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第44回社会保障審議会介護保険部会 速報05

皆さん、お疲れ様です。

今日も暑かったですね。何ですが、僕が外出した時には、何故か雨が・・・。何なんでしょww

昨日は、某研修の打ち合わせということで、傍聴記に向かう時間がございませんでした。
しか~し、何とも昨日に介護給付費分科会の案内が出ているじゃありませんかw

ただでさえ、次の介護保険部会まで時間がないなと思ってたのに、更に追加され、こりゃ、傍聴記間に合わないというか、ダブルでってことになりそうですね。

そういえば、結局、業務都合で行けなかった介護事業経営調査委員会の資料を傍聴に行かれた知人より頂きましたので、後ほど確認をさせていただきますが、ニュースを確認する限り、散々、叩かれていた特別養護老人ホームの内部留保について再度調べたら3億円って言われてたのが、1.6億円、約半額になっちゃったってよくわからないことが起きてますな。しかも施設維持費より内部留保が多い施設が全体の3割程度って。。。
しかし、社福減免の話にまで至ってますが、東京で離島を除いてやってないの昭島市だけだし・・・どうにかしてって感じですが。こんなだから、区部の人に昭島って言っても「島の方ですか」って言われるんじゃい。

ってことで、愚痴っててもしょうがないので、本日から月末の介護給付費分科会まで第44回の逐語を出来るだけ進めようかとは思います。

途中でおっ倒れない程度にね。

では、どうぞ。



○林企画官 えー、定刻になりましたので、ただいまから第44回社会保障審議会介護保険部会を開催いたします。えー、若干、遅れてこられて、、、来られる方もおられますが、開催させていただきます。委員の皆様方におかれましては、大変お忙しいところ、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。えー、本日、司会進行を勤めさせていただきます老健局の林でございます。よろしくお願いいたします。
まず、えー、事務局に移動がございましたので、紹介させていただきます。えー、介護保険指導室長の金井正人でございます。

○金井介護保険指導室長 金井でございます。よろしくお願い致します。

○林企画官 よろしくお願い致します。えーーっと、今日は、、、あー、失礼、・・・黒岩委員と本間委員がご欠席です。えーっと、あと、斉藤委員が遅れております。高杉委員も、えーー、・・・。あと、藤原委員、えーっと、でございます。
それでは、・・・・いただければと思います。
それでは、山崎部会長に以降、進行をお願いいたします。部会長、よろしくお願いいたします。

○山崎部会長 えーー、まず、議事に入る前に、委員の出席状況・・・。本日は黒岩委員、本間委員がご欠席とのことです。
それでは議事に入りたいと思います。本日は、市町村での体制整備、保険者機能の関係と制度関係について・・・と思います。まず、事務局より資料1について、説明お願いします。

○片岡総務課長 はい。えー、総務課長でございます。えーーっと、資料1をご覧ください。
えー、当面の介護保険部会の審議の予定についてでございます。えー、まず、今回及び次回の介護保険部会では、えー、地域包括ケアシステム構築、えー、介護保険制度の持続可能性の確保に向けて、えー、これまで部会で行われた議論や4月22日の社会保障制度改革国民会議の議論の整理、記載内容等を踏まえまして、以下の点について、2回にまとめまして、網羅的にご検討頂く予定でございます。で、今回は、市町村での体制整備・保険者機能関係。それから制度関係。で、次回、6月6日でございますが、えーー、在宅サービス、通所介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護など、それから、福祉用具及び介護ロボット。次の、、、次のページおめくりいただきまして、訪問看護、ケアマネ、、、ケアマネジメント等、で、えー、カッコ2、施設サービス等。で、特別養護老人ホーム、高齢者の住まいなどでございます。それから、介護人材の確保、認知症施策、その他でございます。で、えーー、まあ、今回及び次回の議論、それから、あの、8月にまとめる予定の社会保障制度改革国民会議の報告などを踏まえ、秋以降、とりまとめに向けて精力的にご議論いただきたいと思っております。
えー、それから、えーっと、前回と、それから次回に頂きましたご意見についての取扱い等整理でございますが、えー、参考資料の2をご覧ください。えーー、下の方にありますが、えーー、参考資料の2で、えーっと、これにつきましては、あの、前回の、えー、介護保険部会での議論を、おーー、えー、国民、、、えー、社会保障制度改革国民会議の、あの、項目に沿ったいろいろと整理していただいたものでございまして、今回、それから、次回、えー、この介護保険部会で、えーー、頂いたご意見につきましては、えー、これに追加して整理していくこととしております。えー、資料については以上です。

