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第94回社会保障審議会介護給付費分科会 速報02

皆さん、お疲れ様です。

蒸し暑い日が続いてますね。体調を崩される方も多く、事業所の中がどうにもザワザワしておりますね。
他のケアマネさんからの相談で多くの時間が過ぎていきます・・・。

そんな本日は、午前中にあきしま地域福祉ネットワーク役員会。総会後、初と言うことで、油断していたら会長挨拶がありました。相変わらず下手な挨拶しかできないもんだと感じましたが、審議はそれなりに楽しく進行できましたね。

さて、最近は週末に研修が入っていることが多く、まともに休んでない感じですが、楽しい研修も多く、ある意味リフレッシュも出来つつ、身体はグロッキー。昨日も研修の名残りでとある手法で盛り上がり、結局、傍聴記に手が回りませんでした。

しか~し、気がつけば、本日、6月6日の第45回介護保険部会の傍聴券が来ちゃいましたよww

あらら、傍聴記が詰まってきましたね。こりゃ、当面、第94回と第45回の交互となりますな。

ってことで、本日はちょっと進めたいと思います。

今日から逐語です。どうぞ。



第94回社会保障審議会介護給付費分科会

〇迫井老人保健課長 えー、それでは定刻になりましたので、えー、第94回社会保障審議会介護給付費分科会を開催させて頂きます。委員の皆様方におかれましては、お忙しい中、ご出席を賜りまして、誠にありがとうございます。
えー、はじめに、本分科会の委員として様々なご意見、ご提言を頂きました池田省三委員が、さる4月23日に逝去されました。あー、心よりご冥福をお祈りいたします。
えー、さて、会の開催にあたりまして委員の変更がございましたので、えー、ご紹介をさせて頂きます。
えー、日本薬剤師会常務理事の安部好弘委員でございます。

〇安部委員 ・・・。

〇迫井老人保健課長 全国老人保健施設協会の東憲太郎委員でございます。

〇東委員 全国老人保健施設協会の東でございます・・・。

〇迫井老人保健課長 えー、次に本日の委員のご出席の状況でございます。えーっと、大西委員、志賀委員、お二方から、あー、ご欠席のご連絡を頂いております。えー、また、福田富一委員に代わり、石崎参考人、藤原忠彦委員に代わりまして、えー、河村参考人にご出席を頂いております。えー、それから現在、武久委員、それから、あー、久保田委員におかれまして、あっ、それから、佐藤委員におかれましては、遅れてこられているものと思いますけれども、議事を進めさせていただきます。
えー、以上より本日は、現時点では18名の委員にご出席ということでございますけれども、後程お三方来られると思いますので、えー、社会保障審議会介護給付費分科会として成立することをご報告をさせて頂きます。
えー、また、事務局に移動がございましたので、ご紹介をさせて頂きます。
金井介護保険指導室長でございます。

〇金井介護保険指導室長 ・・・。

〇迫井老人保健課長 それでは、あー、以降の進行につきまして、田中分科会長にお願いをいたします。

〇田中分科会長 あ、皆さんこんにちは。あの、、、先ほど、老健課長からもご案内があったように、そして、皆様ご存じのように池田先生がご逝去されました。池田先生は、介護保険の推進者であるとともに、えー、何か弱点があるともっとも厳しい批判者でもありました。えーっと、その代わりを誰か出来るものじゃないかもしれませんが、皆で、あの、この分科会を・・・。心よりご冥福をお祈りいたします。
えー、本日は介護従事者処遇状況等調査、それから介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査、えー、などについて事務局から説明を受け、皆様にご議論頂く予定です。
では、資料の確認お願いします。

〇迫井老人保健課長 はい。えー、老人保健課長でございます。お手元の資料の確認をさせて頂きます。えー、次第、名簿、それから、座席表ございまして、えー、資料でございますが、資料1-1、1-2がございます。これは、あのー、えー、平成24年度介護従事者処遇等調査結果の概要関係でございます。
続いて、資料の2-1、2-2、こちらは、あー、同じ調査の今年度にかかる内容でございます。えー、それから、資料3-1、3-2、こちらは、平成24年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査の、この関係の資料でございます。えー、資料4、資料5は同じく、当該調査の今年度の実施に係る内容で、えー、ございます。えー、資料6は、えー、ご参考までにということで、えー、これまでの、おー、検証・研究委員会における調査の実施に関係する資料でございます。えー、それから資料6でございますけれども、あっ、ごめん、失礼いたしました。資料7でございますが、えー、特別養護老人ホームの内部留保についてという資料がございます。えー、これ以外に、机上配布でございますが、今回の分科会にということで、えー、資料提出がございます。1枚紙でございますが、えーー、公益社団法人全国老人保健施設協会東憲太郎委員からの1枚紙の提出がございます。えー、配布資料以上でございます。もし、過不足等ございましたら事務局の方にお知らせいただければと思います。以上でございます。

〇田中分科会長 ありがとうございました。では、議事次第に沿って進めてまいります。最初に議題1、平成24年度介護従事者処遇状況等調査の結果について。それから議題2、平成25年度介護従事者処遇じょう、、、状況等調査の実施について、えー、一緒に事務局から説明お願いします。

