スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第43回社会保障審議会介護保険部会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

今日は午前中にあきしま地域福祉ネットワークの役員会がありました。
総会前の最後の役員会が終わったということで、とりあえず、あとちょっと踏ん張りで新体制での1年が終了です。
そして、その1年の締めくくりと25年度のスタートを飾る記念講演は!!!

実は、中々空転していたところで救世主に依頼しましたよ。決して急性腫ではございません(爆)

今年の総会の記念講演はNPOもんじゅ飯塚裕久代表によるもんじゅの研究報告です!!

ひゅ~~。

ってことで会員の皆さんはお楽しみに。

ところで、話は変わりますが、連休中という何ともいえないタイミングで読売新聞とNHKで配信された軽度者の給付見直し検討のニュース。
皆が遊んでいる時期、それも松井の引退セレモニーとかぶらせちゃったりしてたりだったとはいえ、やはりインパクトはあったようで普段アンテナが低い人たちも関心を持っているようですね。
もう!!ここでも散々取り扱っているじゃないさ~って思いましたが、関心を持つ人が増えることはよいので、まあ、腹に収めましょう。

ってことで、今回の傍聴記でも掲載しておりますが、関係団体からのヒアリングはしていても、利用者やその他国民についてはこっそりパブコメで対応です。ってことで、締め切りが5月15日・・・。もうすぐじゃん。

