スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第45回社会保障審議会介護保険部会 速報15

皆さん、お疲れ様です。

今日も物凄く暑かったですね。午前中に昭島消防署の方とあきしまネットと自治会、民生委員協議会の協働で行う防火診断の件での打ち合わせを行ったんですが、熱中症で搬送される状況を伺ったところ、ここ数日で既に20件近く、それも熱中症と思われるが、脱水等別の診断を受けているケースを合わせると40件以上発生しているとのこと。単純計算して、昭島市内の居宅介護支援事業所1件あたり2名の方が熱中症になっている計算になるということがわかり驚いております。。。

皆さんも、注意喚起お願いいたします。

そして、終業後、多摩地区のリハ、福祉関連の任意団体が9月に行う予定のシンポジウムにシンポジストとして御呼ばれしているので、打ち合わせに行き、その後の作業です。。。

でも、明日は、ちょっと時間がないので、本日なんとか第45回を終わらせたいということで、、、何とか終わらせマース。


○朝川振興課長 し、振興課長です。
 齋藤委員からいただいた3つの質問について簡単に、あの、お答えいたします。12、、、あの、資料2の12ページのところで、えー、通所介護で、あのー、6時間、えー、あー、6時間、8時間の、あの、新しい時間区分に、えー、多く、えー、流れているということについて、まあ、原因はどうなのでしょうと、そういうような、まあ、そういう趣旨の、えー、御質問をいただいています。
 あのー、もともと、あのー、前の、あのー、時間区分、あの、下の表でいきますと、5時間、7時間の時の改正前の6時間、8時間の区分のときに平均すると、6.、、、6時間27分、えー、そういう状況でしたの、まあ、かなり7時間に、えー、近いところに、あっ、逆ですね、えー、上の表の時に、6時間、8時間の時に、えー、そういう状況でしたので、えー、7時間に近い状況でしたので、7から9時間のところを選ばれた事業所が多いのではないかというのが一つ。
 で、あと、もう一つは、そもそもレスパイト需要が、あのー、大きいということではないかと思っています。えー、例えば、その、仕事と介護の両立という観点からもありますし、えー、レスパイト需要が大きかったということが一つの要因ではないかと思います。
 で、2つ目の24時間介護の関係ですが、えーっとー、28ページ、29ページ目あたりのところです。あの、まだ、これ、あのー、えっとー、地域提供型と集合住宅型というのを分けて集計していますが、えー、例えば場集合住宅型7事業所ですのでサンプル数が非常に少ない状況です。ですから、あのー、よく今後の動向を見ていく必要があると思いますし、あの、集合住宅型についても、いろいろな事業者さんがこれから入ってきますと、あの、傾向が変わる可能性もありますので、現時点で何とも、えー、言えないところがありますが、あの、比較的集合住宅型であればですね、移動の時間もありませんし、同じ建物の中で、あのーーー、あの、サービス提供していますので、比較的利用者さんもコールがしやすいし、コールがあったときに、あの、訪問をするというのが自然な形であると、まあ、そういう結果があらわれているのではないかというふうに思います。
 えーっと、最後、小規模多機能について、えー、ですけれども、あのー、えー、確かに、あの、サービス量自体はですね、えー、かなりのペースでふえてはきています。ただし、あのー、もともとが平成18年に始まった制度ですので、えー、サービス量が、あのー、えー、少ないので、えー、割合としてはふえてきていますが、まだまだ、あー、これから伸ばしていく必要があるサービスだとえー、思っています。
 で、あともう1つの課題は、やはり、あの、地域差、特に都心部、えー、さらに言うと、あの、関東、えー、首都圏に、えー、とか、あのー、仙台宮城とか、まあ、そういう、あの、あの、バラつきが、人口対比でサービス量が非常に少ない、人口対比ですね、えー、そういう地域の問題がありますので、まあ、今後は、あの、サテライトの活用とか、まあ、そういう柔軟に取り組めるような、あのー、その、あの、緩和、いろいろな条件の緩和も含めてですね、えー、そういうことを考えていかなければいけないのではないかと認識しています。
 以上です。

〇勝田委員 (マイクなしで)すいません。1点話したいんですが。

○山崎部会長 どうぞはい
○勝田委員 すぐ終わりますが、あの、先ほどですね、一定以上の所得の人の応分負担を求めるということを国民会議の、、、に言ってくださいというふうにおっしゃいましたけどれども、意見がありました、以前ですね、この点について、一定の所得以上というのは一体幾らなのかと言った質問したときに、この部会でですね、みんなで論議をして決めていくだというふうに確かおっしゃいましと思います。そのままですね、その国民会議に、その応分の負担をすべきという結論をですね、持っていかれるというのは、私は賛成しかねます。

○山崎部会長 はい、えーーっと、はい。どうぞ。

○小林委員 あの、結論をというのではんじゃなくてですね、この、あの、部会で意見があったということを、あの、あの、まとめていただきたいと、こういう趣旨でございます。

○山崎部会長 あの、部会の共通の意見とするかどうかということについては、勝田委員の御意見もありますから、共通の意見にはなっていないと思います。よろしいでしょうか。

○勝田委員 はい。

○山崎部会長 はい。えー、それでは、最後に、ただいまありました参考資料2の介護保険部会における主な議論の扱いについて、私のほうから御説明いたします。
 えー、国民会議では、来週月曜日、6月10日から医療・介護の第2ラウンドの議論に入ります。で、国民会議の事務局である内閣官房との調整で、ここに、、、ここにまとめております主な議論の資料を、おー、10日からの国民会議に提出することを予定しております。本日の御意見も、この主な、、、議論の中に、その、取り込むわけでございますが、時間的余裕がありませんので、その文案につきましては、あーー、私に御一任いただけますでしょうか。この、おー、今までのまとめと同じ、あー、方針で、意見が分かれているのは分かれているように、とりあえず、えー、この部会の意見を素直に、いー、反映する取りまとめにしたいと思います。よろしいでしょうか。
(「異議なし」と声あり)
○山崎部会長 はい。ありがとうございました。
 えーーー、それでは、特に、もう時間でございますので、本日の部会はこれで終了させていただきます。
 次回の開催につきまして、事務局から連絡をお願いいたします。

○林企画官 はい、えー、次回の開催については、改めまして御連絡を差し上げたいと思います。

○山崎部会長 それでは、本日の議論はこれで終了いたします。御多忙の中、ありがとうございました。

(了)



やっと、終了。。。おやすみなさい。



《告知》
・絶賛発売中!月刊ケアマネジメント7月号
ここの管理人shanがファシリテーターとして新事例検討道場のコーナーに登場。
って、ちょっとくらい宣伝しないと怒られそうだからww
まあ、レヴィンの場の理論、行動関数を使って、自分なりに事例検討や課題分析、多職種連携についての手法を模索しているところ。記事にもありますが、公の場所では初めての試みを大胆にもレポートしてもらっちゃいましたwまだまだ、実践の積み上げ、ブラッシュアップが必要だとは思っておりますが、有効的な思考の方法だとは思っております。
他に我が多摩地区である青梅市の方々より課題整理表の記入方法についても載せられております。私的な思いはあるにせよ、いろんな視点は大事かとは思いますので、興味が湧いたら見てみてくださいな。
d_bimg1-0027-0077.gif



・今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
417661_388204601277645_1033716243_n.jpg



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/12 01:32
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。