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第94回社会保障審議会介護給付費分科会 修正版05

皆さん、お疲れ様です。

今日も暑かったですね。お蔭様で緊急要請も増えておりますが、事なきを得ていますよ。

そして、夕方からは雨模様になったので、少し気温が下がるといいんですが、蒸し暑くなっちゃうと余計に危険になっちゃうので心配です。

とりあえず、週末も研修やらが入っているので、まともに休んでいないこともあり、ちょっとずつ休憩しながら、進めている傍聴記。

明日は第3回都市部の高齢化対策に関する検討会に行く予定。深夜には要約が速報で出せるかなって予定です。

ってことで、本日は第94回の修正版の続きをお届け。どうぞ~。


○迫井老人保健課長 はい。えー、それでは、老人保健課長でございます。えー、お手元の資料3-1、3-2、これを簡単に、あの、御説明させていただきます。
 まず、3-1からでございますけれども、えー、今、あの、大島委員長から概略御説明をいただきました。えーー、項目につきまして、この資料3-1の1枚目、2枚目に一覧表としてまとめさせていただいております。えーー、経緯につきましては、委員長今、御報告されたとおりでございます。えーー、1枚目は課題名、それから、めくっていただきまして、まあ、今回、えー、平成24年度につきましては過渡期的な対応でございまして、2ページに書いてございますようなさまざまな調査実施主体がそれぞれ行ったものを、結果だけ評価したと、こういう形でございます。
 それでは、えーーー、この、ちょっと、やや分厚いですけれども、資料3-1、右側の下にページ番号ございます。えー、もともとの資料のページ番号ありますので少し、みに、、、見づらいかもしれませんが、右下のページ番号で、えー、御説明を順次させていただきます。えー、合計11の報告につきましてでございます。
 まず、1点目でございますが、えー、サービス付き高齢者向け、ページでいきますと3ページでございます。サービス付き高齢者向け住宅等の実態に関する調査研究の結果、これはこの3ページから12ページまでまとめてございまして、えー、サービス付き高齢者向け、えー、目的のところでございますけれども、「サービス付き高齢者向け住宅」を対象とした入居者の要介護度や、えー、認知症高齢者の日常生活自立度などのアンケート、これを実施した結果、そういうことでございます。
 えーー、3ページ、客体でございますとか手法につきまして、そこに書いてございますとおりでございまして、えー、回収状況につきましては、アンケートについて、えー、55.3%の結果になってございます。
 で、おめくりいただきまして、順次結果がございます。4ページ以降でございますが、えー、かいつまんで御説明させていただきますと、まず、うー、4ページ、入居者の属性でございます。えー、平均要介護度1.8ということになっています。内訳は、その下の表の円グラフでございます。それから、同様に、日常生活自立度、これは、あのーー、「自立」または「(ローマ数字1)」が4割を占めていますということで、えーー、円グラフの上側の右側でございます。えー、ただし、まあ、あの、アンケート上ですね、入居者の日常生活自立度を把握している事業者っていうのが6割にとどまっているということにも御留意いただく必要がございます。えー、それから、4ページ、その下のほうのグラフ、年齢の、おー、内訳がございます。平均年齢82.6歳、えー、ということでございます。それから、5ページでございますが、えーー、要医療の、おーー、方々、医療を要するような、あー、方々につきまして、どんな医療の内容なのかということを、これは、えー、これは、あの、複数回答可でございますけれども、全体で、えー、割り返した割合を見てます、まあ、1%前後というふうな数字が出ているということでございます。
 えー、次に、おめくりいただきまして、6ページ、7ページでございますが、6ページ、えーー、事業者のほうが想定している入居者像ということをお聞きしております。で、えー、「自立から重度まですべての方を」という方が、、、いう回答が最も多く、全体の、まあ、3分の1程度ということでございます。内訳の円グラフ、えー、これが、あーーー、左側の円グラフにお示ししております。で、えーー、ようかい、、、「要介護認定を受けている方を想定」というのが4分の1程度、23.4%ですけれども、えー、また、「自立のみを想定」というのは5%程度ということでございます。それから、認知症関係で、えー、右側のグラフでございますが、「認知症の方を想定している」というのが58.6%、6割程度でございまして、えーー、まあ、こういったことから、あのーー、例えば、えーー、入居者の状況変化を理由とした解約や契約変更を事業者側から行うことはできないというようなことにつきましても、周知が必要だというようなコメントになってございます。
 で、7ページ、8ページと同様にまとめたものがございますけれども、おー、3番目の関係では、医療機関との連携状況でございまして、えー、グラフがございますけれども、えー、併設事業所、それからサービスの利用状況等、おー、大体4割から5割といったような数字が出てございます。それから、併設事業所の中で、特に診療所、えー、7ページの、この、上側の左側の頻度のグラフですが、診療所が1割程度ということになってございまして、えー、この関係につきましては、となりの、、、次のページの8ページでございますけれども、診療所との協力・連携体制につきまして、えー、まあ、これは1割に満たないだけれども、外部機関との連携関係で、えーー、基本的には対応していると、こういうことでございます。
