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第3回都市部の高齢化対策に関する検討会 速報02

皆さん、お疲れ様です。

今日も雨模様の昭島市。明日のあきしま地域福祉ネットワーク全体会に向けて、着々と準備が進んでおりますが、、、自分は相変わらずまったく挨拶とか考えていないと・・・。

とりあえず、傍聴記やって、気が向いたら準備しますかwww
では、どうぞ。



第3回都市部の高齢化対策に関する検討会

※本日、資料がアップされていたので、コチラをクリック!!


〇篠田補佐 えー、では、定刻となりましたので、ただいまから第3回都市部の高齢化対策に関する検討会を開催させて頂きます。
えーー、委員の皆様方におかれましては、大変お忙しいところ、お集まりいただきまして誠にありがとうございます。
えー、まず、事務局の方から、えー、委員の出欠状況についてご報告申し上げます。
えー、本日は、えー、馬場園委員さんと藻谷委員さんが、ご欠席と言う連絡を承っております。えー、また、えー、秋山委員さんですが、えー、本日は、えー、代理の瓜生高齢福祉課長にご出席を頂いておりますので、ご報告申し上げます。えー、そして、西嶋委員におかれましても、本日は代理の、えー、久保高齢者施策部長でございます。
えー、なおですね、えー、大杉委員さんと、えー、中山委員さんは、えー、少し遅れていらっしゃるという連絡を承っておりますのでご報告申し上げます。
えー、続きまして、本日の臨時出席者を、ごしょ、ご紹介申し上げます。
えー、明治大学理工学部建築学科の園田教授でございます。
えー、社会福祉法人新生会の石原名誉理事長でございます。
えー、一般社団法人サービス付き高齢者向け住宅協会の奥村事務局長でございます。
えー、東急電鉄株式会社生活サービス事業本部プロジェクト開発部の芦沢統括部長でございます。
えー、川崎市にありますボランティアグループすずの会の鈴木代表でございます。
えー、東京都練馬区、えー、区民生活事業本部産業経済部経済課の米課長でございます。
えー、多摩信用金庫価値創造事業部の長島部長でございます。
えー、続きまして、オブザーバーの、えー、内閣府政策統括官付高齢社会対策担当参事官は人事異動で、新たに、えー、宮本参事官が着任され、、、着任いたしましたが、本日は、えー、野中補佐の代理出席でございます。
えー、続きまして、えー、老健局の事務局側にも人事異動がございましたので、えー、ご紹介させていただきます。
えー、有岡大臣官房審議官でございます。

〇有岡審議官 有岡です。どうぞよろしくお願いいたします。

〇篠田補佐 えー、高橋総務課長でございます。

〇高橋総務課長 高橋です。介護保険計画課長から・・・。

〇篠田補佐 はい。えー、榎本介護保険計画課長でございます。

〇榎本介護保険計画課長 榎本でございます。どうぞよろしくお願い致します。

〇篠田補佐 えー、続きまして、老健局の吉田企画官でございます。

〇吉田企画官 吉田です。よろしくお願いします。

〇篠田補佐 えー、続きまして、資料の確認をさせて頂きます。えー、お手元に、えー、資料をお配りさせて頂きましたが、えー、議事次第がございまして、えー、その後、えー、検討会の名簿をつけさせて頂いております。
えー、続きまして、資料1と致しまして、えー、第1回と第2回でですね、えー、検討会の委員の皆様方に頂いた意見をまとめさせていただいておりますのが、資料1でございます。
えー、資料2からは、えー、各、えー、委員さん、臨時委員さんに提出して頂いている資料でございまして、資料ナンバー2は、えー、明治大学の園田先生から頂いた資料がございます。
えー、引き続きまして、園田先生から参考資料1と参考資料2を頂いております。
えー、資料ナンバー3は、社会福祉法人新生会の石原名誉理事長から頂いた資料でございます。
えー、資料ナンバー4番、えーー、サービス付き高齢者住宅協会さんから頂いた資料でございます。
えー、資料ナンバー5番、えー、東急、、、電鉄株式会社さんから頂いた資料でございます。
えー、資料ナンバー6番は、えー、多摩信用金庫さんから頂いた資料でございます。
資料ナンバー7は、えー、川崎市の、えー、すずの会さんから頂いた資料でございます。
えー、資料ナンバー8番、練馬区の米課長さんから頂いた資料でございます。
えー、なお、資料の他、えー、東急、えー、本日ご出席のですね、東急電鉄様のパンフレットを配布させて頂いておりますのと、えー、多摩信用金庫様の広報誌をですね、参考資料として頂いておりまして、配布をさせて頂いております。
えー、不足等ございましたら事務局まで教えて頂きたいと思います。
はい。えー、では、以後の、、、以後の議事進行は、えー、大森先生にお願いいたしたいと思います。大森先生よろしくお願いします。

〇大森座長 えーっと、こんばんは。・・・。えー、議事、、あの、次第に即して・・・。本日、あのー、2部構成にさせていただきまして、6時10分か15分くらいまで1部やらせていただいて、休憩をはさんで、後半・・・という形になっております。
・・・・・・・・・。えーっと、皆様方のご意見・・・・・よろしくお願いします。
それでは、最初に、あのー、有識者からのヒアリングで、住まいにつきまして、えー、明治大学の園部先生から少し注文を頂いております。

