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第44回社会保障審議会介護保険部会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

週末は楽しく過ごされましたか??

私は、、、例年通り介護技術講習のお手伝いでした。

気がつけば、この講習会、9年くらいかかわっておりますね。

何とも時間が経つのは早いもんで。もうすぐなくなってしまうんですよね。

この9年で多くの方々に出会ってきましたが、皆さん、現場でバリバリやってるんでしょうかね。

頑張ってほしいものでございます。

ってことで、時間があまりありませんが、傍聴記は出来るだけ進めていきます。では、どうぞ。


で、えー、続けまして、次は30ページでございますが、あの、次のところの生活支援、介護予防でございます。で、生活支援、介護予防の中の1つの、、、1つ目の課題としまして、えー、生活支援サービスの現状と課題でございます。
1人暮らし高齢者世帯、高齢者夫婦世帯の増加、認知症高齢者の増加により、地域の特性にあった生活しーー、、、、生活支援サービスや見守り等のサービス提供が必要。2つ目が、えー、高齢者が地域で生活を継続するためには、公的介護サービス以外の生活支援サービスが必要ということと、3つ目ですが、住民の互助活動による生活支援サービスや見守り活動は十分とは言えないということ。それから、4つ目ですが、介護保険外の民間事業者による生活支援サービスの実態として、えー、NPO等による生活支援サービスには、自立度の高い後期高齢者のニーズが高い。それから、利用しているサービスは家事援助や通院介助、外出支援が多いということでございます。
そして、えー、31ページ以降、関連する資料でございますが、えーっと、31ページは、えーっと、生活支援のニーズについて・・・。それから、32ページですが、地域住民の互助活動およびNPO等による生活支援サービスの状況でございます。で、えーっと、33ページには、生活支援サービスの充実に向けた取組。介護予防と軽度者に対する生活支援の一体的運営と、2つ目ですが、地域住民の主体的取組による互助活動の推進ということで、えー、4つの事業を、えー、取り組み、、、取り組んでおります。それから、34ページでございますが、えー、34ページには、えー、ちょっと視点変えまして、生活支援サービスの充実には、あの、元気な高齢者が生活支援の担い手として活躍することが期待されておりまして、えーーー、それによりまして、高齢者が社会的役割を持つことによって、生きがいや介護予防にも繋がるということで、生活支援サービスと高齢者の社会参加の関係。あるいはそれを支える市町村、都道府県の役割などを示したものでございます。で、次の35ページですが、まあ、えーっと、まあ、これも同じような趣旨でございますが、高齢者による自助、互助の取組を、えー、まあ、推進することによって、介護予防を、まあ、促進につながる、、、ますので、えー、こうした取組を、、、支援、えー、する。あるいは、あのーーー、まあ、その、、、そのような、あの、体制を整備するとか、そのような方向性を示した図でございます。で、えーっと、36ページは、先進的な取組事例として、お示しして千葉県柏市の事例でございます。それから37ページ、38ページでございますが、えー、セルフネグレクト状態にある高齢者の状況についてご説明した資料でございます。
次の諮問、えー、39ページでございますが、えー、生活支援、介護予防の2つ目の、あの、ことでございます、介護予防給付と地域支援事業についてでございますが、えー、これにつきましては、予防給付、それから地域支援事業の、まず、39ページは、今の仕組みをご説明したものでございます。それから、40ページは、これは地域支援事業の内容でございます。で、えー、41ページは、えーっと、地域支援事業の中の介護予防事業の概要についてご説明したものでございます。それから、42ページ、えー、24年度に、昨年度創設されました介護予防・日常生活支援総合事業。えー、24年度では、まあ、27保険者が実施している状況でございます。で、えー、この日常、、、介護予防・日常生活支援総合事業の実施状況につきましては、えーっと、次の43ページ、・・・44ページ以降で、えー、書かれてまして、えーっと、44ページで、まあ、・・・の状況でございます。・・・がございまして、えー、続きまして、45ページ。これは、長崎県の佐々町の取組の状況。それから、46ページは、山梨県の北杜市の状況でございます。それから、えーっと、やっぱ、別の資料でございまして、47ページをご覧ください。えー、これはまた、えー、別の事業でございまして、えー、昨年度から、24年、それから、今年度25年度で、えー、2ヵ年で、えー、現在、実施しております市町村介護予防強化推進事業でございまして、次の48ページにあります13の自治体で、えー、現在行っておりますモデル事業でございます。
