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第45回社会保障審議会介護保険部会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

今日も雨が降ったりやんだりですな。まあ、梅雨だから当たり前だけど、その割には過ごしやすかったかな。
仕事も少しずつペースを取り戻しつつあり、やっと、落ち着いてOJTや自分のお勉強も出来そうな感じになったので、気持ちも落ち着いてきました。

傍聴記は、のんびり進めます。


〇山崎部会長 はい。ありがとうございました。続きまして、あー、齊藤正身委員です。よろしくお願いいたします。

〇斉藤(正)委員 はい。えーっと、私は9ページにまとめさせて頂きましたが、えー、まず、あのー、通所介護のことですが、あのー、通所介護の事業者、、、事業所数が増えること自身が問題だというふうには思っていません。しかし、まあ、その中で、小規模型の事業所っていうのがすごく増加しているっていうことをどう考えるのかっていうのは1つ課題かなと思っていまして、えー、通所介護というのは、まあ、そもそも在宅生活を出来る限り継続出来るように、まあ、それが、あのー、えー、通所にとっては重要な役割、通所の役割だと思いますし、特に、その、ソーシャルケアとかレスパイトケアっていうのが、えー、求められてるものかなというのは、もう、以前からお話の出ていることです。まあ、そんな中で、その通所介護における個別機能訓練の考え方。えー、これは、あのー、もう一度、一回整理をした方がいいんではないかというふうに思っています。えー、通所系サービスで、えー、その、体力の維持向上を図る。これも悪いことではないとは思うんですけども、えー、そこで行われている、まあ、訓練。私は訓練っていう言葉自身も考えた方がいいかなというふうには、あの、思っていますが、その内容や質の担保、それから、それからリスクの問題がですね、あの、かなり、マシンを使ったり、身体を動かす機械がすごく多くなってきていますので、そのリスクをどういうふうに管理するのかっていうのは、あの、ちょっと考えてみるべきかなと思っています。で、えー、通所リハも含めた、その通所系サービスの共通の役割っていうものが、きっと期待されているものはあるというふうに思うんですが、それは、やはり、しつこいようですが、在宅生活を出来る限り継続できるように、それから、ニーズにあった、誰でも運動すればいいということではなかったり、えーっと、画一的なサービスを提供するんではなくって、えー、その、対象者にあった、あー、サービスの提供を、も、、、もう少し専門的な、あのー、関わりはしていくべきだと思いますし、えー、その、通所系サービス、やっぱり在宅から、あのー、社会って言葉が正しいかどうかわかりませんが、その架け橋、社会参加に向けたアプローチをする場と言う位置づけが、えー、地域包括ケアシステムの中では求められるんではないかというふうに思います。えー、この通所系サービスのあり方は、やっぱり、再度、あの、検討していく必要があるんではないかというふうに思っています。
それから、加えて、あのー、生活期におけるリハビリテーションですが、えーー、その専門職のかかわり方がですね、やっぱり医療保険と介護保険と全く一緒で本当にいいのかというのは、まあ、考えるところかなと。えー、で、やっぱり、あの、訓練を提供するのがリハビリじゃ、僕はないと思うんですね。それだけじゃないと思うので、リハビリの専門職が係るということは、これ、あの、以前にも、平成22年の時の介護保険部会でも報告させて頂きましたが、評価をしたり、あ、あと、あの、アドバイスをしたり、って、じゅ、そういうことをですね、重要視していくというような、あのーー、係り方が柔軟性のあるかかわり方ができないかなと思っています。
それから、今、1点追加みたいな、あの、今回の議論の中には入っていませんが、えっと、主治医とリハビリを指示する、リハビリを、あのー、することを指示する医師との連携、これ別々になっているんですけども、まあ、この辺の連携が円滑に進まない理由でもあるというふうにも考えると、えー、少し、この辺りも検討すべきかなというふうに思っています。
それと、今日、あの、本間先生いらっしゃって、本間委員いらっしゃってないみたいなので、えーっとー、私、あの、あのー、その国民会議でもほとんどふられ、、、触れられていませんが、えー、17ページの本間委員の提出された資料でも、述べられていらっしゃるように、えー、認知症のオレンジプランがですね、もっともっと具体的なアクションプランになるように明確に、あの、位置付けていくべきではないかというふうに思っています。えー、あの、絵に描いた餅にならないように具体的に動くような、あー、プランが、えー、何か出来ないかなというふうに思っています。
それから、最後ですが、あの、川越市のオレンジカフェを取り上げて頂いて、これ、あの、現場はとても励みになると思います。あの、どうもありがとうございました。はい。以上です。

