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第45回社会保障審議会介護保険部会 速報14

皆さん、お疲れ様です。

今日も暑いですね~。もう、暑すぎてどうしていいのかわかりません(爆)

午前は、子どもの幼稚園の行事があり、終了後、すぐに出社した時点で、すでにベタベタ感がたっぷりですよw

とにかく、とろけちゃってますが、傍聴記続けますよ。


○山崎部会長 はい。あの、土居委員、はい。どうぞ。

○土居委員 手短に2点だけ申し上げます。
 えー、まず、資料1の要支援2と要介護1の、この、おー、状況ということで、あの、地域差があるということは、まあ、既にいろいろ議論がありました。えー、あの、ただ、私が思いますのは、大西委員もおっしゃったようにですね、あの、地域差を完全になくすというか、そういう全国的にできるだけ均質なものにするということを目指すということよりかは、むしろ、その地域差、それぞれ、えー、各地の特色というものがありますから、むしろそっちを、、、それを尊重するという方向も十分に検討するべきではないかと思います。
 で、そういう意味では、その予防給付もですね、えーー、その地域資源事業なり市町村で、えー、独自に営む取り組みというものにあわせて、多少地域差があってもよいというところはきちんと、おーー、取り組みとして認めていいのではないか。むしろ、おーー、その、おーー、よう、、、要介護認定の、まあ、信頼性を高めるというところであれば、あー、介護保険の給付として残すところについては、もちろん全国的に、より均質的な、あー、判断が、、、判定が下せるようなものにするということであるけれども、地域差を認める部分については、あーー、むしろ逆に介護保険の給付としては外すという方向で検討するべきではないかと思います。
 それから、資料3で介護施設については1ページ目、それから、高齢者の住まいについては17ページ目に類例が出ているわけですけれども、やはり、その類例の、その、おー、典型的な説明と実態との乖離というものは否めないと思います。もちろん、これは歴史的な経緯からしてそういうことがあるといことは否定いたしませんけれども、やはり、今後、介護保険の給付を利用なさる高齢者の方々の、おー、この、施設なり住まいなりを考えると、やはり、もう少し役割分担を徹底していく方向で、えー、その役割にそぐうような形の給付というもの、ないしはそういう施設整備なり支援をしていくということが私は必要なのではないかと思います。そういう意味では、あー、現状に、いーー、その、おーー、現状を追認するという方向・・・よりかは、むしろ役割分担を徹底するという方向に変えていく必要があるのではんじゃないかと思います。

○山崎部会長 はい。田中委員、どうぞ
○田中委員 えーっと、2点、2点3点申し上げます。まず、えーーっと、資料3の施設サービスについてなんですが、えー、この中の30ページにありますです。施設サービスの低所得者高齢者の住まいと生活支援に関する課題のことですが、養護老人ホームの実態を28ページの資料示されておりますが、えーー、定員数とですね、実際のですね、えー、居住者数ですね、在住者数の数にかなり乖離が、あの、あーー、あります。で、その理由として30ページには、えー、措置控えや認知度が低いというふうになっております。措置控えってしているのは誰なでしょうか。これは、えー、行政といいましょうか、地方自治体側にあるのか、ある、、、そういうふうに考えられますし、認知度に関しましては、えー、実際ですね、今の社会、豊かな社会の中においては、経済的に困窮したからといって、まあ、集団生活を送らなければきゃいけない、だから、じた、、、施設に入りたくないという、まあ、利用者の意識もあります。そういった中での、まあ、利用低調ということがあります。まあ、これらのことをきちんと解決しなければ、えー、単なるですね、えー、実態がですね、て、、、定員数がありながら、えー、在所者が少ないという問題は解決できないの埋まらないのではないかというふうにっております。
 次に、介護人材の確保についてでございます。えーー、多くのこと、あっ、重複しないところでお話したいと思っておりますが、私自身は介護の仕事は働きがいのある仕事であるというふうに思っておりますし、実は私自身も約40年間、その現場で働いてきましわけですが、えー、一方、定着しないということの理由には、やはり職場自体が働きがいのある事業所になっていないというところに問題があるかと思っております。
 えー、長くは申しませんが、今日の議論の新たな、まあ、あのー、私の議論、、、あっ、私どもの議論として、えー、既にですね、えー、従事者に関する情報の公表については、介護サービス情報の公表制度に、、、が用いられております。えーーっと、しかし、えー、さらに足りないものがあるのではないでしょうか。まず、これは、えー、質という観点から申し上げますと、利用者の立場を考えますと、そこで働いている人たちがどういう人たちなのかが見えない。すなわち、必要なことは職員の保有資格であったり、あるいは先ほど、いの、、、伊藤委員もおっしゃったように、去年から内閣府が取り組んで去年から取り組んで、えー、おります介護プロ、、、プロフェッショナルキャリア段位制度の取得状況、あるいは、えー、実際にですね、く、、、少なくとも国等が進めている研修への受講者数、まあ、そういったものをですね、もっと開示すべきだというふうにっております。
 また、このことと関連いたしまして、認知症ケアのオレンジプランに関して申し上げます。17ページですが、ここにおいては、医療介護サービスを担う人材の育成ということで、えー、既に、えー、認知症介護実践リーダー研修の受講者数については、えー、計画づくりがされております。また、えー、認知症介護指導者養成研修の受講者についても同じ計画があるところですが、大切なことは、えーー、認知症介護、えー、じっせん、、、実践者研修の受講しが、、受講して、それをですね、実践する、あー、従事者がどれだけいるか、育てるかということのほうがより、あの、えー、利用者にとってはですね、直接サービスに届くわけです。まあ、そのあたりのですね、えー、やっぱ、計画づくりというものと、、、・・・ちゃんと進めていただきたい。いただきたいというのが私どもの考えです。
 以上です。

