スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第43回社会保障審議会介護保険部会 速報08

皆さん、お疲れ様です。

本日は非常に過ごしやすい陽気の1日でしたね。OJTで新入職員さんと一緒に訪問に回って1日があっという間に過ぎて行きましたが、ちょっとした空き時間に作成した社会保障制度改革改革国民会議の意見募集についての解説とご協力のお願いが何とか会員に発信できました。

他の地域のいくつかの連絡会さんにも別件でお話しした際にお願いしたりしてますが、ギリギリまでそんなことをしていくことになるのかなと。

ってことで、今日も抑制推進派発言の連射ちう傍聴記どうぞ。


○山崎部会長 えーっと、あのー、この件、私から、少し、国民会議出ておりますから、あー、今までの状況を、ちょっとご報告させて頂きたいと思いますが、ご承知のように、この、結城委員が仰ったように、介護について、あまり議論されてないんではないかということでございますが、あのー、・・・から、あのー、医療について、その、議論が沸騰いたしまして、まあ、医療におきましては、特に医療提供体制の見直しということでございました。これは、あの、介護の実績に関連することでございまして、医療から介護へ、施設療養から在宅へという大きな流れの、まず、突破口は、今の医療機関の機能分化から、あるいは地域別に、かなり、あのーー、ニーズとの関係をみると、あーー、マッチしてない、えー、医療機関の、そういうことになってまして、そういったところに急いでメスを入れるべきだという議論が中心でございます。で、そのために僕は、あの、都道府県に、、、の、地域医療政策に期待したい思いますが・・・が、もう1つは、あのー、市町村国保の、、、このままでは国保がもたないということで、まあ、あー、強い意見としては、これを都道府県保険者に移管するということでございます。で、その際に、あのーー、国保の赤字体質そのもの、、、の、メスを入れなければならないというふうになりまして、まあ、その、一定の財源措置が必要ではないかということで、まあーー、・・・の総報酬割によって、まあ、一定の公費が、それを、まあ、都道府県保険者である・・・の国保に、まあ、、、導入したいっていうのが、まあ、ご意見がすごくあったっていうことですが、まあ、私などは、ちょっと、そう、、、そういう、、、方法には、その慎重であってほしいと、まあ、・・・というような、まあ、して欲しいという、まあ、異論を申し上げさせてもらってます。それが1つでございます。
それから、あの、介護につきましてということでですね、あの、いろいろ、今もご意見伺い出たわけですが、まあ、平成22年、23年、いずれも、11月の末に、この部会の意見を取りまとめております。で、えーー、給付負担の見直しにつきましては、まあ、議論はしましたけれども、まあ、両論併記のままの公開。まあ、比較的多数の意見の合意が得られたものもありましたが、法改正には至らなかったわけでございます。で、ところが、あのー、今、国民会議は、社会保障制度改革推進法に基づいて国民会議が設置されております。その、推進法はですね、の中で、あのー、公的年金制度、あるいは、高齢者医療制度の、そこら以上については、あのーー、与党間協議の、あーーー、与党、、、民主党と、あのー、それから、三党合意の当事者である、まあ、自民党、公明党の、、、との間に、大きな意見の解決があったということで、そのまま、まあ、国民会議で議論をする。それから、あー、三党でも並行して議論をする。そういうことで、まあ、今日に来ているわけでございますが、えっと、介護につきましては、三党が合意して、まあ、推進法に具体的な方向性を書いていくということでございます。えー、そこで、書かれているのは、給付の範囲を含む、、、給付の範囲の見直しを含む、あーー、重点化、効率化をしなさいってことと、それから、低所得者対策をちゃんとしなさいっていうことは、まあ、三党合意で改革推進法に書かれているわけです。そして、これを踏まえて、国民会議では議論をしなさいっていう注文まで書いてありますから、国民会議としては、これからは、この法律からは自由になれない、、、という大きな制約があります。
そして、この介護保険部会でございますが、介護保険部会も、おー、そういう法律があり、国民会議で、えー、議論している以上、おー、まったく自由にはなれないということで、一定程度、これを尊重しながら、今後、介護の議論をする必要があるとは思っておりますが、まあ、さっきもご意見がありましたように、この介護保険部会独自の立場っていうものは、やはり言うべきことは言うべきかっていうふうに思います。えーー、先程からご意見がありましたように、えー、関係団体も、それから、現場も召集してということで議論をされている。で、ましてや個々の利用者さんの意見もあると思いますから、それは、あの、パブリックコメントという形で反映されると思いますし、それから・・・皆さん出席しておられることから、あー、こういった場での発言されたことが、国民会議にも何らかの形で反映するのかと・・・思います。それから、私自身も、あの、ちょっと不満があります。それは、あの、認知症対策について、私のペーパーには数行書いてありますが、あの、この、議論の、政府の案の段階では、まだ、認知症のにの字も書いてないわけでございまして、これは、あのーー、1月の末に、えーーっとー、国際的なシンポジウムが東京でありました。勝田委員もおられましたが、日本の立ち遅れは酷いものがあると思います。しかし、遅れたとはいえ、えー、何とか世界の標準に沿った、、、改革の、えーー、取組みの方向性が昨年度に出されているわけでございますから、まあ、何とか、あのー、最終的に国民会議の報告書に、えー、将来に向けての、あの、認知症対策の推進ということが、まあ、書いて頂きたいなと言う希望を私はもっておりますっていうことには、勝田さん、ここで書いてます。これは、あの、・・・が、あのーー、まあ、そんなことで、よろしいでしょうか。
ということで、あの、質問を、、、引き続きご意見を頂きたいと思います。