○山崎部会長 はい。ありがとうございました。次に資料3市町村での体制整備・保険者機能関係。資料4制度関係。これにつきまして事務局より説明頂きまして、資料3関係、資料4関係に分けて、ご自由にご発言を頂きたいと思います。
それでは、まず、事務局より説明をお願いいたします。

○片岡総務課長 はい。えー、資料の説明について、続けさせて頂きます。えーっと、まず、資料、、、あっ、2で、、、資料2ですが、まあ、これは、介護保険制度を取り巻く状況ということで、これまで説明してきた、認定者数でありますとか介護費用の基礎的な数字、統計を、えー、した、えー、頂いたものでありますので、えー、適宜ご参照いただければと思います。
それでは、今日の本題になります、資料3、資料4、資料説明します。
えーーっと、まず、資料3でございますが、えー、市町村での体制整備・保険者機能関係、、ということで、えーー、まあ、6点ございますが、あの、、、おめくり頂きまして、1ページご覧ください。
で、えーっと、まあ、これは、これまでも、ご説明しております地域包括ケアシステムの全体ですが、えー、この中で、えー、今日、ご議論いただくのは、えー、赤枠で示しております、、、赤枠で、あの、し、、、指摘しております、えーっと、在宅医療・介護の連携。それから、左の方に行きますと、えー、地域包括支援センター、それから下の方になりますと、生活支援・介護予防。まあ、こ、、これについて、今回、ご議論頂きたいと思っております。
で、まず、1つ目ですが、地域包括支援センターについて、2ページでございます。えー、現状、課題。現在設置数は4328で、えー、サブセンター・ブランチを合わせて7072。地域包括支援センターの1/4は業務量が過大と認識してます。で、3つ目の○ですが、地域包括支援センターの約半数は地域支援ネットワークを活かしたケアマネ支援をしていないというような回答が・・・。で、今後期待される役割は、在宅医療と介護の連携促進、認知症施策の推進、地域ケア会議の実践、生活支援サービスの充実などでございまして、で、3ページ以降、あの、関係する資料つけたしております。
えー、3ページは、えー、地域包括、、、包括支援センターの業務、それから財源について。それから、4ページ、5ページは地域包括支援センターの設置状況でございます。えー、5ページになります日常生活圏域と地域包括支援センターの設置の関係でございます。それから6ページでございます。地域包括支援センターが抱える課題と負担感。業務量の、、、えー、過大な業務量の内訳と介護負担とか、相談内容などでございます。それから、次の7ページでございます。これは、あのー、地域包括支援センターの業務実態、えー、委託とか日常の業務範囲、・・・それの実態でございます。それから8ページが、えー、相談支援の状況でございます。で、続きまして9ページでございます。これ、2つ目の事業でございまして、地域ケア会議についてでございます。地域ケア会議につきましては、あのーー、たしょ、、、多職種の第三者による専門的視点を交えて、ケアマネジメントの質の向上を図り、えーー、個別ケースの課題分析等の積み重ねによって地域の課題を発見し、その地域に必要な資源開発、地域づくり、えー、更には、えー、介護保険事業計画えの反映などの政策形成につなげる地域包括ケアシステム実現に向けたツールでございます。えー、24年度、昨年度から、本格的に推進を開始し、えーー、一番下の○ですが、24年6月現在、1202保険者で実施されております。ただ、その主催者、介護、えー、内容、会議の内容、参加者等は、様々でございまして、えーー、個別ケースの検討を基本としている会議は多くない現状にございます。あ、あの、介護の内容が、、会議の内容でございます。失礼いたしました。
