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第45回社会保障審議会介護保険部会 速報10

皆さん、お疲れ様です。

今日から7月。今年も残り半分。頑張りましょう。


〇山崎部会長 えっと、あの、今日は、あと30分しかありませんから、とりあえず、何名かの方にご意見頂いて、はい。木村委員。どうぞ。

〇木村委員 はい。ありがとうございます。日本介護支援専門員協会の木村です。えーっと、資料の2の、えー、97ページ、98ページの介護ロボットのことであります。
えー、その前に、あの、先ほど来、あのー、福祉機器をきちんと使っていくと、こう、腰痛が下がるとか、あの、福祉新聞の・・・に特別養護老人ホームの、鳥取にあるゆうらくのですね、例が出てましたけれども、あのー、リフトをきちんと入れると、こう、腰痛で離職する人が、もう、ほぼ0になると、こういうことで、効果があるということですね。それでー、えーっと、指摘したいことは、また、あのー、申したいことは、98ページにあります、えー、この、介護ロボット等の、こう、実用化に関するところの問題点です。えー、真ん中のところ
、しさ、、、試作機の開発、実証段階ということで、まず、施設ですね。モニターをしてくれる施設が、えー、困難。ひ、、、被験者を確保することが困難。それから、安全性に関する基準や有効性等評価する方法が構築されていない。実証することが困難。それから、えー、データ収集が困難。倫理審査の問題等々。これは、あのーーー、もう、日本は、あの、世界に優れてる医薬品開発のプロセスをですね、こう、あるわけですから、もう、そういうものを、もう、真似てですね、早く現場に、こう、優れたー、介護ロボット等の福祉機器をですね、えー、出せるような、そういう環境を整えてもらいたいと思います。まず、それが1つ、あっ、そして、臨床的評価ですね。医師とセラピストをきちんと関与できる仕組み、そういうふうにして頂きたいと思います。
で、2つ目にケアマネジメントです。えーっと、資料の、ほぼ・・・に言います。資料の107と108であります。でー、介護保険部会は、法的なことを、おー、おー、その、審議するということですので、108ページの1番下のところ。地域ケア会議の法制化の話、それから、居宅介護支援事業所の指定権者の、この、見直しとありますけども、もう1つ、2つ私はあると思っています。えー、あり方検討会107ページの右側にですね、えー、④ケアマネジメントの評価の見直しのところで、インフォーマルサービスに係るケアマネジメント評価の検討というのがありまして、この、あのー、インフォーマルサービスのみの、サービスで、支えるんであれば、もう、保険給付は0ですから、非常に評価高いものだと思うんですね。で、それを、やっても居宅介護支援費は0円というのが、今のルールです。えー、それは給付管理に伴うっていう条項があるからであります。ですから、このインフォーマルサービスをどんどん使って、、、もらうということでの評価のために、えーー、給付管理に伴うという居宅介護支援費のところの法律改正のことをやるべきだと思います。
で、もう1つは、後ろの方に資料いろいろ、ケアマネジャーの、えー、基礎資格のことが、いろいろ書いてありますけども、あのー、基礎資格がある限り、えー、資質がバラバラだとか、そういう議論が絶えないと思います。ですから、教育改革ということで、ケアマネジャーの大学養成をですね、含めた、えー、国家資格化導入と言うことをですね、次のステージできちっとやらなければ、えー、いつまで経ってもケアマネジメントの質の問題が、あーー、言われると思います。
なお、あのー、先ほど、えー、久保田、隣にいる、久保田委員が指摘しましたケアマネジメントにおけるケアプランの質の向上のために、じ、、、自己負担を求めていくということがありますが、まあ、地域ケア会議等々ですね、きちっと、おー、利用者も含めて、、、利用者も含めて、えー、意識持たせてですね、自立支援型のケアマネジメントやる方が効果的と思います。
それから、えー、3つ目であります。これで終わりますけれども、認知症の、若年性認知症の、あ、この、患者数ですね、出して頂いてありがとうございました。先ほど高杉委員が、仰ったように、この、制度の谷間に落ちるところ、ここを介護保険制度だけでは無理だと思います。ですから、いろんな施策を考えて支えていかなきゃいけないと思います。
えー、今日はあのー、私自身が、役員改選がありまして、第1回目、平成15年5月から、この、介護保険部会に、えー、出席させて頂きましてけど、第45回、これで最後になります。10年間、あのー、あのー、参加させて頂きましたけど、座長他、部会長他、委員の皆さんのご協力で最期までと思いまして、ここで御礼申し上げます。ありがとうございました。

〇山崎部会長 えっと、基本的にご意見として承ってよろしいですね。はい。質問ではなく、はい。河原委員。



すいません。今日は他にやることがあるので短いですがここまで。木村委員最後のご発言でした。


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ここの管理人shanがファシリテーターとして新事例検討道場のコーナーに登場。
って、ちょっとくらい宣伝しないと怒られそうだからww
まあ、レヴィンの場の理論、行動関数を使って、自分なりに事例検討や課題分析、多職種連携についての手法を模索しているところ。記事にもありますが、公の場所では初めての試みを大胆にもレポートしてもらっちゃいましたwまだまだ、実践の積み上げ、ブラッシュアップが必要だとは思っておりますが、有効的な思考の方法だとは思っております。
他に我が多摩地区である青梅市の方々より課題整理表の記入方法についても載せられております。私的な思いはあるにせよ、いろんな視点は大事かとは思いますので、興味が湧いたら見てみてくださいな。
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・今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/02 00:05
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