 えーー、8ページ、9ページ以降、状況の把握でございますとか生活相談等の実施状況、まあ、これは、あの、ここに記載されているような状況でございまして、これが11ページまで続くというもので、えー、ございます。
 えー、ここまで、まず1点目の、おーーー、調査研究関係の概略でございます。
 次に、2点目でございますが、えー、12ページから26ページまで、えーー、えー、定期巡回・随時対応サービスの実施状況に係る調査の結果でございます。
 えー、これは、あの、目的のところに書いてございます、今回、えー、制度、おー、かいて、、、それから、改定で創設いたしました実態把握をするということでございますが、まあ、問題意識としまして、事業者に、そのサービスの内容とか利用者像の誤解が生じているのではないか、これを把握したいと、こういう趣旨でございます。
 えーー、12ページの2ポツ以下に、いーー、調査の客体、調査方法、これはここに記載のとおりでございます。あの、御留意いただきたいのは、あのー、まだ制度創設後間もない関係で、えー、事業者数、客体数は少ないと、こういうことでございます。
 えー、結果が順次、14ページから記載してございます。ポイントだけかいつまんで御説明させていただきますと、14ページでございますが、えー、今申し上げましたとおり、保険者数、事業所数、決して多くございません。えー、半分程度、(マル2)でございますが、半分程度が営利法人でございます。それから、実施形態、御案内のとおり、まあ、一体型、連たい型というような、あー、まあ、種別を仮に、あっ、種別をした場合には、圧倒的に7割が連携型でございまして、まあ、利用者数はそこに書いてあるとおりでございます。
 えーー、全国的な分布状況、まあ、これ、15ページ御参考でございますが、めくっていただきまして16ページ、サービスの実施状況関係でございます。えーー、ここにも、あの、グラフが幾つかございます。えー、ポイントといたしましては、赤く枠囲みございますけれども、まず、利用者のうち、独居または高齢者のみが73.1%、これ(マル6)にまとめてございます。それから、えー、(マル4)に、相前後して済みません、(マル4)でございますが、要介護度、平均の要介護度2.7、それから、認知症に関してはその横にございますが、えー、2以上で70.3%ということになってございます。
 次に、その下の、17ページになりますけれども、サービスの実際の提供状況でございます。で、1日当たりの巡回訪問回数、1人当たり3.0回、それは(マル1)でございます。それから、まあ、(マル2)、(マル3)、特に(マル3)時間帯別のコール数、早朝、深夜、夜間を、が、、、合算いたしますと55%程度、で、1日当たりのコール回数4.1回、こんな内容になってまして、コールを受けた対応が、えー、「訪問に行った」というのが6割と、こういう状況になってございます。えー、それから、18ページめくっていただきまして、えー、利用者の3分の1程度が訪問看護を利用している。またあるいは、オペレーターに関しては、7割、8割弱が介護福祉士さんがやっておられる、まあ、こんなふうな状況が見えてきております。
 えー、19ページ以降が、あー、今回の主な結論に、イメ、、、いわゆるイメージギャップがあるのではないかという仮説につきまして、実際それが、まあ、あの、裏づけられたかなというような内容になってございますけれどこのーー、例えば、えー、19ページごらんいただきまして、未参入事業者は、軽度者や夜間、深夜の、に、、、利用ニーズのない人に不向きであり、夜間、深夜の利用コールが、対応が中心であるというふうなイメージを持っている、あるいは、えー、20ページ、あるいは、まあ、26ページの体制整備についても同様でございますけれども、夜間、深夜の訪問体制確保が、まあ、非常に厳しい、大変だというイメージを持っておられると。しかしながら、実際にやっておられる方々のイメージは全く逆になっているというようなことが、まあ、あの、数字上明らかになったというふうなことでございます。
 まあ、したがいまして、えー、まあ、こういったイメージギャップがあるっていうことを前提に今後の展開を考えていくという意味で、まあ、非常に示唆に富む内容だという御評価もいただいているところで、えー、ございます。



今日はこの辺で。
イメージギャップ説に対しては、イマイチ消化できていませんが、何故、合点がいかないかは整理出来ていません。。。
この点を、そのうち考えたいとは思います。

ということで、明日からは都市部の高齢化対策に関する検討会をお届け。終了したら、第94回の修正版に戻りますので、あしからず。


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ここの管理人shanがファシリテーターとして新事例検討道場のコーナーに登場。
って、ちょっとくらい宣伝しないと怒られそうだからww
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他に我が多摩地区である青梅市の方々より課題整理表の記入方法についても載せられております。私的な思いはあるにせよ、いろんな視点は大事かとは思いますので、興味が湧いたら見てみてくださいな。
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・今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/22 22:50
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