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第43回社会保障審議会介護保険部会 速報03

皆さん、お疲れ様です。

世の中はごーるでんうぃーーーくなようですが、介護業界には、あまり関係がございませんようで。
とはいっても、お休みが全くない訳ではないのですけど。

さて、そんなこんなで今日で4月も終わっちゃいましたね。5月もイベント続きなんで、まあ、息切れしないように皆さん、頑張りましょうね。

ってことで、傍聴記の続きです。


〇片岡総務課長 続きまして、えーっと、11ページご覧ください。えーっと、榊原委員でございます。
えー、持続可能な社会保障制度へ。えーー、現役・将来世代の目線からの改革。えー、で、(1)ですが、若年世代が納得と見通しが持てる社会保障にという。で、(2)、えー、高齢期集中型から前世代対応型へ転換を加速。えー、(3)ですが、高齢期の生き方を応援しつつ地域・社会貢献を引き出す工夫。えー、ということでございまして、どちらかといいますと、このお三方は、全体的な、制度横断的な観点からの、えー、プレゼンテーションをされております。
と、続きまして、15ページをご覧ください。えーーー、宮武委員でございまして、えー、宮武委員は、まあ、地域保険の関係と地域医療・介護の関係でございまして、介護の関係で言いますと、えーー、まあ、18ページ、、、あたりから、えーー、書かれていると。でーーー、18ページくらいからありまして、特に19ページの、あのーー、上の方の段の、あのー、真ん中の下の方ですが、キュアよりケア重視の生活支援と看取りの体制つくりであります。それから、20ページの一番下ですが、医療のスリム化と介護の拡充を基本戦略とする・・・、医療は都道府県ごとに病院の再編成。介護は市町村で地域包括、、、地域包括ケアの構築、、というようなご主張をされております。
えー、続きまして、えーっと、22ページ。権丈委員ですが、えー、権丈委員におかれましては、えーーっと、すいません、60ページの高橋先生と共同でプレゼンをされております。まず、60ページをご覧ください。
で、60ページ、えー、ですが、あのーー、国際医療福祉大学大学院教授であ、、おられます高橋先生が、えー、まず、医療需要ピークや医療福祉資源レベルの地域差を考慮した医療福祉提供体制の再構築ということで、えー、今後の人口変動で、えー、・・・今後の人口変動。それから、2で、えー、・・・医療福祉の再構築にむけて。・・・は地域により医療需要ピーク、あるいは、医療福祉レベルが異なるかっていうのは、あの、・・・、えー、高橋先生の結語といたしましては、75ページをご覧ください。
えー、高橋先生の、その必要といたしましたのは、地域により、まあ、あの、時期や程度も異なって、えー、また、施設や人員レベルも地域差が大きい。という方向で、まあ、大都市型なのか地方都市型なのか、あー、過疎地域型なのかを、まあ、把握して、で、自分の地域の特性を踏まえた対応を検討することが重要、と言うようなご主張だと。で、その後に、えっと、22ページ、あの、お戻りください。で、権丈委員が、えーー、プレゼンをされております。えー、国民の医療介護ニーズに適合した提供体制改革への道筋。医療は競争よりも協調をということでプレゼンされておりまして、で、この中で介護関係でございますが、25ページをご覧ください。25ページの下からですが、えー、まあ、2次医療圏の医療・介護需要ピーク時までの地域医療・包括ケアビジョン作成をということで、えー、まあ、2つ目のポツから、医療、介護、看取りまで、継ぎ目のない地域医療・包括ケアを目標として各地域の医療・介護需要ピーク時までの地域医療・包括ケアビジョンを作成。そのビジョンの実現に向けて、都道府県は地域医療計画を、市町村は地域包括ケア計画を、一定年間隔で策定する。で、それに沿った医療機能の分化・連携を促すための地域医療・包括ケア創生基金を創設。財源としては消費税増収を活用。等とされております。それから、次、介護については、えーっと、30ページをご覧ください。で、30ページの、あのー、下段ですが、えーー、地域包括ケア計画の策定ということで、市町村が主体となって、地域の高齢化ピーク時までの計画を策定。介護だけでなく、在宅医療、住まい、生活支援、予防を位置付ける。県と市町村とが一体となって計画づくりが必要。えー、特に住まいの確保は、病院からの長期療養患者や介護施設からの軽度要介護者の受け皿としても重要。医療法人もこうした街づくりに積極的に参加。というような主張をされております。で、あと、、、。
それから、あの、50ページをご覧ください。で、えー、まだ、あの、これも、権丈委員の、あの、プレゼンですが、50ページの下でございますが、その他重要な課題ということで、まあ、2つ目のポツが、政策基準上の低所得者は必ずしも負担能力の低い者ではない。現行の低所得者概念は課税所得のみに依拠しており、制度運営の効率化と税・社会保険料を納付する立場に立った両観点からの見直しは最重要課題っていうことで・・・されまして、で、また、次の51ページご覧ください。まあ、例えば介護保険においては、えー、福祉的性格の強い補足給付が必ずしも負担能力の低い者に行われているわけではなくなってしまっているっていうことで、まあ、例がございまして、えー、預貯金や不動産などの資産、非課税年金を勘案。併せて、配偶者の世帯分離についても見直し。そういうところ。で、その下ですが、まあ、他、理由なき不整合な問題ということで、問題提起が出てまして、えー、継ぎ目のない医療、介護システムの構築の観点からの医療・介護の自己負担・利用者負担の整合性確保。で、えー、一番下にありますが、後期高齢者支援金の全面総報酬割と合わせて介護納付金の総報酬割の検討も必要ではないかというようなご主張でございます。えー、で、以上が権丈先生でございまして、続きまして、82ページをご覧ください。



今日はここまで。今日も短めということで・・・。




《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/01 00:52
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