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第93回社会保障審議会介護給付費分科会 速報14

皆さん、お疲れ様です。

本日は終業後、昭島NSTに参加しました。前回同様、あきしま地域福祉ネットワークの主任介護支援専門員分科会の協力を得て、福祉側からの事例検討を行いましたよ。

時間が限られている中、ちょっと実験的な方法を取ったんで、予定よりまとめきれなかったなぁ。。。
ちょっと落ち込みますが、まあ、もっと修行をせいって意味と捉えて、気を取り直して、明日からも頑張りまっす。

ってことで、気分転換に傍聴記って最近変な傾向に陥っている気がしますがどうぞ。


〇迫井老人保健課長 えー、それから、1ページ戻って頂きたいと思います。資料4―1の1ページでございますが、調査項目でございます。消費税対応の検討・・・てますので、えー、消費税課税対象となる支出の合計額といったことも、若干項目を追加してございます。えー、おめくり頂きまして2ページでございますが、4.調査の基本方針、えー、(1)調査の、、、調査票作成についてでございます。今回、調査につきまして、先ほどから申し上げましたとおり、消費税対応の検討に必要ないろんなサービスの人件費割合でございますとか非課税項目、、、等のデータを洩れなく取得をする必要ございますので、従来の経営概況調査よりも細かい項目を取得をさせて頂くということを基本としてございます。
それから(2)でございますけれども、回収率及び有効回答率を確保するための方策ということであります。これ、あの、前回、平成22年度の調査。それから、23年度の経営実態調査を行った時、、、以後、ご指摘を頂いて、えー、検討さして頂いている内容でございますが、記入者負担の軽減の為の方策ということで、引き続き今回も実施をしていくということとなってございます。
えー、(3)の客対数の見直しにつきましては、先ほど説明をさせて頂いたことでございます。
えー、3ページご覧いただきまして、えー、以降、あの、調査項目の変更点につきまして、えー、(1)から、あー、4ページの(5)まで、えー、基本的には、あー、実態調査の調査項目と同様の、おー、調査項目としておりますけれども、新たな項目といたしまして6ページ、事業活動支出計のうちの消費税課税対象支出計の項目。えー、◎つけてるところでございますけれども、ここを追加しております。えー、これら、まあ、介護サービス事業にかかる種類の支出のうち、いー、消費税課税対象分合計額を、まあ、把握をするというのが、まあ、目標になるということでございます。
それから、同様7ページ、(6)設備の投資、、、設備投資の状況。これにつきましても、おー、減価償却期間の消費税負担分。これを把握をするために、今回、新たに調査することとさせて頂いているものでございます。
で、これは全体的な考え方でございまして、枝番・・であります4-2から4-6、これは、あのー、各施設、、、施設としましては、施設の類型、えー、3つの介護保険、、、3施設。まあ、いわゆる3施設と、それから、あー、福祉、医療、それぞれの居宅、地域密着の関係で、・・・の・・・ですけれども、それぞれ、まあ、・・・される会計上のルールに応じて、・・・ようになっております。まあ、例示として資料4-2だけ、簡単にご説明をさせて頂くと、えー、資料4-2、介護老人福祉施設の調査票に関しまして10ページからが収支の状況となっておりますて、えーー、12ページから事業支出があって、えー、ございます。それで、13ページを見て頂きますと、13ページの下の方が、、、えー、事業活動収支計というのが、下から1/3くらいのところですけれども、おー、ございます。この欄に下に、こう、内訳としまして、うち消費税課税対象支出計というのが、まあ、新たに設けさせて頂いてますが、それから、最後の18ページが、問の6といたしまして、先ほど申し上げました通り、えー、設備投資の状況についての項目を1つ追加をしているということでございます。
えー、なお、簡単に、あのー、2月25日の委員会で頂いた意見が、、、あー、ご紹介させて頂きますと、えー、記入者がわかりやすいような配慮。たとえば、課税の載ってるところを一覧表にするとか、あるいは、そういった新しい会計基準に関します、、、うー、記載の関係につきましては、あー、記入要領で丁寧に対応していってもらいたいということで、これは、そのような配慮も含めてさせて頂こうと考えてございます。
それから、記入数値のチェックをどのようにするのかとか、あるいは回収率の問題につきましても、適切な対策を事務局の方で考えるようにというご指示頂いておりまして、あのー、・・・に対応させて頂こうかと思っております。えー、・・・。

