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第45回社会保障審議会介護保険部会 速報13

皆さん、お疲れ様です。

いや~~、いつの間にか梅雨も明け、物凄い猛暑が昨日、今日と。。。

そして、急な雷雨、、、。特に訪問系の皆様方、くれぐれもお気を付けくださいませ。

そして、無事にレセも終わったので、傍聴記。でも、やっぱり、他に立て込んでいるのでちょっとだけね。


○山崎部会長 はい。布施委員、お願いします。それぞれ、もう、一言にしてください。

○布施委員 ありがとうございます。えー、2点だけ簡単に申し上げます。
 まあ、1点目はですね、施設サービス関連のスライドナンバー46、47の介護療養病床の再編成についてでございます。まあ、療養病床の再編成は平成20年4月に施行された一連の制度改正の中で、医療費の適正化というような方策で位置づけられたものでございますけれども、まあ、あのー、23年度からですね、6年間延長になりましたところでございますまあ、この病床転換につきましてですね、平成20年、21年の2年間で、えー、医療保険者が、あー、67億円のですね、支援をしております。えー、今後ですね、こういった取り組みを続けていくのかどうかというのが一つです
 それから、現在、59億円の剰余金がですね、発生しておりますけれども、これを保険者に、まあ、返還するのかどうかということも検討していただきたいというふうに思うわけです。まあ、健保連といたしましては、医療と介護の連携促進という観点から、介護療養病床については、介護、、、ろ、、、老人保健施設への転換を計画的に進めていただきたいというふうに思っておりますけれども、まあ、現実を見ますと、介護療養病床から医療療養病床に転換している事例が、あー、多いのが実態でございます。まあ、当初の目的が果たされるように取り組んでいただきたいと思います。
 2点目ですけれどもまあ、あーー、胃瘻の件です。胃瘻ですね。胃瘻が、いわゆる高齢者医療や今後のあり方について、まあ、重要かと思います。まあ、今回の資料でもですね資料サービスナンバーのスライド43を見ますと、医療ケアのうち、特に胃瘻による栄養管理の実施率が高いという状況が出ています。また、別の資料の在宅さー、、、サービス関係のスライドナンバー102でも、在宅訪問介護サービスにおける、うー、医療処置のうち、胃瘻管理の実質率が上昇してきております。まあ、高齢化の影響がありまして、まあ、当然のことながら、この胃瘻管理は、必要とするケースが、あー、もっと、もっと、患者がふえてくるだろうと思いますけれども、まあ、。その結果、介護の現場にも相当の影響を及ぼしていると言えるのではないか。ぜひお願いしたいのはですね、現在、厚労省の医政局で、まあ、人生の最終段階における医療に関する、意識調査が実施されてますけれども、まあ、その中で国民や医療従事者や介護職員の胃瘻に関する意識が調査されているところであります。まあ、こういった調査結果を踏まえて、今後の高齢者医療や介護のあり方を国民会議で検討していただきたいと思っております。
 まあ、最後になりますけれども、えー、前回の会議でですね、一定以上の所得者の利用者負担についての見直しにつきまして、私のほうからですね、ある程度効果が出ることを前提に検討してはどうかというふうに提案いたしました。まあ、その上で、まあ、例えばですけども、住民税が課税される5段階、6段階が現在38%いらっしゃるということ、それから、高齢者世帯の収入が300万円以上の方が全体で40%いらっしゃるということ。まあ、この300万円が高齢者の平均であるということなどを参考にしたらいかがですかということを提案いたしました。
 まあ、具体的な水準はですね、ともかくといたしまして、こういった議論があったっていうことを国民会議にしっかりと報告していただければありがたいと思っております。
 以上です。
○山崎部会長 はい。ほんとに一言ずつにしてくださいね。あの、藤原委員、お願いします。
○藤原委員 えー、まあ、幾つかありますが、あの、一つだけ、えーー、重要なことをお願いしたいと思います。
 まず、あのー、市町村は介護保険事業計画に基づきまして、えー、介護サービスを適切に提供するため、えーー、ヘルパー等の介護人材の確保に今懸命に、まあ、対応しているわけでありますが、まあ、特に中山間地の山村については、あー、なかなか人材が集まらないということで現状があります。うー、ですから、ぜひ、あのー、広域採用とか、あーー、また、人材バンクとかあー、人材センターとかというものを、あー、まあ、、そういう制度をつくっていただいて、えーー、まあ、広く人を集めるということ中山間地でも人材を集めることができる仕組みの構築が必要であります。
 そして、また、せっかく、まあ、あーー、を集めても、なかなか、あーーー、上級資格挑戦ができないという、えー、、毎日の仕事に追われてなかなか、あーー、上級資格取れないという状況があります。えー、のような中で、非常に、りしょ、、、離職率が、まあ、高いような、あー、こともありまして、えー、処遇改善が重要ではないかと思います。えーー、まあ、あー、その中でも、やはり、賃金の改善というのが、まあ、重要でありますので、えー、これについても、まあ、しっかり検討しなければいけないと思いますが、あー、介護職員の処遇改善加算にしても、まあ、介護報酬改定にしても、保険料や、こうせ、、、公費負担にも、まあ、影響してきますので、えーー、費用対効果等もしっかり、まあ、考えてやらなければ、あー、やー、まあ、あー、持続的な、あー、まあ、取り組みできないというようなことでありますので、ぜひその辺はしっかり県なり厚労省がフォローしていただきたいくと。特に人材確保については、あーー、いろいろな、まあ、あー、アイデアを、ぜし、あのー、我々もつかいますので、、、考えますので、えーー、国としてのご指導もよろしくお願いいたします。
 以上です。



もうすぐ終わりですな。布施委員が高齢者の収入の平均が300万と言われてますが、その辺り、どのように考えるべきなのか詳しい方に聞いてみたいところ。

あと、第94回の介護給付費分科会の公式版議事録も本日アップされたので、第45回が終わったら修正版ですね。


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ここの管理人shanがファシリテーターとして新事例検討道場のコーナーに登場。
って、ちょっとくらい宣伝しないと怒られそうだからww
まあ、レヴィンの場の理論、行動関数を使って、自分なりに事例検討や課題分析、多職種連携についての手法を模索しているところ。記事にもありますが、公の場所では初めての試みを大胆にもレポートしてもらっちゃいましたwまだまだ、実践の積み上げ、ブラッシュアップが必要だとは思っておりますが、有効的な思考の方法だとは思っております。
他に我が多摩地区である青梅市の方々より課題整理表の記入方法についても載せられております。私的な思いはあるにせよ、いろんな視点は大事かとは思いますので、興味が湧いたら見てみてくださいな。
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・今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/08 22:09
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