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第3回都市部の高齢化対策に関する検討会 速報01

皆さん、お疲れ様です。

今日は何となくすっきりしない天気だな~って思ってたら、夕方から雨が・・・。どうにも物凄い雷雨だったようですね。
って、ちょっと他人事のようですが、そうなんです。

だって、物凄いゲリラ豪雨だった頃、僕は蒸し暑いな~って思いながら、霞ヶ関某所にて、検討会の傍聴をしていたんですから・・・。

そして、検討会会場では、最初、蒸し暑いと思っていたのに、ちょっとすると涼しいなと感じるようになり、更に時間が経って、物凄く寒くてどうしようもない状況に。。。
傍聴している方々や委員の方々もいつの間にか上に何かを羽織っているではないですか・・・。
そして、そして、本日は、他の審議会よりも時間が長いときたもんだよw

ほんと、半袖ポロシャツでいる自分が、何だかバカみたいに見えてきましたさ。

ってことで、本日より第3回都市部の高齢化対策に関する検討会速報のスタートです。予定通り、要約をしてから逐語にって思ってましたが、気がつきゃ時間も相当遅いし、要約をする余裕もないので、一気に逐語にいくことにしました。。。(でも、遅くなっちゃったので明日から・・・)
もう、あまりにも眠すぎるんで。では、(そこそこ)頑張ります。どうぞ。


第3回都市部の高齢化対策に関する検討会

日時:平成25年7月23日(火)17:00~20:00

場所:イイノカンファレンスセンター RoomB

議事:(1)住まいについて
      ①有識者からのヒアリング
      ②民間事業者等からのヒアリング
      ③意見交換

   (2)互助、生活支援、就労支援について
      ①民間事業者等からのヒアリング
      ②意見交換

資料:資料1 第1回~第2回都市部の高齢化対策に関する検討会の主な意見
   資料2 園田教授 提出資料
   資料3 (社福)新生会 提出資料
   資料4 サービス付き高齢者向け住宅協会 提出資料
   資料5 東京急行電鉄(株) 提出資料
   資料6 多摩信用金庫 提出資料
   資料7 ボランティアグループすずの会 提出資料
   資料8 練馬区 提出資料

オブザーバー:
宮本 悦子内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付高齢社会対策担当参事官
出口 和宏総務省自治行政局地域振興室長
和田 信貴国土交通省都市局都市計画課長
瀬良 智機国土交通省住宅局安心居住推進課長

第3回臨時出席者:(ヒアリング発表者)
園田眞理子明治大学理工学部建築学科 教授
石原美智子社会福祉法人新生会 名誉理事長
奥村 孝之一般財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会事務局長
芦沢 俊丈東京急行電鉄(株)生活サービス事業本部プロジェクト開発部 統括部長
長島  剛多摩信用金庫 価値創造事業部 部長
鈴木 恵子ボランティアグループ すずの会 代表
米  芳久練馬区 区民生活事業本部 産業経済部 経済課長

審議:

今日は、様子やポイントだけでご勘弁を。
とりあえず、和やかなムードが漂う会場。傍聴はボチボチで、たぶんマスコミや関係者が大半かと。

資料1の説明はなしで資料確認後、各10分指定ですぐに関係者のヒアリングスタートです。

最初は、前回、高橋紘士教授が推薦していた園田明治大学教授から。若い頃は都市部に行っていた人が、高齢になり地域に戻ってくるってお話で、印象的だったのは23区の空家率が高いというお話。あと、50歳~75歳までは地方に出て、75歳以上になると都市部に帰ってくるというデータがあるというお話。
見解は、納得できることが多かったですが、ややゴニョゴニョ感が残る部分もあり。

2番目は、石原新生会名誉理事長のプレゼン。法人の取組の話がメインでしたが、あまり頭に入ってきませんでした。

3番目は、奥村サ高住協会事務局長のプレゼン。サ高住の現状と今後の課題について。住所地特例の必要性はないというご意見等々、自分の中では消化が出来ていない、???な内容がそれなりにあった感じ。

ここで、一旦、意見交換。割と突っ込んだ意見も出てましたね。その後、10分の休憩。

再開後の1番目は、東急電鉄の芦沢統括部長。自身でも言われていたとおり、やや他の話とは違い、東急の取組の説明ということで、東急エリアの高齢者サービスを展開し、住み続けたいまちづくりをすることで、エリアの価値を上げるというお話。東急もこんなことやっているんだね~って感じです。

2番目は、多摩信用金庫長島部長のプレゼン。我々多摩地区の人間としては、とっても馴染みの深い機関である「たましん」の取組についてですが、ほえ~、たましんってこんなことやってるんだと驚きました。部長さん、とってもお話が上手で、聞きやすかったです。別資料として配られた広報誌には、わが町昭島のくじら祭のことが載ってたり、地元事業所の代表の方の記事があったりしてましたので、ニンマリしちゃいましたが、何で、今、多摩地区って感じが無きにしも非ず。

3番目は、川崎市のボランティア団体「すずの会」の鈴木代表のお話。ボランティア団体として、とても工夫を凝らした取り組みの内容はすごいなと思いましたが、まとめで「これからはボランティアではなく、社会事業化へ」と言われており、システムとしては納得しつつも、違和感もあり。

最後、4番目は、米練馬区経済課長のプレゼン。練馬って行政の方がとっても前向きなんですなという印象。主に買い物代行や買い物の荷物運び、送迎サービスの取組について。モデル事業で行っているが、結果、採算ベースには乗らないということ。その上で、急激な高齢化に対する実態把握やインフラ整備について、お話がありました。

ここで、プレゼンは終了し、意見交換第2ラウンド開始。

大森会長からは、時間目一杯まで議論しなければいけないわけではないということで、意見がなくなったら早めに切り上げるとのアナウンス。

しかし、発言を求める有識者の方々は絶えず、気がつけば、時間いっぱいまで意見交換が進みましたよ。

この検討会は、時間のやりくりが大変そうですね。しかし、今までいろんな審議会や検討会を見てきましたが、この会は、他の審議や検討会よりも活発な意見交換とまとめが進んできているという点は、他でお拡がればいいなと思う次第でして。

ってことで、詳細は次回傍聴記からとしますね。



まとめはじめたところですが、次回の検討会は8月27日19:00~、厚生労働省会議室でというアナウンスです。。。
やば、日程調整しないと行けないぞっと。


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って、ちょっとくらい宣伝しないと怒られそうだからww
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他に我が多摩地区である青梅市の方々より課題整理表の記入方法についても載せられております。私的な思いはあるにせよ、いろんな視点は大事かとは思いますので、興味が湧いたら見てみてくださいな。
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・今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/24 00:28
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