〇田中分科会長 はい。えー、ただいまの説明に対する質問、ご意見ありましたら、、、どうぞ。

〇勝田委員 あのー、今から、、、今も、あのー、事務方から、あれ、、、あのー、あったん、、、説明があったんですが、やはり、そのー、今回の、その、抽出率で、精度を上げるためにしたって言うんですが、やはり、その、こう見ますと、、、割合を見ますと、あの、随分高いものから、100%のものもあれば、3.3%くらいにしかならないものもあるんですが、それの根拠はどんなのかということと、基本的には、これも説明されたんですが、2ページのところに前回の、その回収率は73.2%なのに、有効回答率は41.4%と、せっかく、こう、書かれたのにですね、随分、こう、有効回答率が引くなと。それで、やっぱり、その有効回答率は、やっぱり、せっかく出されたのですから、こう、あの、まあ、なるべくですね、全部が、こう、該当するように、何か今回工夫された面はありますでしょうかね。

〇田中分科会長 質問2点ありました。

〇迫井老人保健課長 はい。あの、老人保健課長でございます。で、、、客体数の関係、抽出率の関係、まあ、先ほど少し入れさせて頂きましたけれども、おー、地域密着の、おー、介護老人福祉施設。これ、あのー、母集団が、まあ、増えているということを踏まえて、こういうことを、まあ、していただいんでるんですが、全体的な考え方はありだという、まあ、たぶん、ご指摘だろうと思いますので、ご説明をさせて頂きますと、えー、前回の調査では、目標とします、この程度、これ、まあ、大体5か月、5%程度に何とか抑えたいということで、全体的な調査項目のバランスを取っていく。そういう考え方でございますので、まあ、あのー、その、結果を踏まえましてですね、今回・・・、あのー、まあ、全体のバランスを取って、特定の部分だけ・・・、全体のバランスとして、あのー、全体の精度が上がらないと調査としては、あのー、意義を失ってしまいますので、そのバランスを勘案させて頂いたと、こういうことでございます。
で、それから2点目ですが、あのー、まあ、回収率73。それから、まあ、有効回答率、更に・・・につきましては、事業者意識。まあ、こういったことを少し努力をするべきではないか、どう考えるのかと、まあ、こういうご指摘でございます。これ、あのー、先ほど申し上げました通り、委員会におきましても、もう、同様な、あー、問題提起、これを何とかする必要があるという、まあ、課題を頂いています。えー、まあ、・・・の通り、こういった調査は公的な保険制度を維持するための根幹となる調査ですので、まあ、そもそも我々としては事業者の方々にかなりお手数をかけ、負担をかけることは、まあ、間違いないんですが、可能な限りご理解頂いて、ご協力頂かないと制度の目途がつきませんということでございますけど、まずは、ご理解いただくことを努力しておるつもりでございます。そこは引き続き、あのー、していきたいと思います。で、その上で、えー、まあ、当初の回答と言うのは、基本的には、あの、全てきちんと書かれているということでは必ずしもない場合がある。あの、書いて頂いてるんですが、一部ちょっと、これが、記載が違う。間違ってる。そういった場合、一部が間違ってるから全部、そのー、回答無効になるということでありますと、データの確保が非常に難しいので、我々としては、可能な限りですね、照会をかけて、・・・点を、まあ、解消しまして、まあ、このー、有効回答数、、、有効回答率を高めるような努力をさせて頂いておりますので、まあ、これは時間との戦いになってしまうんですが、その努力を引き続きやって頂きたいということで、行っていきたいというふうに考えております。
まあ、それから、あのー、冒頭にも申し上げましたことも、この、やはり、かなり複雑な作業お願いしますので、そういったご記入とか、データ欠落がないように、可能な限り、その・・・をさせて頂くということですので、努力をさせて頂きたいと思っております。事務局からは以上です。



傍聴記をしてたら少し気分も落ち着いてきましたww

さて、事務局も努力をするから調査にご協力をということでしたね。当然、ご協力はすべきだとは思います。
でも、気になるのは、調査結果をどう分析するかということなんですよね。



《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/04/19 01:34
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