続きまして、49ページをご覧ください。えーっと、49ページから、あの、介護保険事業計画について、えー、まあ、介護保険事業計画自身は3年に1度、えー、3年間を1期とする事業計画を市町村に作って頂くわけでございますが、まあ、27年度、次年、えーーっと、次期、、、27年度から始まる次期、えー、介護保険事業計画について、まあ、どのような考え方で、えー、えー、まあ、あの、お示しして、いったらいいかということで、まあ、ご議論いただきたいということで、示ししたものでございます。で、えーっと、49ページは、国の基本方針、それから、市町村介護保険事業計画と都道府県支援計画の法の位置づけ、、、位置づけでございます。それから50ページが、50ページからは、えーっと、第5期、今、行われております、今、行われております介護保険事業計画、第5期の24から26年度か、、、行って、、、行っております第5期介護保険、、、保険事業計画の主な内容でございます。それから、51ページは、えー、第5期計画と、えー、やることになっております日常生活圏域ニーズ調査との、おー、関係について示したものでございまして、で、52ページでございますが、今、行っております第5期の計画の位置づけについて、ですが、えー、第5期計画は、あの、四角にあります、上の四角にありますように、えー、第3期計画策定時に定めた平成26年度までの目標達成、仕上げの計画という意味と、えー、下のところにあります高齢化が一段と進む平成37年、2025年に向けて地域包括ケアの構築を見据えた新たな視点での取り組みという2つの、えー、意味合いが、えー、位置づけられております。続きまして、53ページでございますが、53ページは、まあ、保険者機能を、おーー、と、えー、介護保険計画、介護保険事業支援計画との関係についてご説明したものでございます。それから54ページは、えーーー、保険料基準の分布の状況、それから、一人当たり給付費の分布の状況でございます。それから、55ページ、えーー、2025年までの状況っていうのは各地域で、いろいろ高齢化の状況が違っております。えー、全国とは、、、特徴的な自治体の状況をお示したものでございます。それから56ページは、えー、75歳以上人口について、えー、平成27年を100とした時の、2025年の、、、この指数の自治体の分布状況をお示ししたものでございます。それから、えーっと、57ページでございますが、57ページは、まあ、保険者支援の、、、の為のツールとして現在行っております政策評価支援システムの分析例でございます。それから、最後になりますが、58ページでございますが、見える化の推進ということでございまして、えー、地域包括ケアシステムの構築に向けて、えー、国民・地方自治体にとって有益な情報を利活用しやすいように、えー、介護・医療関連情報の見える化を推進することが重要と考えております。えー、この図の、えー、イメージ図の、あの、下の真ん中の下の方ですが、まあ、要介護認定データ、介護保険レセプトデータ、それから、介護医療関連情報を、おー、というものを、、、の情報基盤を整備することによりまして、えーーーー、見える化を推進していくっていうことで、それを表した、あ、えー、イメージ図でございます。
以上が資料3でございまして、続けて資料4も、あの、先に説明したいと思います。資料4をご覧、、、ご覧ください。これ、制度関係でございまして、えー、4点ございます。えー、保険料、利用者負担、補足給付、それから、介護納付金の総報酬割ということでございまして、まず、1ページをご覧ください。えー、これ、まあ、保険料の関係で、えー、第1号被保険者の保険料の制度、仕組みについてご説明したものでございます。
で、次の2ページでございますが、えーっと、2ページは、自治体各自でお示ししております低所得者軽減強化。まあ、・・・した場合のイメージ図でございます。えー、まあ、左下のところを応じて公費で補填するということでございます。
えーっと、それから、次の3ページ、えー、まあ、3ページから5ページについてで、あのー、第1号被保険者、保険料の段階設定の状況。えー、第5期、今の計画の、プラン内の、えー、第1号被保険者保険料段階の設定状況でございます。えーーーーっと、3ページから5ページまで、えー、それと自治体・・・でございます。
それから、6ページでございますが、えーっと、6ページは、介護保険制度の財源構成をお示ししたもので、24年度予算を例として・・・です。
で、続きまして、7ページでございます。また、別の事項で、利用者負担の関係でございます。えー、利用者負担、ご議論いただくための資料といたしまして、えーっと、これまでの利用者負担の推移でございます。で、介護保険と、えー、参考までに医療保険の状況でございます。8ページは、えーっと、負担限度額の、ご覧のとおり、介護保険、それから医療保険の状況でございます。
続きまして、9ページでございますが、えーーー、負担限度額を超えた分について償還する・・・、高額介護サービス費、高額介護予防サービス費の制度概要でございます。それから、次の10ページでございますが、えー、これは、介護保険サービスを利用している方々の所得段階、まあ、所得の状況について、、、の資料でございまして、えー、10ページ、左側は施設を利用され、、、施設サービスを利用されている方の所得比率の状況でございます。えー、一番左が特養、二つ目が、ろ、、えー、老健施設でございます。それから、真ん中が、えー、在宅サービスをしょ、、、利用されている方、の所得段階別の、その状況でございまして、えー、右側は参考で、まあ、保険料とは、第1号被保険者の所得段階別の割合を示しているものでございます。



やっぱり資料説明、終わらないな~っとw
とりあえず、端折られてますが、どこを説明で残しいるのかご確認を。



《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/28 00:42
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