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第93回社会保障審議会介護給付費分科会 速報08

皆さん、お疲れ様です。

今日もとっても寒かった東京都昭島市。
いつもより一枚多く上着を羽織り、ただでさえドデカいのにさぞかしデカく分厚くなっていただろうに、、、

いやいや、もう春なので、フリースをセレクトしたので逆に着痩せしたようでしてww

午前中はあきしま地域福祉ネットワークの役員会。そりゃもうバタバタな展開でしたが、何とかこなし、午後より新年度で体制が変わっていたり、いつもお世話になっている事業所等々にご挨拶に行くと、数人より「痩せた?」との声が。。。

本当に痩せてりゃ自慢の1つでもしたいもんですが、まあ、膨張したまんまなもんでして。

ってことで、今年度は少しは痩せてみたいもんだと思った次第ですw

膨張ついでに傍聴記更新します。


〇高杉委員 はい。医師会の高杉です。あのー、前回の会議で、その、現地の実態はどうなのかという調査を報告を頂いて決めるということでありましたが、今日の報告を見ると、この1人、、、看護、意味があまりない。逆に言ったら、このまま続けて・・・意識が落ち、とにかく、もう、・・・・という実態です。ということで、その身体介護と、受け入れ、、、受け入れが可能になっているという事実がはっきりしているわけですから、これは、もう、、、受けてる人のためにも、福祉を・・・。それから、あのーー、身体介護で、いろんな・・・が対応されてるんでしょうけれども、その、非常時の事態から、過ぎたことはきちんと僕は残しておく・・・。

〇田中分科会長 山際委員。

〇山際委員 えーっと、このー、特に石巻とですね、南相馬について、えー、実際に、そのー、ご利用されてる方が、まあ、どのようなサービス受けているのかっていうことを、・・・でも掴む必要があるだろうと思いまして、えー、そのことを踏まえてですね、えー、他の、まあ、事業者で対応が可能だということであれば、きちっと・・・されると。といったことを、、、というふうに思っております。
えー、一方ですね、例えば、その、南相馬市とかで言えば、あのー、人口でいうと、本来、まあ、7万人いたところが、えー、直後、1万人くらい、、、です。で、今、4万2~3千未満に増えてきているということを伺っています。えーー、まあ、かなり、・・・おいてというふうに伺っていますが、あのー、なかなか、その、戻りたくても、やっぱり医療機関であるとか、まあ、介護の事業所そのものが、やはり、きちっと、まだ、整備されていない・・・が、えー、戻りたくても戻れない方も結構いるというふうに伺っております。
実際に、そのー、まあ、医師であるとか、看護師もですね、まあ、かなり避難をされていると、こういう状況があってですね、まだ、まあ、戻りきれてないということがあって、まあ、そういう時に、あの現在、その特例でやられている、まあ、1人看護師、、、の方も含めてですね、是非、まあ、活用するというかですね、えー、っていうことで、えー、例えば、その、既存の事業所のサテライトっていうような形で、まあ、一緒にやって頂くというふうなことも考えられるでしょうし、まあ、そのような形で、是非、まあ、、、まあ、頑張ってらっしゃる方を・・・しながらですね、やっていくということも考えられるだろうというふうに思っております。まあ、本来は、そのー、行政の責任で、きちんとこうしたマッチングを進めていくということが必要だというふうに思いますが、あのー、まあ、行政そのものはですね、基本的に、まあ、福島のこの場合には、被災したというだけではなくて、原発の影響があって、なかなか、その、対応が非常に大変なことと思いますので、まあ、そうした行政への支援も含めてですね、こういったマッチングをきちっと進めていって、必要とする、まあ、ご利用者さんに対応していくということも必要だろうというふうに思います。

〇田中分科会長 ありがとうございます。村川委員お願いします。

〇村川委員 あのー、論点として2つ明示されておりますので、えー、私は2番目の訪問看護サービスの人員基準についての、えー、・・・考え方であります。
これは、あのー、本当に、斎藤委員からもございましたように、在宅医療において、・・・であります。えー、現行、基準はもとよりですね、えー、やはり、その、サービス展開上、まあ、場合によっては、そのー、基準配置がこういうふうになり得ないですね、えー、枠組みということは将来、危機が考えられる。まあ、そういう意味では、あー、基準というものは、、、むしろ遵守頂いて、えー、逆にですね、前の政権下で行われた規制改革法の中で、案が規制されたということは、規制緩和はすべきではないと私は・・・ております。
ただ、もう1つは、その、震災地域への対応としてはですね、えー、今、山際委員からもご発言がありましたが、あー、柔軟に考えられるべきであるとして、えー、審議会なり、分科会の名においてですね、えー、被災地の要介護者にむちを打つような、そういう結論は絶対に出しては、まあ、ならない、、、というふうに私は考えます。
まあ、あのー、現地のいろんな動きもあります。まあ、確かに、この、事務局の資料拝見すると、おー、書類の不備とか細かい問題などがあるが、まあ、実際には10名ほどの方が、その事業所を選んでいるということは、やはり、ニーズがあって、根拠があるわけであります。それを消し去るような判断は、直ちには、先ほど井上委員からもありましたが、この半年ごとにですね、細かい議論は、あー、すべきではなくてですね、これは、まあ(笑)、あの、前の、、、分科会長の・・・だと思いますが、あー、政策判断、えー、社会経済的な事柄についてはですね、えーー、まあ、田中先生がよく・・・される・・・・ということでですね、えー、基準論としては明確なものを遵守すると。しかし、このー、被災地の現実を考えれば、この半年以内で議論をしていくということ自体、私、前々から、ちょっとおかしいなと。むしろ、この・・・より2年半くらいは様子をみて差し上げてですね、で、最終的には、この1人事業所が、まあ、うまくスタッフとか増やして人員を満たすようになるか。それが難しければ、他の事業者へと合流して、まあ、お話があったように、サテライトなり、なんなりですね、そういう良い方向見出して差し上げるというのが、あー、常識的な判断ではないかと。私はそう思います。

