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第93回社会保障審議会介護給付費分科会 速報04

皆さん、お疲れ様です。

昭島市は雨が降り、寒~~い1日でした。
桜も満開なのにこの雨で散っちゃうかな~。

ってことで、傍聴記、ちょこっとだけ更新します。


〇迫井老人保健課長 次に5ページの、この下にございますが、被災地の対応とは別の、おー、別の問題と言うか、別の
議題といたしまして、今回改めて整理をしてお諮りをする内容が5ページの下の一つでございます。
えー、規制かい、、、規制・制度改革における訪問看護サービスの人員基準の、おー、議論についてということでございますけれども、えー、改めまして経緯を説明させていただきますと平成23年3月6日。これは、あのー、内閣府行政刷新会議「規制仕分け」というところで訪問看護サービスの人員基準の妥当性について議論されたということでございまして、えー、人員基準1人以上に緩和するということが問題提起をされました。やっぱり日付で、あのー、お気づきになると思いますが、東日本大震災の直前、でございます。で、その後、今まで、あの、ご説明しましたような、あの、震災対応と言うことで、えー、今回、特例措置が実際に講じられたというのが、この3月6日以降、この7月22日までの間に起きてることでございます。まあ、そういった状況を踏まえて平成23年の7月22日に、えー、「規制・制度改革に係る追加方針」、これ、閣議決定されている内容でございますが、病院、診療所、一定以上の人員を有する訪問看護ステーションと適切に連携を図ることで24時間対応を可能とするなど、サービスの安定的な提供、安全性の確保に配慮しつつ、一定の要件の下で、えー、指定訪問看護事業所の人員基準の見直し、、、これについて結論を得るということが、あーー、政府としての取組で決められてございます。で、なお書きに書いてございますけれども、東日本大震災における、うー、特例措置、これを、あの例外的に認めたところで、今、ご説明した内容でございます。で、この人員基準の見直しにつきまして、当該措置の実施状況を踏まえてご検討することとなっておりまして、これ、あのー、これを説明した当初は23年度の結論を得るということでしたが、その後も、えー、議論、検討の中で1年、えー、結論の時期が延ばされておりまして、それが下に書いてございますけれども、平成24年6月29日、昨年の6月29日にフォローアップ調査結果等に基づきまして、一番最後の下の・・・に書いてございますけれども、えー、全国の人員基準見直しにつきまして、特例措置の実施状況を踏まえ、えー、安全なサービスの安定的な提供に配慮しつつ、必要な人員配置基準について検討を行い結論を得るということを、おー、明記をさせて頂いております。従いまして、えー、本日は、先ほど、東日本大震災にかかる特例措置、これは、ここ、ここの分科会で何度もご審議頂いておりますけれども、それに加えまして、えー、この、、、今年度中に検討、結果を得るという内容につきましてもお諮りをしたいと、こういう趣旨でございます。
おめくり頂きまして、・・・であります6ページ。先ほど、ご説明しました規制改革、、、規制・制度改革における、この議論。論点と言うものは、どのようなものが考えられるかということについての、これまでの様々な実績を踏まえまして、まとめさせて頂いております。これ、あのー、実は誤植がございまして、6ページの上のタイトルは、これ、あのー、3.原文では「東日本大震災に係る」となっておりますが、これ、あのー、誤植でございます。すいません。訂正させていただきますが、あのー、正確には2の枝番になります。2のーの1となりますけれども、えー、規制・制度改革における、あのー、訪問看護サービスって言うこと・・・。あのー、これは、・・・訂正させていただきます。
この論点、おお、、、大まかにまとめさせて頂きましたが、この、過去の審議状況につきましては、あのー、資料の中の参考2ということで、えー、議事録・・を抜粋して、えー、議論をまとめさせ、、、まとめさせていただいたものを参考につけさせていただいておりますが、これを更に論点として抽出した、、、したものが、この四角が、この内容でございます。この、えー、規制・制度改革における議論の論点といたしましては、あの、白丸に書いてございますけれども、この震災対応に係る、この実施状況を踏まえまして、①②というふうな論点があるのかなというふうに考えておりまして、こういった形での議論をして頂いたらと。すなわち、①としまして、まず、そもそも地域包括ケアを推進するというための訪問看護サービスということでございましょうから、それとして適切なのかどうなのかということでございまして、まあ、具体的な視点の例として、ここに挙げてるような内容でございます。それからもう一つの視点といたしまして、えー、介護保険制度における給付対象の、まあ、これ、適切な、これに補足になるんですけれども、・・・が、介護保険制度における給付対象の、おー、サービスとして適切か。まあ、こういう・・・でございますけれども、具体的な視点というのはそこの通りでございます。こういった論点を、まあ、ご参考にしていただきながらご審議を頂きたいということです。
で、まとめますと6ページ3.。あの、4.になっておりますけれども、これ、3.になります。すいません。これ、訂正させていただきますけれども、今後の対応として、今、申し上げました通り、特例措置に関して、えー、どうお考えになるかと。それから、2つ目の課題整理、議論といたしまして、制度としての訪問看護サービスの人員基準についてどうお考えになるか、、、という点つきまして、ご審議を頂きたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。えー、まず、事務局からは以上でございます。



明日が早いのでここまで。


《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/25 22:34
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