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第45回社会保障審議会介護保険部会 速報05

皆さん、お疲れ様です。

本日も雨模様の東京都昭島市。

午前中もMTG、夕方からもMTG、、、
午前の部では報告会で出ていた課題整理表(修正案)も使用しておりますが、ようやく修正案の入っている報告書が出たようですね。

他のお勉強も山積しておりますが、週末に眺めます。

そして、夕方のMTGも有意義な話し合いになりましたが、時間が、、、傍聴記はぼちぼちで。


〇勝又認知症・虐待防止対策室長 えっと、まず、あのー、認知症施策推進5か年計画に、、、ついてでございますけれども、あの、今回の、あの、推計に、えっと、含まれるような早期の認知症高齢者の方の、まあ、一定程度、あの、ふくま、あの、存在するということを前提に、えー、認知症施策推進5か年計画を、あのー、立てている、あの、ところで、えー、ございます。で、しかし、あの、今回の、あの、調査結果では、あの、軽度の認知症の方とか、あるいは、えー、MCIの方たちが、まあ、おられるということが、あの、わかったわけでございますので、えー、それ以上には悪化させないために、まあ、食生活とか、運動によって、まあ、予防を、に努めるとか、しかし、症状が悪化した場合には、早めに受診をしていただくなど、あの、認知症に関する啓発を、あの、今後とも、あの、行ってまいりたいと思っておりますし、まずは、えー、今年、から、その、、、その、認知症施策推進5か年計画に基づきまして、えー、認知症になった場合の医療とか、介護の体制を、まあ、推進することが、まあ、重要であるというように考えておりますので、これからも、しっかり、あの、取り組んでいきたいというふうに考えております。

〇朝川振興課長 振興課長です。24時間サービスについてですが、えーっとー、まず、あのー、ご指摘いただきましたように、資料の20ページ、の下見ますと、あの、予定では、あの、市町村の計画ベースでは24年度、昨年度189保険者、えー、導入予定でしたのが、あー、21ページにありますように、一番上にあります120保険者ですので、えー、予定を下回っていることは事実でございますので、えーー、更に、あの、普及に努めるようにしなきゃいけないと思っています。まあ、要因は、あの、何回か前の介護保険部会でも、あのー、申し上げたかとは思いますが、えーーー、1つは、その、この事業に対する市町村、保険者である市町村のご理解、えー、が、まだ、十分なものになっていないだろうということ。えー、事業者さんも、あのーー、この事業に対するイメージが、あー、かなり、あの、実態と、こう、かい離がありますので、えー、そこの、おー、理解も頂く必要があると思います。例えば、そのー、21ページ見て頂きますと、あのー、法人種別につきますと、えー、営利法人が半分以上、あのー、今、占めている状況ですが、まあ、社会福祉法人にももっと頑張っていただければ、、、、頂かなければならないと思いますし、えー、22ページ、えー、見て頂きますと、えー、例えば札幌市とか、横浜市とか、あの、結構、あの、事業所数を、あの、多数、やってらっしゃる、あのー、理解のある、あの、市町村もあるわけですが、えー、一方で、その大都市向けのサービスということ、良く言われますが、これ、一覧表見て頂きますと、そんなに大都市でないところでも、あの、既に導入されている自治体多数ございますので、えー、その辺の、あの、理解を進めていくことが、まず、・・・に重要だと思っています。で、更に、えー、あの、課題と指摘されて、、、ていますのは、ケアマネジャーに対する理解を深めること。更に、あの、訪問看護との連携、あるいは一体的に提供と言うところが、えー、難しいと、いう、あの、課題の指摘がありますので、えー、その辺の解決、に向けて、えー、勤めていきたいと思います。

〇迫井老人保健課長 えー、老人保健課長でございます。あのー、複合型に関するご指摘。あの、先ほどの、振興課長と同様な、あー、認識でございますけれども、あのー、資料で行きますと55ページに、えー、整備状況の実績がございます。えー、64の事業所と言うことになっておりますけれども、53保険者が、えー、計画上は109でございますので、これも先ほど同様ですけれども、下回っているのは事実でございます。あのーーー、そういった、まあ、現状、見込みとのかい離につきましては、先ほどの説明とほぼ、私どもとしては認識同様でして、サービスの内容だとか、事業に関する周知が徹底出来てないということでございます。あのーーー、まあ、特に申し上げておきたいのは、57、58、資料でいきますと、えー、実際に、その、展開されております事業に関しましては、医療ニーズで対応と、まあ、我々としては、事業効果として見込んだ内容が概ね得られたということですので、引き続き、この事業につきましては、あの、保険者、あるいは、事業者に関して、周知徹底を図りつつ、普及を進めてまいりたいと、こういうふうに考えております。

〇山崎部会長 はい。大体、お答えいただいたと思いますけれども、ありがとうございました。それでは、あの、次に久保田委員の方から・・・。

〇久保田委員 はい。ありがとうございます。あの、私の方の主張は、前から出しております・・・でございまして、えー、通所介護につきましては、まあ、あのー、資料の2の9ページにあるように、まあ、非常に急速に増加しているということですので、えーー、要介護度の維持改善に資するサービスを提供するっていうことが、まあ、期待されているとことで、まず、政策的にも、ちょっと、そういったサービスの質を担保するようなことが求められているんじゃないかということでございます。
それから、14ページにあります、まあ、加算の話ございますけれども、その、この加算による算定状況について、まあ、何か資料があれば、まあ、後日で結構ですけれども、提出して頂きたいと。
で、2点目は、ケアマネジメントにつきまして。でも、まあ、これは、従来から主張していますが、えー、やはり、その、利用者自身が、あー、問題意識もってもらうというためにも、自己負担を求めていく必要があるんじゃないか。
で、それから、3点目は、特別養護老人ホームにつきまして、えー、これ、資料3の6ページ。あるいは、7ページにありますけれども、えー、社会福祉法人につきましては、公共性の高い福祉サービスを提供するという、この本来の役割に沿って、えー、特別養護老人ホームの入所に、まあ、要介護度の問題、それから、経済的事業に係る要件を設けるということで、まあ、老人福祉に特化することが期待されるという・・・。以上です。




眠いけど、お勉強しなくては。。。


《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/22 00:12
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