本日、少しでも取り返したいと思います。

どうぞ。


〇迫井老人保健課長 訪問看護サービスの人員基準についてというものでございまして、本日、お諮りをする事項が2つございます。えー、今、ご説明しますけれども東日本大震災に係る特例措置という案件が1つと、それから、もう1つは、規制・制度改革における訪問看護サービスの人員基準の議論についてというものでございます。
まず、最初の東日本大震災に係る訪問看護サービスの特例措置について。これ、1ページ目の下の・・・にご説明させていただきます。まあ、これは現に今、取られている特例措置でございますけれども、それに関する特例で、点線囲いの四角、2つございますが、上の点線囲いは省令の内容でございます。えー、大震災の対応といたしまして、えーーー、常勤で1名以上に緩和した特例措置と言うのを平成23年4月22日から、あー、時限で、えー、実施をしておりまして、えー、その後、対象地域を、おー、岩手県、宮城県、えー、福島県の市町村に限定をし、いー、更に24年9月30日から、えー、更に今年度末まで延長しております。その際、えー、サービスの実施の状況、詳細に把握をして、えーー、介護給付費分科会、本会へのご報告することを前提として延長されてるということでございまして、今回、この、おー、詳細に把握した情報については3ページ以降にご報告を説明させていただきます。この1ページの下のコマの残りの点線囲いの、おー、実際、この特例看護サービスの取り扱いについて載せさせて頂いております。で、これ、延長させて頂く際に、えー、先般、ご議論いただきました答申を踏まえまして、以下の取り扱いにしたということでございまして、①、②と書いてございますが、えー、特例サービスを仮に実施している事業者が人員基準を満たした場合に、あるいはサービスを提供している事業者、近隣の訪問看護事業所のおいて訪問看護の提供、可能な場合には、あー、この特例措置を廃止することという、うー、表現で、えー、・・・。それから市町村におきましては、各市区町村、それぞれ状況の把握でございますとか、えー、調整、あるいはサテライト事業所設置の促進、必要な支援などの対策を講じることということが書いてございます。
それでは、おめくり頂きまして、えー、2ページ目の上段、下段2つのコマで、えー、これまでの特例看護サービス申請状況等についてまとめさせていただいております。・・・ますと、これは・・・でございまして、えー、2ページの一番上の四角に、まあ、全体の関係、まとめてございます。うしろの方に書いてございますが、本年2月1日現在で、これまで13の市町村、おー、にお願いしまして、13の事業者、、、えーーー、事業系の申請がございました。あらためまして、申請、、、についての相談、または申請自体がございました。こういうことでございまして、で、結果として7件が受理をされましたということです。ただ、そのうちの4市町村の登録の事業者は、あー、24年2月末で終了しておりますので、現在、この赤~~い点線囲いで、えー、囲っておりますけれども、3事業所が実施中ということになります。それ、具体的に申し上げますと、えー、表の上から2行目のBという事業者の名称が書いてございまして一関市。それからCというその下の事業者の名称になっておりますが、石巻市。えー、これはそれぞれ24年5月から、、、えー、昨年の5月からサービスの開始が一関市。それから本年の2月からサービス提供中と言うのが石巻市。それから下段の表の一番下でございますが、Mという事業者名になっておりますが、南相馬市。これは本年1月からサービス提供中。こういう状況であります。
で、それでは3ページ以降に、いー、先ほど申し上げました通り、前回、この特例措置を延長させて頂くにあたりまして、現地の状況を把握をして、報告をするということをご指示をいただきましたので、実際、私どもの担当者が、あー、現地にお邪魔しまして、えー、・・・しております。その内容について、えー、3ページ以降、報告をさせて頂きます。
まず、一関市の状況でございます。これは3ページの上段下段でまとめさせて頂いております。まず、上段の方でございますけれども、えー、まず、前提といたしまして、一関市、これは、一関地区の広域行政組合が保険者になりますけど、えー、受理された理由は、ここに掲げてあるような、この内容でございまして、①②③と強く希望されている。あるいは延長されたと、等々の理由で、えー、受理をされたということでございます。で、当該事業所が実際にどういうサービスを提供している状況なのかというのが、そこの表にまとめてございます。えー、これ、31日現在で、えー、のべで9名。で、実際、その中のお一方は、あー、お亡くなっておりますので、現在8名のサービス・・・利用者が特例サービスを提供されているという状況でございまして、で、アイウエオというカキクケとか具体的利用者さんにつきましてこんな状況ですと言うのをまとめさせていただいております。今度、上の方の下半分ですけれども、周辺の、おー、訪問看護ステーションの状況についても聴取したものをまとめてございます。それから、えー、その横に地図が書いてございます。一関市の中心部の、、、まあ、中心部を、まあ、地図の中心に持ってきておりますけれども、えー、三角が既存の訪問ステーション。それから、今回特例で提供されてるものが赤丸のステーション。こういうその地域関係にして、えー、、、。周りから、あの、周辺のステーションから聴取した内容、白丸3つ書いてございますけれども、えー、2月1日現在で、えー、新規・追加の受け入れは可能でございますというようなことでございますが、2つ目の白丸は、あー、マンパワーあたりの実際の提供の状況がまとめてございます。それから3つ目の丸でございますけれども、まあ、周辺の状況といたしまして、えー、Bと言うこの事業者がこの特例措置に・・・事業者でございますけれども、その周辺に4か所既存のステーションがあって対応可能だというふうな、えー、状況が聴取されております。で、次に一関市につきましては、先ほども説明しました通り、えー、昨年の5月からサービス提供を開始をしておりまして、現に8名の方が利用されておりますので、えー、そういった、その実情について、えー、拝見をさせていただいております。それが、3ページの下のコマにまとめてございます。