皆、急いで送りましょう。

当然のことながらあきしまネットでも会員周知です。

僕もいつも通り締め切りギリギリで送ろうかと思っておりますww

では、そんな傍聴記どうぞ。


○原老健局長 老健局長でございます。あの、私、あの、毎回、国民会議、あの、えー、出席、、、出席といいますか、あの、傍聴させていただいておりますので、あの、私の方から、ただいま出ましたご質問について、お答えをさせていただきたいと思います。
で、あの、最初に、あのー、こん、、、今日の、あのー、この、お示ししました資料2で、えー、ございますけれども、これは、あのーー、えーっと、おーー、前回の国民会議でも、その場でもですね、この資料というものの位置づけは何なんだということが、その場でも、出て、あの、議論になりまして、えー、、これは、あの、ある委員からは、あのー、国民会議としての、まあ、中間まとめの、なんか原案みたいなものになるかなとご質問伺いました。で、それは、そうではなくて、まさに、あの、今、委員から仰ったように、ここに書いてありますのは、左側の、このーー、大きな検討項目に沿いまして、これまで、国民会議のその場で、国民会議の委員の皆様から出された意見。まあ、先ほど、あのーー、いろいろプレゼンテーションの部分にも書いてございましたけれども、そういうものの、要旨を、あのーーー、一応羅列しているということでございます。あの、多少、表現とかは、あの、えーー、議論をするために要約とかしてありますけれども、えー、基本は、各、、、各委員が出された意見をまとめたものであります。えー、例えば、ある委員からは、だったら、じゃあ、この意見の後ろの方に、カッコ書きで○○委員というような、出典じゃありませんけれども、そういうことも入れた方がいいんじゃないかみたいな意見も言われましたけれども、そこは、まあ、あのーー、あくまでも、これは、この資料作った、これは、事務局が、えー、内閣官房に言われまして、えー、社会保障一体改革という事務局が、あのー、整理をしたものでございますけれども、えーー、委員の皆様に、この議論、、、ここまで出た議論踏まえて更に議論してもらうための、あの、ペーパーであるので、まあ、あえてそこまで、どなたが、、、どなたの委員が言ったとか言わなかったとかは明らかであるというか、公開を、、、その場でやっているというのもございますので、それは明らかなので、まあ、あえてそこまで入れなくてもいいんではないかと。今後、国民会議は、議論を深めた上での、あのー、まあ、なんちゅうでしょうか、あのー、資料である。データであるという、一応、整理で、国民会議の方としては、あの、そうなっているということでございますので、あの、・・・としては、今日、そう、、、そういう性格の紙を、皆様方にご説明をした上で、まあ、ご報告と。基本はご報告ということでございます。それから、えーー、この論点整理が、今後、どう、、、今日の議論で、あるいは、どういう関係になるのか
っていうことでありますけれども、これは、実は、あのー、今日の議論の最後に、また、ご説明をすることになってますけれども、あの、今後の、まあ、あの、議論の進め方とも、これはかかわることでございまして、えー、国民会議としては、まあ、この後ですね、えーー、5月には、、、最初、少子化対策、それから、年金、この問題について、2回ほど議論をされるようでございます。そして、その後、更に、また、あのーーー、医療・介護についての議論になるようです。まあ、こういうような、まあ、一応、当面はこういう予定になっておりまして、そこから先は、実はまだはっきりしておりません。6月、7月がどういうふうなスケジュールで、国民会議に意見を求められるのか、まだ決まっておりませんけれども、まずは、こういう、えー、スケジュールが、あの、ずっと、・・・予定されておりますので、えーー、まあ、そこに向けて、えーー、あの、かなり、まあ、これも、これも踏まえながら国民会議の議論になってまいりますので、あのーー、当部会、、、におかれましては、まあ、今日は一応ご報告ということで。これ、説明させていただいておりますが、あのーー、次回、5月は、あの、今、2日ほど、あの、ご予定を委員の皆様に極力取っていただいておりますけれども、まあ、2回にわけまして、少し、あの、この論点、議論の整理の紙に沿って、えーー、参考とある資料まで、その用意をしながから、あのー、個別に、また、2回にわたって、それぞれご議論をいただくと。まあ、こういう、一応ことで、どうだろうかというふうに考えております。これは、また、最後にご説明申し上げます。したがって、あのー、えーっと、この当部会のように、その国民会議の議論は関係することになってまいりますけれども、あの、1回目にもどっ、、、1回目の時に申し上げましたように、あのー、大きな方向とか、あるいは、その、考え方の整理というものは、国民会議が夏までまとめますということでございますので、まあ、そういう大きな方向、議論を踏まえながら、あのーー、その、具体的な、、、まあ、制度の具体的な内容については、やはり、あの、介護保険部会で、それを踏まえながら、この議論をいただくと。まあ、そういう、あの、両方が、こう、なんていうか、連携しあいながら、あー、あるいは、まあ、役割分担を、しながら、その議論をしていくというのが、あのーー、、、ことをお願いできないかなというふうに私どもとしては考えております。したがって、えーー、繰り返しになりますけれども、今日は、一応、これまでのご報告っていうことと、えーー、5月に2回ほど、当部会でご議論お願いしますけれでも、えーー、この議会で成立というか詳しい議論を、あの、更に深めていきます。まあ、こういうような考え方でございます。
 それから三党実務者会議の案件でございますが、あのー、三党実務者会議も、あのー、与野党合意のもとで、えー、一体からの・・・でやってますので、まあ、いずれ、あのー、医療、介護の上でのご議論いただくことになろうかと思いますが、現時点では、まだ、医療、介護の議論には入っておりませんで、えー、年金の問題でありますとか、あるいは、あの、後期高齢者医療制度の取り扱い、えー、これについて、あのー、ご議論が行われているというふうに・・・まして、医療、介護については、まだ、あのー、議論には入っておりません。まあ、いずれ、国民会議の議論が深まってくれば、また、あー、三党の方でも、えー、これを踏まえながら、あー、議論が行われるかと思いますけれども、現時点では、まだ、介護の分野には入っていない状況にあります。
それから、最後に、ご質問がありました、その、えー、超党派の議連の関係については、ちょっと、私ども方としては、あの、詳細については、あのー、承知をしておりません。以上でございます。

○山崎部会長 あと、あのーー、勝田委員から、利用者からのヒアリングどう、、、利用者からのヒアリングがされてないというご意見がございますが、これについては、本部に限らずご意見は入ってるんですか。改革本部・・・。

○原老健局長 あのー、これはですね、あのー、先程言いましたように、あのー、えーっと、事務局が、あのー、一体改革室という上では内閣官房でございまして、そちらの方で、まあ、あのー、座長、、、平家座長の、あのー、そちらと相談しながら、ヒアリングの相談については相談するようでございますので、でも、えーー、利用者の方々の扱いについてですけれども、あとで詳細は・・・。

○山崎部会長 確か、あのー、あのー、期間を限ってパブリックコメントをと思ったんですけれども、どうでございますか。

○原老健課長 あとは総務課長の方からすいません。

○片岡総務課長 はい。あのーー、まあ、利用者にはかぎ、、、限らず、広く国民からの、あのー、意見募集を、えーっと、今、やってるかと思いますので、そちらの方の意見から、あの、これ、・・・。

