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第45回社会保障審議会介護保険部会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

週末、仕事を終え、久しぶりに断髪しましたよw
ヘアゴムのいらない生活は楽ですが、変な感じ。

ついでに早めの誕生日プレゼントももらっちゃいました。
諸事情で島根で開催された地域包括ケアのフォーラムに行けなかったのが残念だったのですが、物欲が満たされ、また、久しぶりに家族ともゆったりとした時間を過ごせたのでした。

そして、今日も仕事にて、またまた、目をそむけたくなるような現実と向き合いながら、削られる気持ちをリペアすべくもがいております。

落ち込むことがたくさんあっても、頑張りましょうね。

傍聴記は、ちょっとだけ。


〇山崎部会長 はい。ありがとございました。えー、資料・・・、えー、続きまして、齋藤訓子委員お願いいたします。

〇齋藤(訓)委員 えー、日本看護協会の齋藤でございます。あの、何分か遅刻いたしまして本当に申し訳ございません。そして、あのー、私どもからの意見は、あの、3点、出させて頂いております。
あのー、在宅サービス関係では、あのー、まあ、訪問看護のことが、えー、出ておりますけれども、あのー、特に、その、訪問看護や介護施設で働く看護職員の人材確保につきましては、あの、前回、あのー、結城委員からも、あの、医療依存度が上がってくる中で、どれだけ医療従事者が、この介護業界に入ってこれるかというのが、大きな課題だろうというふうに、あの、ご発言されたかと思います。えー、でも、このたび、あの、資料拝見しますと、あの、資料の4で、えー、介護人材の確保関係の詳しい資料、入れてありますけれども、まあ、訪問看護であるとか、あるいは介護施設、特に特養や老健で働くナースたちの状況っていうのは、まあ、含まれて、えーー、おりません。まあ、ですので、あのー、急ぎ、あのー、この、在宅や介護領域の看護職員の人材確保につきましては、対策を講じる必要が、あの、あると思っております。あのー、老健局の管轄外と言ってしまえばそれまででございますけれども、どうしても、あの、医療従事者、その、介護領域における医療従事者っていうのは、どうも、その、政策の谷間に落ちてしまうと、いう状況にございますので、いわゆるこれから、医療依存度が高くても介護保険で安定的なサービスを受けながら在宅での療養を継続すると、いう方向と言うものは、もう間違いのない方向でございますので、えーー、まあ、老健局においても諸処を明確化して、医政局と連携を取りながら、えー、参画を講じていただけないかなというふうに思っております。
それから、あの、第6期の介護保険事業計画の策定がはじまりますけれども、えー、ここにおいては、あの、訪問看護の必要見込だとか量、えー、確保対策について、指針を明示して、えー、是非、この市町村の計画策定を、あの、バックアップする、して頂きたいというふうに考えております。あのー、市町村独自で、あるいは都道府県独自で、えー、訪問看護師の養成研修や、まあ、必要な何かを実施していて、えー、懸命に人材確保をしていくこともございますので、あの、財政が厳しいところにつきましては、あの、様々な支援を行うなどして、こうした取り組みを全国的に実施にしていただきたいということと、訪問看護の・・・を進めて頂きたいということが必要になると思います。
それから、えー、在宅サービスの訪問看護のところ見ますと、あの、スライド99に、あの、1事業所当たりの、あの、看護職員数が、まあ、4.7で、非常に規模が小さいことが指摘されております。で、これから、あの、地域包括ケアシステムを、まあ、進めていく中で、訪問看護や・・・非常に重要になってくるわけなんですけれども、規模が小さいと、えー、結局、あの、過重な労務負担、えー、それから、えー、まあ、サービス、安定的な提供体制ってところが、あの、非常に懸念を感じる状況でございますので、まあ、是非、人員規模を大きくするように、えー、大規模化に向けた支援が私は必要になるというふうに思っております。で、あの、それは、全ての、あの、今、あー、6800稼働しているステーションが、すべて大規模化せよということを言ってるのではなくて、えー、役割分担をしていけばいいのではないかなというふうには思っております。まあ、ですので、えー、地域に、えー、1つは、あー、大きなステーションがあって、えー、そして、24時間365日、えー、それから、人材の育成の育成、えー、というように、あの、ある程度、まあ、機能を付加して、ー、ち、、、小さなところを、支援していくような形で、24時間安定的なサービスが提供出来るようになればと思っております。えー、ITの導入などをして、えー、訪問看護師が事業に専念できるような、あー、業務のしゅ、、、効率化も必要かと思いますけれども、そういうことと併せて地域と連動していくような仕組みが必要なのかなというふうに思っています。
それから、もう1点、えー、複合型につきましては、あの、私どもも、いろんな相談に応じておりますけれども、やっぱり、やりたいと言っても、市町村で門前払いをされるというこうとが、あー、よく相談入ってきております。で、あのー、それについては厚労省のQ&Aの中で、あの、定期巡回や複合型サービスについては、公募制をとってる以外は、えー、たとえ5期の事業計画に位置付けてなくても指定申請の拒否は出来ないというのを出されておりますので、あのー、それが、やはり、市町村に十分な浸透してないという状況なのかなと思っております。まあ、私ども複合型サービスの創設を要望した団体としましても、えーー、様々な事業所に支援をしておりますや、、、あの、しておりますが、あのー、えー、やはり、これからも継続的な周知を、あの、是非図るべくだというふうに思っております。
えー、それから、最後に、あのー、施設サービスにつきまして、えっとー、特別養護老人ホームで、えーっとー、スライドの13に、看取りが、まあ、66.3%、えー、今後条件が整えば、対応を考えるところが20%、実施する予定がないというのは、9.2%というデータが、あの、出ているわけなんですけれども、あのー、これから、そのー、えー、多くの高齢者が亡くなっていく時代にあって、終の棲家である特養で看取りをやらないというのは、私はあり得ない話だというふうに思っております。まあ、ただ、やはり、あの、非常に、その人員基準が、あのー、ナースが確保ができないですとかね、それから、やはり重症化してきた時に、対応が難しいと、こういうようなことが、まあ、事情としてはあるのかなってことは推察されて、ますけれども、まあ、ただ、あのー、まあ、医療依存度高い、あの、要介護者の受け入れ拒否であったり、看取りに対してすぐ救急車を呼んでしまうような、あー、そして、入院してしまうということも起こっておりまして、まあ、実は、あの、私ども先々日、総会をやっておりましたけれども、会員から、あのー、看取りが進まなければ、あの、全部救急車で搬送ということであれば、救急病院が持たないと、いうようなことを指摘されている状況でございます。あの、終の棲家として最後まで、あのー、えー、生ききることを支援するということを、あの、これからはやっていかないといけませんので、やはり、あの、特養での、えー、介護、看護体制の再構築が必要だということだと思っております。まあ、ですので、あのー、基準を、、、基準よりも多く、えー、看護職、加配しているところには、ある程度の報酬評価を行うとか、それから、今は、訪問看護が、ターミナル期に入ってから特養に入れるという仕組みはありますけれども、まあ、これは、もう少し、えーー、対象者を拡げて、えーー、中の、あ、体制が、あー、少し、脆弱でも訪問看護を活用して最後まで看取るということを、あの、検討していく方向性が必要だと思っております。以上です。


今日はここで断念。訪問看護活用についてのご提案、ありだとは思いますが、人材確保の話とはやや矛盾が生じているのでは。在宅での確保が困難になりそうなので、支援をと言いつつ、大規模化と特養外部利用の対象者拡大とするならば、果たしてどれだけ確保が必要になるのかな?


《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/25 00:26
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