えー、昨年の11月の29、30、この2日間に続きまして、現地にお邪魔いたしまして確認をさせていただいた内容は、ここにまとめさせていただいた内容です。
で、1つ目のポツでございます。えー、利用者に対しまして、えー、入浴介助等が実施されていることが確認をしました。ということでございます。で、2点目のポツで、えー、事業所を訪問しまして、以下の点が確認がされたということでございまして、1、2、3としてございますが、えー、医師の指示書がないまま、あー、訪問看護が実施をされていたというふうな、あー、内容が確認をされているので、具体的にはここに記載の通り。で、2点目は、勤務実態について確認をすることが出来なかったという内容で、具体的に言いますと、えー、確認できる書類が整備されていないというような状況であったということです。で、3点目は、また、書類に関連する話ですが、あー、事業所として、必要、、、整備することが求められております書類。これらにつきまして、えー、必要な書類が確認できなかったということでございます。
まあ、このような事態につきまして、えー、現地で確認をさせていただいたというのが・・・。
おめくり頂きまして、残り2つの事業所につきまして、簡単にまとめさせていただいておりますのが4ページ。上の段が石巻。下の段が南相馬の状況です。
まず、石巻でございますけれども、先ほどのフォーマットとほぼ同様にまとめさせていただいておりますが、そもそも受理された理由は、まあ、ここに書いてある通りでございまして、増加傾向にあるとか、あるいは、一部の事業所からサービスは提供しているが、現状は手一杯という回答があったと、というようなことを挙げてございます。
えー、3月1日現在の利用状況。これ、あの先ほど申し上げた通り、えー、本年に入ってからサービス実際の提供開始でございまして、お一方というような状況でございます。
真ん中より下から、、、下におんなじようなフォーマットで周辺の状況。それがお伝えしてございます。で、えーーー、周辺の状況につきましては、あー、石巻市内に7か所プラス出張所1か所、、、ございます。ということでございまして、えー、稼働中の8つの事業所につきまして、マンパワーあたりの数字をまとめてございますので・・・。3つ目の白丸、4つ目の白丸、周辺状況を聴取した内容でございますけれども、えー、例えば、その、牡鹿半島方面の利用者増については、えー、既存の事業所でも今後は対応が可能であるということでございますが、えー、当初、その市の聴取で既存の事業所対応困難だと回答されたステーションについて聴取しましたところ、えー、今後、利用者増について対応可能なような対応が進みつつあるというような状況も・・・あります。
一番下は、あー、繰り返しになりますが、あー、お邪魔した時点で、サービスの実際、提供を、あの、少なかったものですから、実際に確認できたのは事業所・・・ということです。
4ページ下の段から南相馬の状況でございまして、ほぼ同様のフォーマットでまとめさしていただいております。
えー、理由については、ここに書いてございます通りで、えー、提供状況、やはり、3月1日現在で1名だけということでございます。
えー、真ん中辺から下に、周辺の状況、聴取をさせて頂いておりまして、南相馬では、あー、5か所ありまして、うち2か所は現在休止中と言うことでございます。で、えー、残りの3事業所は全て、あの、特例措置ではMというふうに記載してますけれども、近隣にあるというような状況でございまして、えー、マンパワーあたりの提供状況は3つ目の白丸を見て頂ければと思います。
それから周辺で聴取した内容ですけれども、えー、稼働中、1事業所が、えー、訪問看護の人員が足りているということなんですけれども、えー、実際には、まあ、デイサービスに配置転換しておって、今後更に需要が増せば、対応、、、配置転換から2名とも戻して対応が可能というようなことでございますが、休止中の2事業所、再開の準備しているというような状況でございます。
えー、現地では、あのー、事業所しか確保ができなかったということは、あの、一番下に書いてある通り。これは・・・。
以上が3市にかかる状況でございます。
えー、続けてご説明させていただきますと、5ページ、6ページでございますが、5ページでございます。
今の特例措置に係る内容につきまして、えー、対象となる被災3県の自治体の意向についてまとめたものです。
えー、25、、、本年の2月1日現在、意向を確認をさせていただいた、、、、いただきましたところ、3つの市町村について、えー、継続希望がということでございます。えー、なお、あのー、3つのうち、石巻、南相馬は実際に事業所がございまして、まあ、今説明したようなサービスの提供がされているという状況です。えー、葛尾村につきましては、あのー、ご案内かもしれませんけれども、葛尾村全村避難中でございまして、まあ、村民の方々の具体的にどこに避難していてどこにおられるということを具体的に把握しているわけではないけれども、もし、避難先でこういったサービスを利用している人がいるとすれば、あー、村民について・・・ないようにというようなご趣旨でございます。
えー、繰り返しになりますが、葛尾村には実際問題として事業所は該当しませんので、ありませんので、えー、まあ、あの、この2市が基本的には継続という希望されている具体的な市ということで。
えー、それから一関につきましては、・・・おりますが、えー、現在サービス提供されておりますけれども、継続は必要ないという回答を頂いておりまして、理由につきましては、そこに記載しているとおりでございます。えー、すなわち、この、実際、そのー、行っておられます事業所につきましては、あーーっと、仮設住宅の入居者とか被災者っていうようではなく、以前からの方が利用されてるということで、特例で、特例で入れる理由はないのではないかっていうようなことも含めて、えー、ご意見されてる内容です。
以上が、あー、被災地にかかる対応の今回、状況をまとめたものをご報告をさせて頂いたと。ここまでが、あの、こ、、、このあとでご審議頂く1つ目の内容。



