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第94回社会保障審議会介護給付費分科会 修正版04

皆さん、お疲れ様です。

今日も暑い!!!

ほとんど内勤でしたがちょっと出ただけでダルダルです。

明日が早いので今日はちょっとだけ。どうぞ。


○山際委員 えーっと、民間介護の山際です。
 えー、こちらのですね、調査結果について、ちょっと確認をさせていただきたいですが、あのーーー、1つは、えーっと、従前ですね、従来は、まあ、処遇改善交付金というふうな形で、えー、交付されていて、えー、既に平成23年の時点の、この調査結果に、まあ、あの、そういう意味での改善が含まれているということで、で、今回は、その平成23年と比較して、えーー、加算という形になりましたが、えーー、それとの対比で、平成24年度の数値を比較し、まあ、継続的な、その改善がどう行われているのかということを見調査だというふうに理解しておりますが、まあ、その認識で間違いないかということを確認をさせて頂きたい事と、えー、その前提に立てばですね、あのーーー、まあ、でしょうか。どもたち事業者としてもですね、まあ、賃金含めて、えー、処遇改善ということで、えー、努力をしてまいりました。えーー、同時にですね、あのー、まあ、昨年の制度・報酬改定の、まあ、影響もあってですね、今、あの、ご発言があったように、えーー、介護の、まあ、職員あるいは介護ヘルパーなど、えーー、介護職員ですね、確保に非常に苦労しながら、えー、事業運営を進めてるということがございおります。えー、当然、その事業者として努力をしてまいるということは当然のことなですが、あわせてですね、この介護従事者の確保・まあ、定着に向けた、まあ、キャリアパスであるとか研修制度の拡充、それから労働環境の整備などをですね、国、まあ、都道府県の施策としてもさらに拡充を進めていくということをぜひ求めたいというふうに考えており思います。

○田中分科会長 はい。前段の質問の部分についてお答えください。

○迫井老人保健課長 あー、老人保健課長でございます。
 あの、御指摘のとおり、今回、間に改定が挟んでありますので、あの、まあ、必ずしも、その、加算、交付金加算に移行しただけという影響ではもちろんないのですが、そのことも含めて、報酬改訂を挟んだことも含めまして、えー、基本的には、連続した、あのー、処遇の状況を調査して、えー、そういった意味で改善が見られていると、そういう結論が得られたと、こういうふうに理解しておりますので、御指摘のとおりだと思います。

○田中分科会長 えー、まだあるかもしれませんが、議題、あのー、ほかにも議題がございますので、えーーっと、先ほど説明のありました資料2-1ですね、今年度の調査については、えー、皆様の意見を一応踏まえつつ、事務局から説明のあった方向で進めていくということを御了承いただきたいですが、よろしゅうございますでしょうか。

(「異議なし」と声あり)

○田中分科会長 はい。ありがとうございました。ではじゃあ、その、その方向で進めさせていただきます。
 次に、えーー、議題3、平成24年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査、えーーー、(平成24年度調査)ですね、の結果について、えー、報告いただきます。本日の午前中に介護報酬改定検証・研究委員会で議論いただきました。この委員会の委員長であります大島、、、あの、、分科会長代理から説明をお願いいたします。

○大島分科会長代理 大島でございます。
 えー、午前中に第2回の介護報酬改定検証・研究委員会を開催いたしました。この委員会は、平成24年度の介護報酬改定に関する審議報告の中で、報酬改定の効果検証や検討が必要とされた項目について調査等を行い、資料を得て、次回の改定の参考にすることを目的としております。
 で、具体的な項目につきましては、資料6の2から3ページに上げた12項目であります。昨年5月に開催されました第1回の委員会で提示され、分科会に了承をいただいたものです。で、昨年度は、あー、委員会自身の調査費用が、あー、よせ、、、予算化されていないというような事情があったためにり、えー、既存の、おーーー、あったために、既存の補助事業である老人保健健康増進等事業を活用して実施、いー、されており、いー、調査設計は、あー、調査機関が独自に策定するということで進めています。よって、委員会の意見は反映されていませんので、まあ、これは平成24年度のみの過渡的な措置ではありましたけれども、そのような事情になっておりまして、平成25年度、今年度からにつきましては、委員会の意見が調査設計に反映できるように実施するという、こういう予定で進めさせていただいています。
 で、本日の委員会では、まず、平成24年度に行われた11の調査について、事務局より、ほうも、、、報告を受けた上で、改定検証・研究委員による評価を行い、その後、本年度実施する調査についてどう行っていけばいいのか議論を行ったところであります。
 本議題では、あー、平成24年度に行われた調査研究について、結果の概要を報告し、改定検証・研究委員会による評価素案について御承認いただきたい、、、あっ、いただきました。えー、調査結果の概要及び、えー、評価素案の内容につきましては、後ほど事務局から説明していただきたいと思います。
 今回実施された調査につきましては、当初定められた課題に応じたものとなっており、ほとんどの、おーー、調査において、その内容を考慮することといたしました。で、今回の調査では、調査設計から実施の過程において改定検証、、、、研究委員が、、、、改定検証・研究委員が関与していないことや日程上の制約などもあって、報告書や評価素案については相当に粗いものになっていると感じられるかもしれません。で、これら調査の内容については、本日、改定検証・研究委員の間でおおむね、えー、了承され、えー、評価素案についても、その内容について委員会としては一致を見ておりますので、この分科会においては、結果報告と、おー、評価素案の内容について分科会の皆様に御判断をいただきたいと思います。
 内容につきましては、あー、分科会の御了承を得れば、評価素案をいま一度事務局に整理していただき、今後の改定検証・研究委員会において最終案とすべく再構成を行っていく予定でいます。
 以上です。

○田中分科会長 では、引き続き事務局から説明をお願いします。








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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/19 20:58
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