〇迫井老人保健課長 はい。老人保健課長でございます。それでは、えー、資料1-1、1-2。まず、こちらにつきまして、平成24年度介護従事者処遇状況等調査結果の概要について、えー、ご説明をさせて頂きます。
1-1の1枚紙。これ横紙でございますけれども、1枚目をご覧いただきたいと思います。
えー、この調査は、あー、すでに分科会の方で、えー、前年度にご了解頂いて実施したものでございまして、えー、目的のか、、、目的のところに掲げておりますけれども、えー、24年度改定が処遇改善に反映されているかどうかの検証を行うと。それから、次期改定のための基礎資料を、ということでございまして、えー、調査日、昨年の10月1日で、えー、9月分の給与について、えー、調査の対象として掲げられておりますけれども、7つのサービスにつきまして、えー、そこに在籍をされます介護従事者についての調査でございます。
えー、対象となる事業所数でありますとか、客体数、それから有効回答率など、この表に掲げてある通りでございます。
で、おめくり頂きまして、2ページ以降が、あー、結果でございます。
まず、2ページ、いー、で、ございます。これ、あの、加算の届出の状況でございまして、えー、加算を届出のある事業所。これ、全体で86.7%ですが、多い順に、介護老人福祉施設、それから、認知症対応型の共同生活介護、それから、えー、介護老人保健施設。この順番となっています。
えー、3ページでございますが、えーー、加算の今度、種類別でございます。これは、次のページ、4ページに、その加算の概要ございます。えー、詳細の説明は省略させていただきますけれど、4ペーに書いてある通りでございまして、加算に3種類あります。それぞれ要件がございまして加算率違いますけれども、えーー、戻って頂きまして、えー、3ページ、こういった、この種類につきまして、えー、もっとも、おー、加算の取得関係、一番高いのは、あー、一番目の加算でございまして、全体で91.7%、えーー、施設別では、このような状況になってございます。
次、5ページでございますけれども、給与等の状況ということでございますけれども、えーー、事業所にお聞きをしまして、給与等を実際に引き上げたかと、あるいは1年以内に引き上げる予定があるかと、いうようなことにつきまして、えー、調査いたしまして、ここに掲げてある通りでございますが、えー、4月1日から9月30日の間に実際給与を引き上げたというところが、あー、7割弱ございます。えーー、それから、その、横にございます、1年以内に引き上げるご予定というものを足しますとトータルで7割近くがこういった対応をしておるということでございます。
おめくりいただきまして6ページ、ここは、えー、引き上げの状況、今、あの、ご説明しました引き上げの対応を具体的にどういうふうに実施をするのかということを、お聞きをしました。えーー、6ページでございますけれども、おー、75%、全体でございますけれども、定期昇給を実施をしていると、、、いうことで対応がなされているということでございます。
えー、ここまでが、あー、関係する、まあ、概況でございますとか、その対応の状況ですけれども、7ページ以降が、実際の調査の内容でございます。えー、なお、7ページ以降の調査、これ、あのー、一度、年度末に委員会でご報告をした後に、その時に、えー、ご指摘を受けまして、えー、一部集計をしなおしております。これ、具体的に申し上げますと、えーー、常勤、非常勤、それから給与の月給、日給、時給、こういった種別についてわけて集計をすることが必要ではないか、てきとう、、、適切ではないかと。それから非常勤について、常勤換算しないほうが、より適切な反映がなされてるのではないかというご指摘を受けまして、従前の調査はそういったことやっておりませんでしたので、改めて、えー、集計をしなおし、えー、先般の委員会でご了解いただいて、今回、ご報告をするものでございます。えー、7ページみていただきますと、まず、1点目ですが、平均給与、、、月額、、、月給の方につきまして、えー、集計をしておりますけれども、おーー、あか、、、赤囲みになっておりますが、月給の差の平均給与額、比較をしますと5880円の増となっております。
で、めくって頂きまして、えー、今度は時給でございますけれども、8ページでございますが、えー、時給の方の、これは月額の給与でございますけれども、常勤の方で4020円の増、非常勤の方で250円の減というふうになっております。
続きまして、9ページでございますが、えー、先ほど冒頭申し上げました通り、えー、月給、あるいは時給、それから常勤、非常勤、こういったことを種別をはっきりをさせる必要があるということと、特に、そのー、おー、基本給の評価をしっかりする必要があると。特に月給、あるいは時給につきまして、時給の基本給、レートを比較する事が必要だということを、指摘を受けまして、この、この表をつく、、、作成しておりますけれども、9ページですが、えー、月給の方につきましての基本給、これは2550円の増となっておりまして、めくっていただきまして10ページでございますが、えー、時給の方の基本給、これは、時給レートになりますけれども、平均で、えー、20円、10円、常勤、非常勤の方にそれぞれについてるんですが、増になっているということでございます。



とりあえず、資料説明の途中ですが、本日はここまで。




《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
417661_388204601277645_1033716243_n.jpg



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/04 22:44
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