某所より聞こえてくる話では、数回にわたり、一関市の特例事業所には実地指導が入ってらっしゃったようで。1人開業のコンプライアンスという問題よりも、現状は災害時特例措置だということを勘案する必要性はあるとは思うんですがね。
それとは別に、訪問看護は2.5人必要という人員基準についてということでしょうが、医師やケアマネについても本当は1人開業は認めたくないのではってことでしょうね。でも、もう動かせなくなっちゃっているということもあり、看護まで1人OKにはしたくないという思いは感じますね。実際、ケアマネジャーについても、1人ケアマネについては、いつも問題視されてますしね。でも、本質は1人でも10人でもポテンシャルの違いはあるとは思うのでね。あとは、連絡が取れないとか、相談が出来ないとか、研修行けないとかって話かと思いますが、連絡なんて、今の世の中、転送させることなんて、そんなに難しい訳でもないし、相談は地域の関係があれば担保出来るし、研修参加は段取り次第って感じで。
まあ、単純に1人だとダメとか人数いるから最高って話じゃないよなって思うってことなんですけど。そのスケールがないところがイタいんですが・・・。
自然発生的なコミュニティーが増加している昨今、既に地域の連絡会と言う活動は古典的な感じがするとは思いますが、自発的なコミュニティーとは役割が違うわけで、そういう仕掛けを1人開業している業種のところで有効活用できるようにするのが地域力なのではないかな?意識や志、経験やポテンシャルが高い人は仕掛けを動かす側として横のつながりをコントロールして1人のウィークポイントをカバーすればいいし、経験や意識が不足している人は、仕掛けに乗っけてもらうことで1人のウィークポイントをカバーすればいいなんて。あり方検討会でもちらっとは出てましたが、ただ単にその機能を連絡会につけたってダメで企画運営する側の意識に役割の意義をぶっこまないと無理だとは思いますがね・・・。


《告知》昨日の記事でも出してた研修です。当面、貼り付けときます。
417661_388204601277645_1033716243_n.jpg



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提言 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2013/03/24 02:29
コメント
No title
今回の報告は、岩手・宮城・福島県の中で4つの市町村、一関市、石巻市、南相馬市、葛尾村についての現状について書かれて有り、興味ありました。先日、NHKで南相馬市鹿島区にある介護老人保健施設でのサービス状況が放送されてました。映っていた方の中に数人、昨年5月まで大変お世話になってた方の姿を見つけ、懐かしかったです。shanさん!いつもありがとうございます(*´∀`*)♪
No title
きたさん、お疲れ様です。
南相馬はとりあえず延長ですね。

あと、駒さんから預かりもんをしております。今度はいつに会えるんでしょうね。4月20日かな??
No title
>4月20日かな??

私の大きな勘違いでした。私も上大岡には行くので、4月20日ならブツを託ける必要はありませんでした。勝手に既に郵送してくれたものと思ってしまった。余計な仕事、申し訳ございませんでした。
kitaさんへのブツは別に用意して、4月20日には上大岡へ向かいますので、託けたブツはshanさんの方で処分してくだされば幸いです。伝説のドラマーの感性に合わなくても、くれぐれも燃えるゴミに出さないように。ブツがブツですので処分はno evidenceでお願いします。
No title
えええっ?ブツ・・・って?怪しいモンかしら?

4月20日に何かあるんでしたっけ?アローチャートかな?申し訳ないですが、私は8月10~11日に参加したく申込みしました。本日参加費送金しましたが、申し込みはデータファイルからしたのですが、本当に申し込みができたかどうかが、不安です。でも、送金の確認があればそれで大丈夫かしら?と言う事でよろしくお願いします(>人<;)
駒さん?証拠はないですね?(笑)w。了解しました♫
No title
>えええっ?ブツ・・・って?怪しいモンかしら?

そりゃあもう、shanがらみのブツですから怪しさ満点のブツです。
お楽しみに。

って、本当は大塚愛さんに関するものです。

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