〇園田教授  えーっと、、、、、えー、では、あの、園田でございます。時間が短いので、もう、あの、どんどん、お話させて頂こうと思います。皆さん、どうぞ、お手元の資料か、あー、画面をご覧ください。
わたくしが今日お話するのは、えー、まち、それから、住まいの観点から、まあ、えー、大都市部において、これからどういうことを考えていけばいいかという、えー、そういう話です。
で、よく日本の、えー、人口ピラミッドは、えーー、つぼ型になったというふうに言われてるんですが、正確に言うと、えー、ふたこぶらくだです。で、今、見て頂いてるのは、えー、東京の、えーーー、人口をですね、男性、女性重ね合わせて、ごろんと横にして、えー、横軸のところが、えー、年齢ではなくて、生まれた年だということです。そうすると、えー、リーマンショックから丁度5年、震災から、えーー、3年目、えーー、あっ、2年目ですけれども、丁度ですね、このふたこぶらくだのピーク、えー、左側の方、いわゆる団塊世代は、今年65歳です。
で、もう1つのピーク、えー、団塊ジュニアと言われている人たちは、丁度、どういう訳か、満40歳です。で、これから何が言えるかと言うと、実は、えー、濃い紫色が、えー、賃貸住宅に住んでるだろう人。それから、えー、薄い紫色は、えー、持家に住んでいるであろう人なんですが、右側の方の、この・・・ですが、住宅業界にとっては、大ショックなんですが、残念ながら、えー、新規住宅需要は、えーーー、5年前からですね、もう、減りっぱなしなんです。
で、えーー、もう1つ、えー、左側の方、こちらの方は、えー、丁度団塊世代の、えー、昭和23年生まれが、えー、現在、65歳ですから、あと、20年度はですね、右肩上がり増えっぱなしっていうことです。
で、それが、どういう点でまちに関係があるかというと、実は一番グラフの左側の、えー、増えっぱなしっていうところの人は、えー、地方から、えー、大都市集中の、えー、波に乗っかって、いわゆる、まあ、金の卵といったですね、そういうような形、東京に出てきた人たちです。じゃあ、その人たちが、どこで世帯形成をしたかと言うと、大都市の郊外なんですね。ここでは、ですから、えー、日本の歴史上、はじめて郊外に人が住み始めたので、えー、わたくしは、郊外、えーー、一世、第一世代というふうに、えー、言っていますけれども、えー、そこが、、、そこで猛烈な、あー、高齢化が起きるわけです。で、その高齢化が起きた後はどうなるかというと、そういう人たちがお亡くなりになるわけですけれども、えー、お亡くなりになった後を、えー、埋める人口があるかというと、埋めるのは、今見て頂いているグラフの右側の方ですが、ここのところが、えー、減少の一途をたどるわけですが、あー、から、残念ながら、郊外が、えー、高齢化をし、えー、そこが空いてくと、実は、埋める人口がないというのが、今、私たちが直面している都市の姿です。
で、えー、そうした中で、何が言えるかと言うと、実は、新規に開発された、えー、高度経済成長期に新規に開発された住宅地は、えー、そこに、えー、住んだ人と実は住宅地の年齢は、大体35歳から40歳違いで進んでいきます。えー、どうしてかというと、えー、日本では、えーー、住宅地が開発されると、一気に開発して、同じ年齢層の人が、えーー、同じように、えー、入居するからです。そうすると、えー、どういうことになるかというと、世帯主年齢が、35歳からスタートして、45、55、65、75過ぎた時点で、住宅地が丁度40年経つわけですけれども、その頃に、えー、いわゆる、えー、まちの中で、ちょっと身体の弱った高齢者が、えー、目立ちだして、えー、丁度開発から50年目、えー、この時に代替わりが起きるわけですね。ですから、えー、ちょっと極端な言い方をしますと、60年目に決着がみているっていうことなんですけれども、えー、その、えー、高度経済成長期に、えー、開発された住宅地に、次の世代が入ってきていれば、そのまちは生き残れるわけですけれども、そうでないと、そのまちは次の世代がいないということです。
で、そういう形で下の方は、実は東京の都心から、実は外側に向かって、こう、まちが、こう、増えて、あのー、成長していくわけですけれども、えー、都心マンションが、えーー、話題になったのが、丁度1990年代の半ばくらいだったかと思います。そうすると、わたくしの、えー、住宅地年齢説に当てはめて頂くと、1995 - 50は丁度1945年です。で、そこから・・・が一番高齢化に直面するかと言うと、東京の場合だと、丁度多摩川を超えるか超えないか辺りが、えー、今、えーー、高齢化のピークにこれから差しかかろうとしていて、えー、もうすぐ多摩川を超えていくという、そういう、えー、見とりが出来るのではないかというふうに思っています。
え、これは、えー、多摩川を超えた、む、、、向こう側の、えー、八王子のとある住宅地ですが、えー、「お父さんお帰りなさいパーティー~あなたの経験、地域の財産~」ということで、大変、えー、土地の広さは、えー、60坪くらいあってですね、家も、えー、3、40坪くらいある・・・、えー、そこの、児童遊園には、えー、この夏行くとですね、たぶん、えー、遊んでいる子どもはほとんどいないという、そういう状況になっています。