○久保田委員 はい。ありがとうございます。あのーーー、土居先生はじめ、何人かの方からご意見ありましたけれども、まあ、あの、財政の観点もありまして、その保険という意味では、保険料、これの負担が、これは、もう限界にきてんだということで、やっぱり、あのー、こういった、・・・がということで、そう、、、・・・の給付というところにする必要があるということの大前提の中でですね、まあ、必要なところに、こう、重点化を図るですとか、そういう議論をしないと、これ、・・・として、成り立っていかないのではないかというふうに私は思ってます。それで、そういった観点から、まあ、今日の、あの、出された資料2なんですけれど、えー、13ページのところにあります、えーっと、上から3つ目の○の利用者負担割合に関してや、あるいは14ページの2つ目の○の補足給付対象に関して。これは、どうして、あのー、負担能力に応じて利用者に負担を求めるという意見がございまして、まあ、高齢者を一律に弱者としつつあるということではないという、こういった考え方、自分にございまして、まあ、この点についても、今後、本部会で意見をしていきたいと思います。それから、13ページの5つ目の○にありますように、まあ、軽度の高齢者に対する見守り・配食等の生活支援を介護保険の対象から地域事業に移行をすると。これも非常に重要だと思ってまして、まあ、各自治体がいろいろと独自の取組みが展開できるということも期待できるんじゃないかっていうふうに思ってまして、まあ、この辺についても、今後、本部会で検討できればというふうに思っています。以上です。

○山崎部会長 はい。小林委員。

○小林委員 えーっと、私も、あのー、何人かの意見の、、、あの、委員の方の、あの、ご意見と、まあ、同じということでありますけども、まあ、あの、急激な高齢化社会の中で、まあ、介護に対する、あの、ニーズっていうのは、更に、あの、増大するっていうことが予想され、まあ、費用負担っていうのは、その、拡大せざるを得ないということだというふうに考えております。で、その中で、あの、医療の側から見ても、えー、介護負担がしっかりと持続していくという姿を示すということが必要ではないかというふうに思っております。
で、あの、本日の事務局が、あの、から出ております、あの、資料に、これ、先程、あの、国民会議の委員の皆さんのご意見をまとめたものということでありますが、この、あの、11ページに、あの、これは、この枠になってる中で、医療保険に対する、あの、まあ、基本的な方向、これが、このご意見がまとめられております。これ、先程もご紹介いただきました。あえて、これは、あの、繰り返し申し上げますと、あの、現世代の負担増、給付抑制によって、将来世代の負担増、給付減を緩和する視点が不可欠である。それから、中、高所得層高齢者の、えー、本人負担の引き上げ、えー、給付範囲の見直し、効率化を図るということ。えー、際限ない、えー、高齢者向け給付の増大は、現役世代の生活設計を破綻させるため、年齢別から、えーー、経済力別へ負担の原則を、てん、、、てん、、、転換すべきと。こういう、あの、意見がここでまとめられております。これ、あのー、是非とも介護保険についてもですね、これは、共有して、制度、えー、改革を、えー、体制を、あの、検討していくべき内容ではないかなと。というふうに、あの、感じるところです。で、あのー、次の介護保険改革を、具体的な骨格は、この、あの、介護保険部会で議論し整備されるわけですから、まあ、本部会においても、まあ、応能負担の視点から、あー、費用負担を見直すとともに、えー、これ、繰り返しになりますけども、給付の適正化、重点化についても、踏み込んだ具体的な議論をお願いしたいというふうに思います。以上です。



とりあえず、安直に言うつもりもないですし、今までもあきしまネットは財源論について、あまり踏み込んでないんですが、今の審議が財源論中心だから言わざるを得ないって感じになってきてます。

しかし、こうも給付抑制が連呼されると、田村現厚生労働大臣が、民主党政権時の公開政策討論会の席で軽度者外しや生活援助切りについて「世知辛い世の中になりましたね~」って言っていたことを思い出します。。。

大臣、今もそう思ってくれてますかね~。地域格差については懸念されておられる発言をニュースで拝見しましたが・・・。

大変な時代を生きてきた現在の高齢者の給付を抑制する以外に将来世代の給付を守る術は本当にないのでしょうか。



《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
417661_388204601277645_1033716243_n.jpg



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/09 23:54
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。