○山崎部会長 ・・・から勝田委員からいろいろご意見もありましたが、とりあえず、ご意見として今日は、あの、承って、、、ということにしたいと思います。それぞれ、意見も他の方からご意見を頂きたいと思います。では、木川田委員。

○木川田委員 えーーっと、あのー、国民会議の・・・につきましては、予定でいいんですが、えーーっと、にじゅ、、、3月の27日、第7回という会議。で、社会保障の各論に入っているわけでありますが、ここに関係者を交えての議論ということであり、四病院団体、それから日本医師会、あっ、歯科医師会、薬剤師会ということで、それと民間介護事業推進委員会。ここにですね、えー、我々の団体である、、、全国老人保健施設協会が入っていないのであります。で、それで、国民からのですね、私は、昨年、国が、えー、地域包括ケアシステムの推進とか・・・推進とかを謳っているわけでありますから、その機能をですね、地域包括の枠で進出できるのが、・・・に老健施設であろうと私はそのように考えております。そういう我々の・・・はどういうふうに伝えられるのでしょう。意見を求められないですね、決して社会福祉法人より、したがって・・・かというと、感じたものですから、あのー、国民会議で尺があればですね、我々も団体もこの中に入れていただきたい。以上でございます。

○山崎部会長 あのー、要望・・・。

○木川田委員 要望です。

○山崎部会長 はい。斉藤委員。

○斉藤(秀)委員 あのー、今、国民会議の議論の説明頂きましてありがとうございます。今日、ご出席の、あの、部会長はじめ、えー、国民会議の各委員の・・・。
あの、3点申し上げたいと思います。
あのー、1点は、そのー、今日の、この、国民会議の意見のとりまとめの中にもありますが、えーー、保険給付に関して土台の議論が、あー、ございます。特に軽度者への、えー、介護サービスを保険給付から見直して、えー、市町村にゆだねるという議論がございますけれども、えー、まあ、これまでも・・・させて頂きますが、まあ、地域格差というものが、あの、拡がるというようなことが、私の大きな懸念でございます。また、更に、、、差がサービスであるか否かということを、あのー、国民の代表っていうのは、まあ、ケアマネジメントっていうものが非常に重要でありまして、まあ。これを丁寧に行うことによって、その必要性を導き出すということが、まあ、本筋だろうというふうに思います。したがって、その・・・がありきではなくて、まず、保険給付を前提とした慎重な議論を・・・というふうに思います。
で、介護メニューが、まあ、デイサービスというふうに括りますけど、予防・・・論に限定しますと、あー、効果があるといえる、、、ということについてであります。
えーー、あの、仮に、現状よりも改善しなければ効果がないというような考え方が、この効果というもの、、、言葉の中にあると、おー、致しましたら、利用者には大変厳しいものがあるなぁというふうに思っております。で、ご説明の通り、高齢者の健康状況っていうのは現状維持することだけでも大変でございますので、やはり現状維持することも含めて効果だという評価を、あの、していただく必要があるんではないかと思います。
で、3点目は、利用者負担についてであります。医療保険との整合性ということが繰り返し申し上げられているんですが、まあ、これも、当部会で・・・これまで議論されてきておりますように、えーー、利用が長期化するというのが、まあ、介護の特色であり、それも医療等でも考えるべきものではないか。まあ、同じ土俵で議論するには、あの、少し、あの、無理があるのではないかなということです。
で、最後に高齢者が、その・・・まあ、私もそれは理解できますし、改善すべきことっていうようになっておりますけれども、えーー、それを、その、高齢者世代如何でも公平性の確保でありますとか所得の再分配というものを評価という意味で、えーー、そこを利用料で考えるという考え方もあるわけでありますが、原則論としては保険料負担で行うというべきではないかというふうに思っております。で、更に介護保険はご承知の通り支給限度額もあるわけでありますから、医療保険とはそもそも違いがあるのではないか。で、保険料のハードルを高くして、えーーー、利用が阻害されるようなことがあってはならないわけでありますから、まあ、これは、あの議論がやはり慎重であるべきではないかと思います。以上でございます。

○山崎部会長 はい。あの、じゃあ、結城委員、ペーパー出てるので。







《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
417661_388204601277645_1033716243_n.jpg



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/07 23:11
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。