〇山崎部会長 はい。ありがとうございました。続いて高杉委員にお願いいたします。

〇高杉委員 はい。日本医師会の高杉でございます。意見書はご覧の通りでありますが、あのー、いつも言ってることですけれども、地域包括ケアをもっときちんと取り上げなければいけないし、えー、今日の地域包括支援センターの職員について、えー、ちょろちょろっと出てますけれども、まあ、いくらか数が増えたのかもしらんけれども、地域包括、えーー、支援センターの役割っていうのは、これだけではないと思うので、この辺をしっかりと、これは、省庁横断的に医政局マターの在宅医療支援事業と、こう併せた、あーー、形で、地域の、、、地域づくりの基になることですからよろしくお願いします。
それから、介護予防、やはり、介護保険では対応しない元気なお年寄りを作っていくことが、やはり、これは基本中の基本であります。これの発信をもっとしっかりお願いいたしたいということで、書きました。
それから、認知症ケア、これは、まさに省内、おう、、、横断的にオレンジプランが作られたということは評価いたしますけれども、じゃあ、そのアクションがどうなのかっていうことを少し疑問に思っています。
それから、もう1つ、あのー、認知症に、非常に若年発症の認知症があるんですね。これは、今の認知症の施策とは、ちょっと違うもんだろうと思います。で、例えば、さ、、40代、50代の働き盛りで発症した、あー、認知症の、、、方の扱いは、この、介護保険の中で、じゃなくって、もっと違う扱いでやらないと、どうも、これ、救えないなと私は。あの、取り上げられだしてから、、、は、ありがたいと思うんですが、ここんところ再考願いたいと思います。
それから、サ高住が右肩上がりに、すごく、上がってますけれども、おー、これ、あの、厚労省と、、、のマターでしょうけれども、こうろう、、、あの、のーー、厚労省がどのようなサービスが中に入ってるかってことチェックしないと不適切事例がどんどん出てくんだろうと。この仕組みをもっと具体的に考えてほしいと思いますし、どのように考えているかお聞きしたい。
あと、複合型サービスについては、あのー、もう、先ほどご指摘があったんで、、、言いません。
それから、今の施設のサービスについて、えー、最後にスライドが、ちょっと、、、最後のページに載ってますんですけど、介護療養病床、これ、結構、地域で重要な役割をしております。廃止は決まっておるんですけれども、さあ、このまま、この役割を無視していったらいいのかな。あるいは、廃止したら地域は大丈夫な・・・思うんだったら、地域性を考慮したことで、考え直すことも必要なのかなと。おーー、結構、その、重症度も、医療度も高い人、介護療養型がみてるということの事実を無視して廃止したら、あーーー、大丈夫なのかなと。これは、医療を担当する医師会としては意見をしておきます。以上です。



今日は医療サイドの方々のご発言。短時間制限なのでぼんやりですが、訓練だけがリハビリではない、(リハ職の)柔軟性のあるかかわり方について、主治医とリハビリを指示する医師との連携については重要だと思いますよね。

この辺りが、生活機能向上連携加算の算定が進まない理由の1つでもあるのでもあるだろうと感じますね。まあ、こんなことってリハビリだけじゃなく、他の専門職間の連携でもゴロゴロとしているわけなんですが・・・。


《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/25 23:32
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