○山崎部会長 はい。最後になりました。小林委員、お願いします

○小林委員 はい。あのー、今日の、あのー、直接の議題ではありませんけどもえー、今日の資料の、あの、参考資料2にあります、えー、介護保険部会における主な議題、、、議論、これの取りまとめに関連して、あの、2点、えー、追加していただきたいと思いますので、えー、簡潔に申し上げます。
 で、1つ目は、あのー、地域支援事業についてであります。えー、地域支援事業については、現在2号被保険者の保険料相当ある程度、あの、充てられております。あー、前回も申し上げましたが、あの、本来、保険料は画一的な保険給付に対して充てられるべきであり、一方、地域、えー、支援事業は、えーー、市町村の判断でその内容等が決められる仕組みである以上、それに見合う財源構成とすべきであり、そのことを、あの、盛り込んでいただきたいと思います。
 えー、2つ目は、あのー、利用者負担についてです。えー、これは、あのー、布施委員からが、先ほど御指摘がありましたけれどもあの、現役世代の負担が相当重くなっておりましてで、医療保険財政が極めて厳しい状況の中で介護保険についても、サービス負担について、えー、制度面からの見直しが必要であるというふうに考えます。で、サービス利用時の負担については、その社会全体で支えるという、えー、介護保険制度の趣旨から考えて、一定以上の所得がある高齢者は応分の負担をお願いせざるを得ない状況であり、具体的な検討をすべきだというふうに考えております。これについても参考資料2の主な議論に加えていただきいというふうに思います。
 以上です。

○山崎部会長 はい。ありがとうございました。
 あのーー、次回は特に予定がございませんので、えー、申しわけございません、時間、あの、もう少しちょっといただきたいと思います。
 あの、事務局のほうで、ほとんどの皆さんに御意見をいただいたわけですが、質問がありましたのでよろしくお願いします。



ほい。今日で、委員の発言はほぼ終了。やはり、最後は総報酬割の発言で〆られてますが・・・。次回、勝田委員が吠えて終わるということで。。。
次回で終了予定です。

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ここの管理人shanがファシリテーターとして新事例検討道場のコーナーに登場。
って、ちょっとくらい宣伝しないと怒られそうだからww
まあ、レヴィンの場の理論、行動関数を使って、自分なりに事例検討や課題分析、多職種連携についての手法を模索しているところ。記事にもありますが、公の場所では初めての試みを大胆にもレポートしてもらっちゃいましたwまだまだ、実践の積み上げ、ブラッシュアップが必要だとは思っておりますが、有効的な思考の方法だとは思っております。
他に我が多摩地区である青梅市の方々より課題整理表の記入方法についても載せられております。私的な思いはあるにせよ、いろんな視点は大事かとは思いますので、興味が湧いたら見てみてくださいな。
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・今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/10 19:44
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