で、その中の、ある一つの、えー、ほんとに2000戸ばっかり、、、えー、2000戸の、えー、戸建てばっかりですね、戸建ばかりの住宅地の、えー、状況です。えー、そこの自治会とタイアップして、アンケート調査をすることができました。えー、そうしますと、えー、60歳以上の方で、えー、このまま、この住宅地に住み続ける意向があるかというと、えー、する、、、住み続けたいという方々が6割でした。で、住み替えたいと明確におっしゃられた方々が1割でした。えー、残りの、えーーー、3割が「わからない」です。で、もし、あなた、あるいは、あなたの配偶者が虚弱になった時にどうされますかというと、住み替えたいという方が10ポイント増えました。で、それでも、住み続けたいという方は、えーー、50%でした。で、ここの住宅地ですが、実は、えー、そうは言いながら、お子さんと同居できてる方は、わずか5%しかいません。で、ほとんどの方が、子世代と、まあ、別居の状態ですけれども、えーー、半分の方は住み続けたいと仰っているわけですけれども、虚弱になった場合には、住み替えざるを得ないとか、住み替えたいという方が2割。えー、相変わらずわからないという方が2割です。
じゃあ、どういう方が、えー、住み替え、えー、るのか、どういう意向を持ってらっしゃるのかと言うと、えー、5、60前後で、えー、住み替えたいという方は、実は、その郊外の戸建住宅ですが、えー、駅の近く、あるいは都心の、えー、便利なマンションに住み替えたい。で、えー、かなり虚弱になる直前くらいまで頑張られる70前後の方は、えー、住み替えたい、全体の1割、あるいは2割ぐらいしかないんですが、えー、そういう方、虚弱になった方は、実は、お・・・・えーーー、の関連施設に住み替えたいという、そういうことでした。
で、えー、この、K住宅地で、えー、これが、まあ、ある1つの郊外の、大都市郊外の典型的な住宅地だとすると、えー、郊外に住まう、えー、一世世代にとっては、安心して住み続けられるための地域や、地域サービスや老後の住まいとしての住み替え先が、えー、ほんとに、えー、目の前に見えていればいいのですが、えー、現状では未整備であって、えー、多くの方が実は、えー、・・・にいらっしゃるという状況です。
で、結局、日本の郊外住宅地どうなってるかというと、えー、世帯を・・・し、子育てを・・・というところまでは、えー、非常にうまくいっているわけですけれども、いよいよ、そこで引退期、老後期を迎えた時に、ほんとに最後までそこに住めるのか、それから、その住宅地が次の世代に継承されるのか、これが、えー、個人にとっても、あるいは地域にとっても、あるいは社会全体にとっても、非常に大きな、えー、課題となっているわけです。
で、えー、その解く鍵はどこかっていうことなんですけれども、えー、わたくしは地域資源の再生における、えー、高齢者の町中居住の実現と言うのが、一つの鍵になるのではないかと思っています。これは、えー、別の言い方をすると、よく言われる「エイジングインプレイス」「コミュニティインケア」ということです。で、どういうことかというと、えー、先ほど見て頂いたような郊外住宅地。大変、えーっと、子育てにはぴったりだったんですが、えー、この絵の微妙なですね、道路の、えー、面から、実は宅盤のところが、一階分くらいが上がって、そこが駐車場になってるという、そういうようなものが、非常に、えー、多いようではないかと思うんですが、えー、家の中をいくらバリアフリーにしてもですね、道路の面と宅盤のところに、えー、レベル差があるだけで、えー、もう60の奥様にとってはですね、その上り下りが大変になって、えー、我慢して生活するという、そういう状況になるわけです。で、我慢に我慢を重ねて、じゃあ、最後、介護が必要になった時、そうなると、最後の、これ、一番下のところですが、えー、多少ちょっと過激な書き方ですが、人里離れた介護施設、しかないということであれば、あまりにも、その、えー、住み慣れた住宅地と、その、介護施設があるところの、えー、ギャップが大きいわけです。その真ん中を埋めるのが、えー、良く知っている自分の日常生活圏で、えー、・・・で住み難くなったところから生活に便利で安心できるところに住み替え。人里離れた介護施設よりも、まあ、高齢者の町中居住ができればですね、えー、住む箱が変わっても生活のパターンは、えー、変える必要がないという、まあ、こういうことが実現するのではないかと言うふうに考えてます。



えーー、今日はここまでにします。次回も園田教授のプレゼンが続きますのでお楽しみ。




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他に我が多摩地区である青梅市の方々より課題整理表の記入方法についても載せられております。私的な思いはあるにせよ、いろんな視点は大事かとは思いますので、興味が湧いたら見てみてくださいな。
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・今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/24 21:24
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