〇田中分科会長 次は武久委員。

〇武久委員 ・・・介護保険は利用者本位でー、でして、えー、保険者たる・・・市町村本位になるとかですね、だから、まあ、これは、あの、この、特例・・・・という条件が、・・・においてですが、何よりも基準該当サービスとして市町村の意向と言うのを・・・。従って、あのー、一関の場合は、市町村の・・・。だけど、まあ、市町村が、これを続けてほしいと言っている以上は、基準該当サービスにおいてはですね、これは、まあ、認めざると得ないといったところで、まあ、あの、当然、あのー、但し、この一つの時期に、以内に形をもっていく状況を作ればいいと。まあ、出来るだけ・・・の基準を満たすように今後努力されるということを1つ付け加えてですね、その、基準該当サービスを継続することは、まあ、ある程度市町村の範囲、まあ、裁量に任されていると思うんですね。まあ、但しですね、全国的に・・・でいいかというと、全然話が違いましてですね、これは、あのー、むしろ2.5人よりもう少増やしてですね、大規模訪問看護ステーションの方向にいって、いろんなことで対応できるような、あー、・・・ついてですね、この介護保険も、医療保険もそうですけど、えー、小さな単位でですね、あちこちに作ってることも、他の施設なんかも含めてですね、・・・、非常にいい交流地点に見えたって、かえって、こうサービス悪くなる。まあ、あっ、いい面もあるし、こう、私は反省することもありましたから、そこんところは、やっぱり大規模的なものと、そういう・・・なく、連携が取れるシステム・・・が必要だと思いますので、まあ、今回に関してはですね、確かに村川委員が仰ったように半年ごとに同じようなことを・・・っていっても、ちょっとあまり意味がないかなという気がしますので、この基準該当サービスと言うことで、市町村、保険者の意向において・・・ということでいかがでしょうかと思います。

〇田中分科会長 ありがとうございます。勝田委員。



今日は、ここまで。えー、東日本大震災に係る特例は継続案が主ですが、そもそも論としては反対意見が多数というか、反対ありきで議論が進んでおりますね。昨日までの部分でも思ってましたが、やっぱり、何で不適切だと思うのかというのは、深い議論はされないんですな。災害時にメリットがあるということは、通常でも何らかのメリットはあるとも考えられるとは思うところですよね。

単純に考えれば、開設当初の割合は職員数>利用者数だとしても、いずれ、職員数≠利用者数もしくは職員数<利用者数となるわけで、それは配置が何人であろうが変わらないのではと。ましてや訪問看護の場合、医療保険での利用者数も入ってくるし、2.5人を満たせなくなった場合、必然的に休止になるので、質の担保より人の担保になるということも出てくると考えると、2.5人のメリットは、看護師の休みや研修参加、緊急時対応の確保といったところでしょうか。でも、1人だと緊急時の体制は担保されないことは間違いないかと。あとは、どの程度の訪問が出来るのかということなんでしょうが・・・。

まあ、そうなると、1人だと何が出来てなかったとかじゃなくて、1人でどれだけのことが出来るのかなんて、今までのサンプルで標準を出せないものかな。例えば、居宅介護支援の標準担当件数みたいな。でも、完全に採算度外視なんだろうけど。。。

う~~ん。やっぱり、診察室でウェルカムの医師とか最低月1回訪問のケアマネジャーと違って、現実難しいか・・・。

こんな議論を中央の方々の優れた頭脳でこねくり回してもらえると良いのではないかと思うのですが。
それとも、とても優れているからメリットがないという前提はコンセンサスが取れていて、議論の意味・価値を見いだせないということなんでしょうかね。



《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2013/04/02 23:37
コメント
No title
>いつもお世話になっている事業所等々にご挨拶に行くと、数人より「痩せた?」との声が。。。

春先、森の中では、冬眠から目覚めた「熊さん」に、他の動物たちは畏敬を込めて声をかけます。

「熊さん、少しお痩せになったのでは。」

No title
ポカポカ春になると、土の中からノソノソとゆっくり寝ぼけ眼をしながら、起きだしてくる季節ですねっ♪

冬眠中は、食いだめしたものを少しづつ消化しているので、春に起きた時には、痩せているのでしょうか?

駒さんも冬眠してたのですか?(笑)w。
それにしては、日本中に出没されていたようにも見受けられますが・・・?
これからが栄養補給の季節になるのかと・・・?
くれぐれも太りすぎには要注意です。メタボはいけません!肥満は成人病へ直行ですから!
バランス良い栄養と適度な運動とお仕事、それに良き
コミュニケーションが良いかと思います♪

な~んちゃって、shanさんのブログ内でお邪魔虫でした(爆)w。失礼しました。shanさん♪お許しを~!
No title
駒さん、きたさん、とりあえず、冬眠時期は順調に膨張をしていたので、これから節制期間に入ろうかと思いますw

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