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第93回社会保障審議会介護給付費分科会 速報10

皆さん、お疲れ様です。

土曜日は雨風が物凄いな~なんて思いながらバキバキ残務処理をしまくって疲労困憊だったのに、、、予想に反して昨日は町会役員としての最後のイベント「餅つき」(何でこの時期なのかはよくわかりませんが・・・)が決行されたので、早朝から会場準備やらもち米コネコネしたり、時々餅ついてみたりと大先輩方の指示を断れず動いたので、案の定、腰痛再発。そして物凄い筋肉痛と日焼けヒリヒリに悩まされております。まあ、子どもが喜んでいたので良かったですけど。
これで2年間頑張った町会活動も総会を残すのみ。仕事の関係でご迷惑をかけつつ、何とかやってきたことに我ながら偉いと思っちゃいますが、周りはほどんど後期高齢者の大先輩ばかり。さすがにヤングオールドの方が多いですが、オールドオールドになると要介護の方も多く完全に退会しちゃうし、残ってても運営にはまったく携われない。それにもまして、若い世代の人たちが、仕事も忙しいし、子どもも少ないから子ども会も組織できないってことで、メリットを感じずに退会が後を絶ちません。地域の繋がりは希薄になっていくばかりです。改めて地域包括ケアって大変だよねって実感できる貴重な体験でしたね(当面は勘弁ですがww)。

さて、何となく、鎮痛剤やらなんやらのお蔭様で、ぼーっとしておりますが、無事に本日の業務をこなしたので、傍聴記やりますよ。


〇田中分科会長 はい。どうぞ。

〇井上委員 えー、今、あのー、むしろ1人の方がリスクがあるという意見、あのー、まっ、そういう考え方もあるなぁと思いながら聞かせて頂きました。ただ、あのー、この、地域包括ケアシステムの充実っていうことが課題になっていて、それは、この、あくまでも連携が基本、大事だろうと思うんですね。大っきくても小っちゃくても、ともかく、あの、職種が違えば連携をしなきゃいけないし、えー、1人でも、この、連携サポートシステムが充実していれば、あのーー、何とかなるというか、あの、やっぱり、そのー、大きなところだったら、えー、実際やれるということとは、ちょっと、えー、違うような気がします。どうやって連携していくか、ど、どうやって、えー、いろんな状況の中でサポートが出来ていくかと言うことを考えて、えーー、まあ、そういう柔軟な対応の方が、私は地域包括ケアシステムを成功させるカギではないかと思います。以上です。

〇田中分科会長 はい。あの、そろそろですね、時間もだいぶ・・・。大島委員・・・。

〇大島分科会長代理 あのー、ご意見頂きまして・・・。あのー、身体介護については、これは、もう既に・・・・。・・・対策としてどう考えるかということについて・・・。これは、まあ、一言で言ってしまえば希望的な撤退と・・・必要とされる。希望的撤退と言いますと誤解されるので、まあ、質の問題については、・・・・・量的なもん、、、全体的な不足について、・・・していって、日常の状態に、出来るだけ早く戻していくという中で、質的な問題をきちんと把握していく。
で、こういう、あのー、考え方であれば・・・。で、今日、その実態を、、、の報告を受けて、私の中では、随分、あのーー、まあ、状態が緩和されたというか、あーー、何と言いますか、随分、目途が立ったと。その当時、、、その当時の実態がどうだったのか、あまり私・・・随分良くなったとそういうふうに私は理解をして・・・。従って、その、この問題については、あのー、・・・条件がありましたけれど、その地域の実態を無視をするわけには、それはいきませんので、あの、出来るだけ常態に戻していくということをきちんと考えながら、地域のご意見を聴いて、で、その状態に戻すというふうに、国の、地方の実情にあった、その処遇に・・・ということなんだというふうに・・・。
それから、制度の問題についての、あのー、医療を・・・、というのを制度に落とし込んでやっていくべき、ということで、、、今、・・・。人が人に・・・ですから、これは何、、、何においても安全で、あるいは有効性というのを、その担保されなければ、、、いけない。これ一番最初に必要なことだと・・・。で、それがきちんと担保された上で、そして、、、次に、まあ、ここに言いたくないんですが、今ある財源問題ですとか、それから、・・・財源問題ですとか、資源の問題等考えれば、効率性と言うことも、これは、あのー、無視はできない・・・。したがって、えー、質の担保と同時に、如何に、、、効率的に、その、考えていくのかと言うところを、同時に制度設計の中に落とし込む必要はある、、、あるだろうというふうに・・・。で、その点から考えていった時に、あのーー、十分に、制度設計を含め、考えられた制度だということだとしても、しかし、それを実際にやってみたら、これはとんでもない間違いだということが起こるかもしれませんし、とんでもない不備があると。あるいは、あー、技術の進歩だとか、いろんな、その状況によって、あっ、これは特段に素晴らしい、この、状況と言うのがあるから、これは変えない方がいいんじゃないかというようなことは当然あってもいいと。でー、まあ、そういう意味で行くと、とんでもないミスがとんでもない良い状況が、ということがあれば、それは制度の、この設計そのものを見直すということ、当然あると思いますが、あのー、今日のご意見、はじめてご意見、続けて伺ってて、私もそう思いますけれども、それをひっぱたいてまでもやらなければいけない理由というのが、なんかあるのかというふうに考えると、ちょっとなんか・・・感じが致しました。

〇田中分科会長 ありがとうございました。まだ、あるかもしれませんが、ここでひと当たり・・・、あのー、えー、何か半年に一回、デジャビュを・・・聞こえるかもしれませんが、そうではなくて、また、真摯な意見を言っていただいて介護保険の本質について半年に1回ですが、すごく、すごく、あのー、考え方を進化しているように思わされました。えー、池田委員は、あの、中医協の方が冷静だという苦言がありましたが、十分に冷静な議論があって・・・。で、一応、私が・・・まとめさせていただくと、まあ、特例措置の、東日本大震災の特例措置を、今既に利用者がいらっしゃるところ。そして、あのー、えー、希望があるところを、3月31日で止めるということは、これは、まあ、あってはならない。支障があると言っていただきました。あり得ない。けれど、希望の石巻市、南相馬市に、実は、これは限定して・・・。えー、で、但し、これは、あの、特例措置の創設時の趣旨、また分科会の議論を踏まえて、近隣の事業所でのサービス提供が可能な場合にはそちらに移す、、、ということで良いかと。従って、あのー、新たに、これからサービス利用者を探すっていうことは、もう他の事業所で提供している以上、必要のないもの・・・。えー、で、半年に一回ずつ・・・・ご意見もありましたが、まあ、あの、・・・。その間、被災市と国がよく連携を取って、現在、サービスを使われている方々、あるいはサービスを実施してらっしゃる方々が、例えば、2.5人の事業所になれるように、あるいは大きな事業を展開している他の事業所のサテライトになれるように。そして、結局、制度の中が固まって・・・こういうことが・・・。一方、制度としての訪問看護サービスの人員基準。むしろ5人にしろという意見もありました。まあ、そこまでのことはここではできない、あの、今日はできないことなんですが、特段に現行の人員基準を・・・という結末には至らないというのが、分科会、大半だということで、えー、こちら、閣議決定に対する答えとしては、現行の人員基準を維持するというふうにまとめていきたいと思います。・・・特例訪問看護のことは例によって継続したいと思います。で、これは諮問答申事項ですので、諮問答申案を事務局に作成して頂かなくてはなりません。10分間休憩を取らせて頂いて、25分・・・。

― 休憩 -








《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/08 21:47
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