で、えーーっと、次の10ページでございますが、地域ケア会議の5つの機能。えーー、個別課題解決から、あのー、・・・提示したものでございます。それから、次の11ページでございますが、えーー、これ、地域ケア会議の実施の状況でございます。えー、主催が誰か、出席状況、及び内容ということでございます。それから、次の12ページでございますが、えー、これは、地域ケア会議への取組による成果ということでアンケート調査を行ったものを・・・であります。・・・でございます。で、続きまして13ページでございます。えー、13ページ、地域ケア会議活用推進等事業でございまして、これ、25年度予算案で計上しております推進方策でございます。それから14ページ。これは、福島市の清明・吉田、、、吉井田地域包括支援センターで行っております地域ケア会議の方針転換をした取組例でございます。それから、えー、15ページでございますが、15ページは、えー、今年の1月7日にとりまとめられました、えー、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質の向上と今後のあり方に関する検討会における議論の中間的な整理。えー、その中の、地域ケア会議の部分の抜粋でございます。続きまして、3点目の、あのー、ことでございますが、在宅医療・介護の連携の推進。それで、関係する統計数値など、あの、16ページに出しておりまして、人口の推移でありますとか、えー、図1終末期の療養場所に関する希望、療養に関する希望などでございます。それから17ページ。まあ、これにつきましても、あの、認知症のことについて、・・・、えー、ケアマネジャーが困難に感じる点という中で医療連携が出来ないってことが、あの指摘されて・・・。それから、18ページは、えー、医療・介護機能の再編の将来像の・・・でございます。で、えー、19ページご覧ください。えー、在宅医療・介護の連携の推進、現状と課題でございます。えー、団塊の世代が75歳となる2025年には、えー、75歳以上人口が2000万人を超えまして、今後、在宅で医療・介護を必要とする人が増加というふうに、単身高齢者、認知症高齢者が増加いたします。えー、また、医療と介護のサービス提供者の連携が十分取れていないという指摘がございまして、地域包括ケアシステムの実現のためには、医療と介護の連携がますます重要であります。で、医師との連携に困難を感じるケアマネジャーが約5割、地域包括支援センターでは2割となっておりまして、介護側からの医療への連携はハードルが高いということから、まあ、医療側からの取組強化が必要ではないかということ。それから、現在の在宅医療と介護の連携に関する取組は面的な展開に至っていない。えー、医療と介護を一体的に提供できる体制整備を図るためには、地域の医師会等と連携しつつ、市町村が積極的に関与することが必要。特に地域包括支援センターが橋渡し役となることが期待されるということで、えーー、まあ、20ページが在宅医療の体制の・・・でございます。それから、21ページ。21ページは在宅医療・介護の連携推進のための、あの、取組でございまして、えー、1つ目が、在宅医療推進事業。これは医政局で行っている。それから2つ目が地域ケア会議の活用推進、老健局でございまして、で、そのー、在宅、、、医政局で行っていっております、ちょっと、、まあ、これまで・・・でありました在宅医療、えーー、連携拠点事業、平成24年までは在宅医療連携拠点事業でしたが、その内容につきまして説明したものが、この22ページ。22ページから、えー、23、24、25、26とございまして、えーっと、27ページまで説明しております。それから28ページが、えー、これは、昨年度の補正予算で、えー、盛り込まれました在宅医療推進事業の内容でございます。で、えーっと、29ページでございますが、えー、まあ、在宅医療・介護の連携推進の方向性、まあ、そのイメージを、あらわしたものでございます。



とりあえず、今日はここまで。超ハイスピードというか、ガンガン端折りまくった資料説明で、資料3の半分まできました。次回は、今、超話題の生活支援・介護予防のところからってことで。



《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/23 23:32
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